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赤ちゃんの成長が早いのは障害や病気の可能性アリ?多動に注意!

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赤ちゃんの成長を見ることはとても
楽しみでありますね。

成長は個人差があり、ほかの子と比べては
いけないと思っていても、
育児本や他の子を見て、
うちの子って成長遅いかも。。。
と思ってみたり、
逆に早すぎても
なんか心配になったりしますね。

成長が遅いと心配になったりしますが、
成長が早いことはいいのでしょうか。

成長が早いことについてまとめていきたいと
思います。

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●成長が早いのはなぜ?

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体の大きさに関係なく成長が早い子、遅い子が
いますね。
成長の早さには好奇心が大きく関わっている
と考えられています。
好奇心がある子はいろいろなことに興味を
もちます。
興味を示したことに失敗を恐れずいろいろな
ことにチャレンジします。

他には、兄や姉がいたり、身近に
年上の子どもがいることが関係しています。

身近にこうした子どもがいると
いろんな動きを見たりして
自分でもできると思い込んで
マネするかのように
いろんなことに挑戦します。

兄や姉と赤ちゃんとの年が近いほど
積極的な子になるそうです。

●成長が早いって?

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寝返り、ずりばい、ハイハイ、
つかまり立ち、一人歩き

といった一連の成長過程が
平均よりも早いことです。

しかし成長は個人差はあります。
平均よりも早いペースで進んだとしても
歩行がなかなか進まず、結局平均よりも
遅く歩き始めたり、

歩行も早く、言葉も早くすべてにおいて
早かったが、成人した今は特に問題はないという人も
います。

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●成長が早すぎるとどうなの?

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先ほど書いたように、成長が
早すぎてもそんなに気にすることではありません。

しかし中には、成長の早さが発達障害や病気の症状
につながっていたこともあるそうです。
子どもの発達障害は小さいほど見分けがつかない場合が多いです。
0~2歳の症状としては、以下のような特徴があります。
・視線が合わない
・抱っこしづらい
・指を指さない
・泣かない
・名前を呼んでも反応がない

赤ちゃんの場合、成長スピードは個人差があるので、
成長とともにこのような症状がなくなる場合もあります。

また、赤ちゃんの成長のことではありませんが、
思春期早発症があります。
その名のとおり
思春期が早くくることです。
子どもが大人に近づく過程で心身ともに
変化する時期の事です。
男の子は男の子らしく女の子は女の子らしく
体が変化します。

早期に体が完成してしまうために一時的に身長が
伸びた後小柄なまま身長がとまってしまったり、
幼い年齢で月経がきたりして本人や周囲が戸惑って
しまいます。

●まとめ

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成長にはあくまでも個人差があるということを
忘れないようにしましょう。
周りと比べないようにしましょう。

発達障害や病気の心配もあるかもしれませんが
子どもは好奇心旺盛でたくさん元気に動くことが
一番です。
おおらかな気持ちで見まりましょう。

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