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おたふく風邪の腫れが治らない!大人の場合はいつまで続く?

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おたふく風邪といえば、子どもの頃になる感染症ですが、
子どもの頃にかからず、大人になってから感染症にかかるという
ことがあります。
おたふく風邪は大人と子供で症状の程度が違う場合があります。
大人でおたふく風邪を発症した場合はどういった症状がでるのでしょうか。
また、どういった特徴があるのでしょうか。

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●潜伏期間と初期症状や症状は?

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おたふく風邪は飛沫感染や接触感染によって
およそ2~3週間の潜伏期間を経て症状が現れ始めます。
平均すると18日ていどだそうですが、
その後初期症状として首や肩の痛み、頭痛が現れて、
耳下腺の腫れ、発熱、腹痛、咳、鼻水、だるさ、嘔吐など
現れることがあります。
特徴としては、耳下腺の腫れが出ることで耳の下から頬や顎部分に
腫れがみられたり、しこりがでることがあり、片側の場合もあれば
両側の場合もあり、個人差があります。
耳下腺が腫れると人によっては食事がしづらくなったり、
何を食べてもおいしく感じられなくなることもあるようです。
発熱は、大人の場合38度以上の熱が出るのも特徴で、
まれに40度を超えることもあるようです。
これも人によって個人差があるので、
発熱といっても37度台の微熱が続いたり、
熱を発症しない方もいます。
子どもころにおたふく風邪を患っていると
感染したとしても軽症で済むことが多いようです。

●症状が続く期間は?


個人差はありますが、一般的には
症状が発症してから4日~1週間で発熱や腫れなどは治まると
いわれています。
しかし、腫れがひどかった場合は、1週間を過ぎても腫れがひかないことも
あるようです。
中には4週間も腫れが引かなかったということもあるようです。

●おたふく風邪の合併症とは?

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難聴、髄膜炎、髄膜脳炎、卵巣炎、睾丸炎、心筋炎、甲状腺炎、腎炎、
肝炎、溶血性貧血などが合併症として発症することがまれにあります。
難聴になった場合は、めまいや耳鳴りなどもあらわれることがあり、
こうなると生活に支障をきたすころもあります。

女性の場合は卵巣炎はおよそ7%の確率でおこりますが、
不妊症との関係は直接関係はないようです。

男性の場合は、睾丸炎になる確率がおよそ25パーセントの確率で発症し
片方だけなら不妊症につながることはないようですが、両方腫れてしまった場合に
不妊症につながる危険があるようです。

妊娠中におたふくかぜに感染することもあります。
退治の奇形の原因にはならないといわれいますが、
妊娠初期の流産のリスクは高まるので、十分に注意することが大切です。

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●大人は重症化する?

大人のおたふく風邪の怖いところは
今までに一度もかかっていない方が高熱や合併症がでやすく、
重症化しやすいと言われています。
しかし子ども頃におたふくかぜにかかっていると、重症化を防ぐことができます。
今までに発症したことがない大人が感染した場合、必ずしも重症化するかといったら
そうではありません。
症状が軽かったり、症状がでないという方もいます。
また、子どもの頃に知らずにかかっているという場合もあり
抗体ができているということもあります。

●おたふくかぜの感染期間は?

通常病気は潜伏期間を経て、症状が発症し、治まってから回復期に入ります。
おたふくかぜの場合は感染する期間は、症状が発症してから10日程度といわれいます。
なので、1週間程度で症状が治まったとしても人にうつる可能性はあるということです。

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●まとめ


おたふく風邪は、子どものころにかかる感染症ですが、
子どもの頃に感染していなくて大人になってから感染すると、
重症化することがあります。
子どもの頃にかかりきることが一番いいのですが、
そうもいかないこともあります。
普段から免疫力が落ちないような生活をしていくことが一番の予防になると
思います。

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