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親子で楽しむ子育て広場

かよこおばあちゃんの本から学ぶ子育て術!新生児を天才に育てる方法とは

子どもを産んで子育てについて学ぼうとしている親であれば、

一度はこの名前を聞いたことがある人は多いのではないでしょうか?

久保田カヨ子さん通称「脳科学おばあちゃん」
大阪府出身で2児の母。大学教授である夫の脳科学理論に基づいて数々の本を出版している、言わば、子育てのプロです。

自らも脳科学に基づく子育てを実践し一人は東大合格させ、もう一人は独学で1級建築士になっています。

0歳からの教育と言うのを疑問視する親も多いのではないでしょうか?

脳科学では、脳は一生成長することができるというのが定説ですが、

また一方で脳は、歩き始めるまでに急成長し、

一生をかけながら成長することがわかっています。

カヨ子ばあちゃん曰く0歳から3歳までが脳にとって最も大事な時期であり、

3歳までにどういう子育てをするかによって子供の将来を左右することになるそうです。

そこで今回はカヨ子ばあちゃんが教える新生児を天才に育てる方法について書いていこうと思います。

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1.おむつを取り替える時は話しかけながら

赤ちゃんを仰向けに寝かせて子供の目を見て声をかけてあげます。

その後に手と足をまっすぐ伸ばし、全身を軽くマッサージしてあげる。

そうすることによりおむつ替えが気持ちいものだと認識します。

上手くいかないときは声かけだけでも続けるようにしてください!

早くおむつを取ってあげることで行動しやすくなりますし、親の負担も軽減されるのでぜひ実践してみてください。

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2.抱っこじゃなくておんぶをする

おんぶだと赤ちゃんがお母さんの動きに合わせて、視線を上下左右に動かし、周りを見ようとします。

また、お母さんと同じ方向に体を動かせるので、お母さんが歩けば、お母さんのお尻の動きが直接赤ちゃんの足に伝わり、歩く方法を身につけやすいです。

赤ちゃんは言葉で言ってもなかなかうまくできません。
それであれば人間が生まれた時からもっている感性を養うことで赤ちゃんの脳に働きかけることができます。

だっこに比べて赤ちゃんに与える情報量が格段に違うのでおんぶの方がいいですよ♪

3.本物を見せて、聞かせて、感じさせる

おうちの中で絵本を読んで聞かせることもとても重要です。
ですが、それだけでなく本物を見せてあげることはそれ以上に重要なことです。

外にでて子供が興味を持ったものに親のコメントを入れてあげるのです。

道端のお花に興味を持ったら「この花は太陽の光を浴びて元気に咲いているんだよ」といった感じです。

その言葉や内容が理解できていなくてもいいのです。
そういう働きかけがあると、ひとつのことを深く考えられる子に育ちます。

また、動物の鳴き声などを聞かせてあげることも脳にはとても良いです。

赤ちゃんのうちに音に慣れておくと些細なことでビクビクしないで
自信を持って行動できるようになります。

どんな音でもいいです。できれば大人だと不快に思うような音も聞かせてあげるようにしましょう。

親が子供に本物を感じさせてやれるかということが大事です。

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4.いないいないばーのプロになる

赤ちゃんのうちはイナイイナイバーを繰り返す。
イナイイナイバーも色々とアレンジしながら行うことが重要です。

単なるイナイイナイバーではなく赤ちゃんに次は何が出てくるんだろうと思わせることが大切です。

前頭連合野を刺激することで頭の回転を速くすることに役立ちます。

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5.モノを教えるときは常に同じ方向から

親が子供に教えたいときは同じ方向から教えるようにします。

言葉では覚えられない子供にとって、親が実際にやってみせたことは真似するようになります。

箸の使い方を教えるときも真正面から教えるのではなく後ろから手を回してあげて
実際に親の指の使い方を見せてあげるようにします。

繰り返し同じ方向から見せてあげることで、赤ちゃんは覚えが早くなります。

まとめ

他にもカヨ子ばあちゃんはたくさんのことを言っていますがすべて完全にやろうとするのではなくできる範囲で実践することをおすすめします。

今回あげた5つは日常の中で実践できるものを選びました。

今日からでもぜひやってみてください。

「賢い子どもを育てるには親が賢くなる」

これにつきます!!!

誰だって最初からすべてできるわけではありません。
親だってそうです。

ですが、親は子供よりたくさんの知識を持っています。
子供は大いなる可能性を秘めているので親が賢くなることでどんどん磨いてあげましょう。

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