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親子で楽しむ子育て広場

子どもが公園でトラブル !喧嘩や怪我をした時の対処法は?

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生まれたころは、寝ていることがほとんどで、
1歳を過ぎれば歩き出し、2歳を過ぎたころからは
友達との関わりが増えていきます。
そうなると、時には子ども同士のけんかが起こってしまうことも
あります。

そうした人との関わりを経験していく中で
人間関係や協調性など、培っていくものなのです。

小さい子どもが集まる広場や公園では、
子どもの数だけ、もめ事はあると思います。
そうしたもめ事、トラブルがあったときは
親はどのように関わっていくべきなのでしょうか。
また、そうしたときの対処法などを書いていこうと思います。
参考になればいいなと思います。

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●まずは、やっておきたい予防策


喧嘩やもめ事は一緒に遊んでいるとどうしても起こるものですが、
ちょっとした工夫で事前に回避できることもあります。

☆トラブルの種は事前に排除

たとえば自宅でお友達と遊ぶとき、子どもにとって大切なおもちゃ、
絶対に貸してあげられないおもちゃは事前に隠しておいた方がいいでしょう。
なんでも快く貸せる子であればいいのですが、
そうでなければしまっておくといいでしょう。

また、取り合いになりそうなものは2つ用意することや
「順番で使おうね」「おもちゃを貸してあげようね」
など、子どもにあらかじめ言い聞かせておくことも
大切です。
喧嘩は学びにはなりますが、仲良く遊べるに越したことは
ありません。
予想できるものは事前に対処しておきたいですね。

☆目を離さない

個人差はありますが、お友達と仲良く遊ぶのが難しい
ときもあります。
なにかトラブルがあったとしても
子ども同士が何が起こったか上手に説明することは
難しいです。
子ども同士が一緒に遊んでいるとそのままにしてしまいがちですが
基本的には目の届くところで必要があれば手助けをする意識を
忘れないようにしましょう。
見守っていれば何か起きても対処法は考えやすいです。

●気を付けるポイント
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☆子どもの安全を確保する

子どもに危害を加えさせないようにしましょう。
どちらかが泣いてしまってそに対応に追われてしまったり
手を出した子も罪悪感が残ってしまったりで止められるものなら
止めた方がよいでしょう。

☆見守ると介入する、境界線は?

子ども同士が取り合い、押し合いを始めたとき
親として「どこから親がとめればいいのか?」
と思うこともあると思います。

まずはどちらかが怪我しそうなとき。
大きなけがをしてしまってはいけませんし、
軽いけがでも子ども自身は気にしなくても
親同士の心にしこりを残してしまうことも
あります。
また、喧嘩が一方的だったり、一方が譲ってばかりという
状態になってきたらその時も親が介入したほうが
いいかもしれません。

☆相手への謝罪、配慮

ここが抜けてしまうと相手の親との関係が今後円滑に
進まなくなってしまうかと思います。
親同士の関係がぎくしゃくしてしまいます。
相手への謝罪や「気にしなくても大丈夫」という言葉がけ、
相手の子に対しての「そのおもちゃがほしかったのね」など
相手の子どもへの理解の言葉があると
相手の親も好意的な印象を抱いてくれるのではないでしょうか。
まだまだ小さい子は力加減もわからなかったり、感情の伝え方も
下手です。
親が知らん顔するのではなく、一緒にごめんなさいを言ってあげましょう。
その姿を見て子どもはいつか自分で「ごめんね」が言える日が
くるでしょう。

☆自分の子どもの思いを理解する

自分の子が遊んでいるものを取った場合も
取られた場合も子どもなりにイライラや辛さがあります。
それでもほかの子どもやお母さんの手前、
「あなたが悪い!」など
自分の子どもの気持ちをほったらかしたままで
終わっていませんか?
それは子どもにとって分かってもらえなかった、という体験になります。
子どもたちは言われた言葉も小屋がわかってくれたかどうかも
しっかりとわかっているし、そんな体験を蓄積しています。
その場から離れてからでもかまいません。
「痛かったね」「ほしかったね」「残念だったね」など
子どもの気持ちを大事にしてあげるような言葉がけをしてください。
子ども気持ちを言葉で代弁して受け止めてあげること。
行き場のない気持ちを抱えたまま解決策を示されるよりは
子どもにとってはずっと気持ちよく納得でき、
学びとなりやすいです。
そして気分転換に楽しい遊びを一緒にしてあげると
親子の信頼関係もさらに深まると思います。

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☆どうすればいいのか、親が見せる

してはいけないこととはわかっていても
まだ上手にできなかったり、謝ることができなかったりします。
できないうちは無理にさせるのではなく、
親がお手本をみせてあげるのがおすすめです。
「これ終わったらお母さんと一緒に貸してあげよう」など
子どもとのコミュニケーションを取りながら
繰り返し見本を見せてあげると
しだいに子どももマネをするようになってきます。

☆タイプや成長度に合わせて

親の関わり方やフォローの仕方は
子どものタイプや成長度によって
最適なやり方は少しずつ変わってくるでしょう。
子どもの気持ちを受け止めながらも柔軟に考えることが
大切です。
言い聞かせ一つとっても、一度に
「順番に使う」「お友達を押さない」「時には貸してあげよう」
などと言っても全部守ることは難しいです。
その子の成長に合わせて気長にコミュニケーションをとりながら
見守りましょう。

●公園での学びは協調性

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公園には遊具がありますね。
子どもは大人にはない素晴らしい想像力があります。
ただ滑るだけと思いがちの滑り台も
視足で滑りあがっったり駆け上がってみたり
頭を下にして滑り降りてみたり、自分だけでなく
ボールや砂を滑らせてみたり、など
こうしたらどうなるのかな、という好奇心のかたまりが
あります。

公園遊びで大切なのは、
他人に迷惑をかけない事です。
順番を守るという大前提さえ守れれば、
次に待っている人がいなければ、逆走もおおめに見てあげても
いいと思います。
子どもにもそれぞれ個性があり、「自分はこうしたい」という
考えが一人ひとりあるはずです。

遊具は想像力を育てて、同じ遊具で他人と遊ぶことで
協調性も養ってくれる貴重な場なのです。

●ときには子ども同士で問題解決させる

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遊具の順番や道具の貸し借り、
仲間の入れる入れないなどのちょっとしたトラブルが
子どもにいろいろなことを学ばせると思います。
そうした経験をさせるということも
子どもの成長につながってきます。
しかし、子どもが砂や石を投げたり
一人だけ仲間はずれにしていたりしたときは
親が介入しなくてはいけません。
そうした問題行動を見たときに
どうしてそういうことをするのか、を
我が子にも他の子にも
きちんと話さないといけないと思います。

●まとめ
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子どもが歩けるようになると外遊び、公園での遊びなど
遊びの範囲がとても広がってきます。
行動範囲が広がると親もますます目が離せなくなりますが、
他の子どもとのトラブルや怪我の予防には
親としては、とにかく目を離さないようにしましょう。
公園は他にもたくさんの子どもが遊ぶところです。
目を離さない事と何かありそうな時にすぐに
駆けつけられるような距離感も必要です。
子どもは大人が思ってもいないような予想外のことを
してしまうこともあります。
トラブルがあった時にはどういう状況だったのか
把握したうえで、怪我をさせてしまった時などは
しっかりと謝るようにしたりして、親同士の関係も
悪くならないようにしましょう。
トラブルから学ぶことは多いです。
その後が大切なのでしっかりとフォローしていきたいですね。

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