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子どもが手づかみ食べをしない!いつから手づかみ食べするようになる?

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子どもの離乳食が進んでくると子ども自身が
自分で食べようと、手づかみで食べるようになります。

美味しいものがわかってきて、自発的に食事してくれること
はとても嬉しいのですが、お母さんは食事のときの食べこぼしや
遊び食いでイライラしてしまうこともあるかと思います。

しかしこの手づかみ食べは子どもの脳や身体、心の発達のためには
大切なステップなのです。

子どもの成長に大きく関わってくる手づかみ食べですが、
中にはなかなか手づかみ食べしない子もいるようです。

手づかみ食べのメリットやポイントなど
まとめていきたいと思います。

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●手づかみ食べのメリット

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手づかみ食べは目と手と口の協調運動です。
目で大きさを確かめ、手で硬さや温度を知り、どのくらいの
力でつぶれるのかといったことを体験できます。

食べこぼしたり、口に入れすぎたり、いろんなことを経験しながら
少しずつ自分に合った一口の量を調節していくことを覚えていきます。

また、手づかみによって「自分で食べられた」という自立を促す経験を
すると自然と自分で食べることが好きになっていき、スプーンや箸への
移行がスムーズになります。

●手づかみ食べはいつからする?

手づかみ食べはいつからするのかは、個人差があります。
子ども本人の気持ち次第なのですが、
子どもが食べ物を手で触り始めたら
手づかみ食べの始まりの合図と思ってもいいかもしれません。

●手づかみ食べをしないのはいけない?

なかなか手づかみ食べをしないと不安になることも
あるかと思います。
1歳半くらいまでは手づかみ食べしないことも
あるそうです。
しかしあくまでも個人差はありますし、
そのうちするでしょう、というくらいの
気持ちを持つことも大切です。

親が見本をみせたり、おいしそうに食べる姿を
みせることで、子どもがマネをすることが多いので、
やってみるのもいいのではないでしょうか。

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●手づかみ食べしやすいメニュー

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◎子どもが持ちやすい形、かたさにする
おかゆの時期も終わり、だんだんと固形のごはんを食べられるように
なってきたら、おにぎりをつくってあげましょう。
野菜もスティックにしたりすると持ちやすいです。

かたい食材はすりおろして焼き固める方法もあります。

また、ラップを活用して包んで丸めたりするのもいいでしょう。

また、野菜、芋、果物は、わざと一口で食べられない大きさに
しておくとこどもが自分なりに一口の量を噛み取る練習になります。

初めは口に詰め込みすぎたり、食べこぼしたりしますが、子どもは
少しずつ学んでいき、一口の量を覚えていきます。

◎汁気を少なくする
おかゆやお汁は手づかみしにくいです。
お汁の具をあらかじめ取り分けてあげると
いいと思います。

◎子どもの好きな食材を上手につかう
なかなか食べてくれないときは
子どもが好んで食べるものを食べやすいように
工夫すると自分から手を伸ばして食べてくれることも
あります。

●後片付けしやすい、ストレスを減らすように

手づかみ食べさせることはいいのですが、
食べこぼしの後片付けが大変だったりします。
テーブルにビニールシート、下にご飯が落ちてもいいように
シートや新聞紙を敷いたりしましょう。
あらかじめ後片付けがしやすいような工夫をしておきましょう。

もし子どもがあまり食べなかったり、遊び食べしてしまうときは、
お腹がすくようにご飯前にたくさん体を動かすようにましょう。
また、おやつは控えめにするとごはんを自分から食べるようになる
と思います。

●まとめ

A baby boy eating a biscuit

A baby boy eating a biscuit


手づかみ食べは子どもの成長の重要な動作です。
ご飯を食べることは栄養を摂ることはもちろんですが、
何より、楽しいときと子どもに味あわせてあげることが
大切ですね。

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