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親子で楽しむ子育て広場

子どもが発熱したときの家庭でできる食事、手当法


子どもがいつもと様子がおかしい、なんか違うな~

体を触るとなんか熱い。

体温を計ると、やっぱり熱がある!!

熱が出ているということは体がしっかり闘ってくれている証拠!

子どもの発熱はちょっと焦りますね。

でも安易に薬で熱を下げたくありませんね

よほどの高熱でない限り家でできることをして体が回復することを助けてあげましょう。

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●子どもの熱は顔を見て判断する

子どもの熱は顔を見て判断するといいでしょう。

耳が赤いのは腎臓、

ぽっぺたが赤いときは腸、

小鼻がふくらんで赤くなるのは肺、

目に黄疸がでるのは肝臓、

唇が白くなるのは脾臓、

など体の不調は顔にあらわれやすいです。

●豆腐の湿布

(作り方)
1、豆腐に重しをして水切りする。
2、豆腐の1割ほどの生姜をする。
3、豆腐と生姜をまぜて耳たぶくらいのやわらかさにする。
4、ガーゼに包んで額にのせる。

豆腐湿布が熱を吸い取ります。
2時間ごとにとりかえるのも有効です。

●青菜で熱を吸収

大根、かぶ、小松菜、などの青い菜っぱを頭の前と後頭部のたくさん当てる。
これを1時間ごとにとりかえます。
氷枕で冷やすよりも早く効果がでます。

●大根湯

(作り方)
1、大根をおろす。
2、しょうゆをたらし、沸騰した三年番茶をそそぐ。
3、冷まして飲みやすくなってから飲むとよい。

●梅醤番茶

(作り方)
1、湯のみに梅干しを1つ入れて、つぶす。
2、しょうゆとおろし生姜を湯のみに入れる。
3、沸騰した三年番茶を注ぐ。

※梅干しは、はちみつや添加物ははいっていないものを使う。
きちんと太陽で干してシンプルに天然塩でつけたものを選びましょう。

梅醤番茶はからだの不調なときにのむ万能なのみものです!!

からだがぽかぽかあたたまります。

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●りんごのすりおろし

(作り方)
1、リンゴを皮のまますりおろす。
2、すぐに食べさせる。
3、1.2時間して熱が下がり始めたらもう一度すりおろす。
4、今度は絞った汁だけ飲ませる。

※りんごの選び方※
最近のりんごは巨大化したり、種の操作で種なしになったり、
酸味がなくなって甘いものが増えている。


そういう不自然なりんごは避け、
国光や紅玉など小ぶりで農薬が使われていない
りんごを選ぶようにする。

※農薬の除去に仕方※
農薬のかかっていないものがいいけれど、無農薬のりんごはなかなか手に入りにくくなっています。

その場合は皮をむいて一度塩水につけてからすりおろします。

また、竹炭を入れた水にりんごを皮つきのまま1.2時間つけると

農薬を除去できます。

これは他の野菜でもいえることです。

農薬除去には塩と竹炭と覚えておけばいいです。

農薬除去に使った竹炭は軽く洗えば何度もつかえます。

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●その他にできること

熱があるときは、水分と塩分をとるようにしましょう。

栄養をつけなくては!と思いがちですが、

基本的には食べなくても大丈夫です。

子どもにどうすれば心地よいのか聞いてあげたり、

しっかり腹式呼吸できるように、服で締め付けられないようにしましょう。

なぜ、子どもが熱を出したのか考えることが大切です。

体が冷えて熱がでたのか、

疲れからくるものなのか、

お父さんお母さんのケンカが原因なのか。

原因を推測できれば、手当もなにをすればいいのか考えられますね。

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