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親子で楽しむ子育て広場

子どもが運動すると咳き込む。喘息の注意点は?

子供が元気に走り回るけど途中で咳き込んだりしませんか?

その後は何事もなかったようにまた走り出すし、
これって喘息の疑いありなのでしょうか。

小児喘息の場合は約70%は思春期までに自然によくなると言われています。

けど、そこの判断は正直難しいですよね。

治る可能性があるかもしれないけど悪化する可能性だって十分あるし・・・。

喘息の注意点をお話ししていきます。

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☆小児喘息ってなに?☆

まず小児喘息について少しだけ知っておいてください。

気管支の慢性アレルギー性炎症による疾患です。

気管支が狭くなって呼吸がしにくくなるため一時的に呼吸困難などの
症状もおこります。

発作が起きている時は息ができず相当苦しいけど、
治まってしまえば通常の生活に何の支障もないのが落とし穴です。

もちろん悪化してしまうと死に至ることもありますし、
思春期までに自然と治らないとなると根気強い治療が必要になる疾患です。

☆喘息かどうか見分けるポイント☆

自分がなったことないと喘息かどうか見分けるポイントってわからないですよね。

子どもの場合はちょっとした拍子に咳き込んだりするので
なおさらわかり辛いと思います。

次のような点を見分けポイントとしてください。

1.「ゼーゼー」「ヒューヒュー」となる

2.痰が絡むことが頻繁にある

3.夜間から明け方に呼吸が辛くなる

4.冷たい空気を吸ったときに辛い

5.運動時に咳き込むことが多い

6.セキが長く続く

いずれかの症状が見られた場合は回数や間隔を数えてください。

病院にかかる場合はお子さんの症状を説明できるようにしておいてください。

1週間以上続く場合は喘息を疑いましょう。

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☆喘息の注意点は?☆

喘息は突然引き起こすことがありますので
我が子は大丈夫と安心せずに日ごろから注意しておきましょう。

喘息の症状がでないように生活する上での注意点です。

1.家の中のホコリやダニを除去する(アレルゲンを避ける)

アレルギーを引き起こす抗原である「アレルゲン」を避けることが重要です。

ダニはあらゆるアレルギーを引き起こす原因となりますので
ダニの発生を防ぐことで発症確立を下げてあげましょう。

そのためにはこまめに掃除を行うことです。

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2.風邪予防に努める

風邪がきっかけとして喘息が悪化するケースもあります。

風邪をきっかけいに咳やおかしな呼吸音が続くことがあるので
風邪は治っているはずなのにそのような症状が続く場合は注意が必要です。

3.気候や温度差に注意

室内外で5度以上温度差がある場合は喘息発作がおきやすいので
冷暖房などで調整しましょう。

季節の変わり目はとくに温度差が激しいので要注意です。

4.食事は添加物をとらず腹八分目で

食事は食べ過ぎてしまうと横隔膜が上昇して
呼吸しづらくなり発作を起こしやすくなります。

食品アレルギーを持つ子どもは別の症状から喘息を誘発させてしまうのでなるべく
添加物を避け自然食品を取るように心がけてください。

☆運動しても大丈夫?☆

運動すると咳き込むから運動はなるべくさせていないとの意見を聞くことが多いです。

逆です!

運動で心肺機能を鍛えることで喘息予防に努めましょう。

喘息の疑いがある場合は病院にかかり
医師の指導のもと運動を継続するようにしてください。

ただし、急激な運動は避け、必ず準備運動をしてから始めるようにしてください。

湿度を保つことは重要ですので水泳などは湿度がある程度保たれた環境で行えることから喘息の疑いがある方にはお勧めです。

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☆まとめ☆

いかがでしたでしょうか?

喘息は誰もがなる可能性を持っています。

症状が見られた場合は病院を受診して経過をみるようにします。

病院では喘息と診断されなくても安心することなく
喘息を誘発させないよう日ごろから注意しておいてください。

子どもの場合は気管支が弱いため少しの事で咳き込むことがあります。

初期の段階であまり神経質になる必要はありませんが
軽い症状でも続く場合は病院を受診するようにしてください。

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