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親子で楽しむ子育て広場

子どもに砂糖を与えると悪影響を及ぼす!!

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子どものおやつ、皆さんはどんなものを食べさせていますか?

ジュース、アイスクリーム、チョコレート、クッキー、、、

などなど、市販させているお菓子は甘くて一度食べるとまた食べたくなりますね。

子どもにも、つい与えてしまいがちですが、

これらのお菓子にはたくさんの砂糖が入っています。

お菓子を1箱食べたとなったらたちまち、1日の砂糖の摂取量を超えてしまいます。

「砂糖って体に悪いっていうけど、体にも少しは必要なんでしょ?」

そう思われがちですが、砂糖がどのように体に影響をあたえてしまうのか、

考えていきましょう。

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●お菓子の中に入っている砂糖の量

・チョコレート1枚・・・砂糖約36グラム(角砂糖6個)
・あんぱん1つ・・・砂糖約36グラム(角砂糖6個)
・クッキー2枚・・・砂糖約12グラム(角砂糖2個)
・ジュース1,5リットル・・・砂糖約150グラム(角砂糖25個)
・スポーツドリンク1,5リットル・・・砂糖約90グラム(角砂糖15個)

※ジュースの場合、冷えていたり、炭酸が入っていたり、酸味・香料などの添加物が入っていて甘さを感じさせません。

●1日に食べてよい砂糖の量

大人・・・40~50グラム(角砂糖約7個)
子ども・・・20グラム(角砂糖約3個)

※これは料理に使う砂糖も含めてです!!

●砂糖の取りすぎが原因で起こること

・生活習慣病(特に糖尿病)
・骨折
・虫歯
・肥満
・肌荒れ
・便秘
・キレやすくなる
・認知症
・免疫力の低下
・化膿しやすい
・傷が治りにくい
・貧血
・アレルギー症状

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※砂糖の消費量が上がると病気の死亡率も上がるというデータが出ています!!

※砂糖は体内のカルシウムやミネラル、ビタミンB1を体から奪っていき、骨が溶けていきます!!

※特に、妊婦さんが砂糖を取りすぎると、無脳症といって初めから脳がない子が産まれてくる確率が高くなります。

●砂糖の特徴

・潜在性・・・砂糖を食べていてもすぐに身体に変化が起きず、
       ゆっくりと知らない間に身体を蝕んでいくので病気の進行に気づかない。

・増量性・・・最初は少しの甘味でよかったものの
       同じ量の砂糖でだんだんと甘味が感じなくり、
       どんどん甘味の濃いものがほしくなる。

・習慣性・・・砂糖を使った食品を食べると次から次に甘いものがほしくなってくる。

●低血糖と糖尿病

(糖尿病とは)
砂糖が身体に入ってくると急激に血糖値が上がります。
インスリンという血糖値を下げるホルモンが盛んに出てきます。
砂糖を取り続けると膵臓の血糖調整の働きが麻痺し、正常に働かなくなることです。

(低血糖)
砂糖を取りすぎた場合、血糖値をさげようとしてインスリンが過剰に分泌されると
血糖値は下がりすぎてしまい、低血糖に陥ることです。

低血糖になると、、、
・腸の働きが悪くなり、下痢、便秘になりやすくなる。
・脳は正常に判断できなくなり、イライラ、めまいが起きる。
・血糖値をあげようとして攻撃ホルモンともいわれるアドレナリンがでて攻撃的になる。

●まとめ

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砂糖を取りすぎると、健康を害するばかりでなく、味覚も壊れてしまい自然な甘さを感じなくなってしまいます。

そのため幼少期から砂糖を与えず、野菜などがもつ自然な甘さを感じさせることです。

ごはんはよく噛んで食べると甘味が増しますね。

箸おきを使うなどして普段の食事をよく噛んで食べて満腹感を感じましょう。

幼少期のうちに甘のを与えないようにすれば、子どもも甘いものをねだることはありません。

子どものおやつは、昆布や小魚、ナッツなどをやったり、甘さ控えめの手作りのものがよいでしょう。

普段の料理には白砂糖ではなく、

せめてみりんやてんさい糖、はちみつ、メイプルシュガーなど人工的に手が加えられていないもの

をつかうようにしましょう。

もちろん使いすぎはよくありません。

でもやっぱり、たまに甘いものを食べたくなることもあります。

誕生日などのときは食べてもいいとしたり、時には楽しむことも必要ですね。

大切なのは毎日甘いもの漬けにならないようにすることです。

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