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親子で楽しむ子育て広場

子どもに自然を体験させるべき?その効果やメリットについて

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ここ最近は子どもの生活習慣や遊びなど、昔に比べて大きく
変わってきました。

昔に比べて、外で遊ぶ子どもが減ったように思います。

これは子どもを取り巻く生活環境が大きく関わっています。
都会の方では、外で遊ぶところが家の近くになかったりという
こともありますが、実際は学校の後は習い事があって外で遊ぶ時間がない、
テレビやゲームなど屋内で遊べるものが充実しているので、
家の中に閉じこもり気味であったりします。

友達と一緒に外で遊ぶことが少なくなり、成長に必要なさまざまな経験が
昔に比べ不足しているといわれています。

外で遊ぶこと、自然の中での体験が子どもの成長に良い影響が
あるということは聞いたことがあるかと思いますが、どのような
効果があるのでしょうか。

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●コミュニケーション能力を高める

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子どもの頃に友達と外で遊んだり自然の中で遊んだりした経験が多い人は
コミュニケーション能力が高いとされています。
こうした経験が少ない人は、他者との関わり合いが非常に苦手で
大人になっても相手を認めることをせず、争うばかり起こしてしまいます。

たっぷりと外で遊び、たくさんの太陽を浴びることで癒しのホルモンである
セロトニンの分泌が高まり、友達としっかり遊ぶとこでコミュニケーション能力を
培い、人間関係を学ぶとのことです。

●脳が発達する

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外遊びや自然体験五感を使い、脳を刺激し、脳の発達に影響するのです。
例えば、動物や植物の名前を覚えるとき教科書やネットで写真を見て何かを
知った子は、その写真と名前が一致したにすぎません。
しかし、自然体験の中でそのものを自ら発見し、それが何か得る場合、
子どもは視覚、味覚、触覚、臭覚、五感全てを使ってそのものが何かを
知ることができます。
そこには感動や驚き、発見があり、そこから疑問が湧き、「もっと知りたい」
という探求心が自然と出てくるのです。
自分から見つけ出した知識は与えられて受動的に学んだ知識よりも
しっかりと記憶に残ります。

自然の中で五感を刺激され、探求心や好奇心を持つことは子どもの感受性を
育てることにもつながります。
美しいものを美しいと感じる心を持つことができます。

●食育になる

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今はスーパーマーケットにいけばなんでも食べ物は買える時代です。
食べ物がどのようにして育ってきたのかなどわからない人が増えています。
鶏肉は工場で生産されていると思っている人、
キャベツやレタスの違いがわからない人、
魚の切り身がそのまま海や川で泳いでいると思っている人、
など、「うそでしょ?」と思ってしまいますね。
食べ物はすべて生き物です。
自然体験することで命をいただいているということを
学ぶことができます。

また、いろんな加工食品やファーストフードなどが出回り、
本当の食べ物の味がわからないという人もいます。

●生きがい、やりがいを見つける

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刺激がたくさんあるしぜんの中で、仲間と一緒に行う新しい体験を通して
ひとりひとりが主体性をもち、生きていることの喜びを
実感できるようになるのです。
子どもの頃の外遊びや自然体験が大人になってからのやる気や生きがいを
持つということにも影響を与えるようです。

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●大人になってからの年収、学歴に影響する

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子どものころに自然の中で遊んだり、体を使って友達と一緒に遊んだりした
経験が多い人ほど、成人後の学歴や年収が高いということがある調査から
明らかになっています。
子どものころの自然体験などが生き方や考え方に大きな影響を
及ぼしているのかもしれませんね。

また、小さいうちから自然、友達、地域の大人たちなどと触れ合った
体験が多いものほど「意欲、関心」「自尊感情」「人間関係能力」などが
高いということがわかっています。
小さいうちからさまざまな体験を積ませることが子どもたちの成長に
いい影響を与えるのです。

●子どもと一緒に親も遊んだり自然体験することが大切

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都市部に住んでいると身近に自然を感じる機会が少ないかもしれませんが、
空を見上げて夕暮れや星空の美しさを共有する、季節の移り変わりを感じる
近くの公園で草木や虫に触れてみる、など
ささいなことに意味があります。

休みの日にはキャンプなどもいいかもしれませんね。

いくら自然体験が重要と言っても子どもを単に自然の中で遊ばせて
おけばいいというものでもありません。
親や友達と自然体験を共有することがそれをより豊かなものにし、
人間関係を育むことにつながります。

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