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親子で楽しむ子育て広場

子どもの三輪車は必要なの?いつから乗せても大丈夫?

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子供が歩くようになり遊びのレパートリーが増えて、
親御さんも今後が更に楽しみですよね♪

遊びの道具として大活躍する三輪車ですが子供の成長はあっというまですし、
使う時期が短い分、意外と値段がするのが気になるという親御さんが多いようです。

三輪車の必要性について書いてみましたので参考にしてみてください!

最終的に必要かどうかを決めるのは親御さんですのでよーく考えてくださいね♪

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☆三輪車はいつ頃から乗れる?☆

三輪車の乗り始めは歩き始めたらすぐにでも大丈夫でしょう。

子どもの成長はあっというまですのでどうせ買うなら少しでも長い期間使いたい!

そう思うのであれば1歳になる前には準備をしておくべきです。

ほとんどの三輪車の対象年齢は1歳6か月からと表記されています。

ですが、子どもの成長は個人差がありますので
必ずしも1歳6か月からと決める必要はないかと思います。

安定して座ったり、歩いたりできるようになれば大丈夫でしょう。

☆安全性は大丈夫?バランスを崩して転ぶことはないの?☆

バランスを崩せば転ぶこともあるでしょうが1歳半~2歳になればハンドルをキチンと
握るので大きく揺さぶりをかけない限り自分でしがみついて落ちないように頑張ります!

だけど乗り始めは怖いですよね。。。

そんな時はガード付きの三輪車が良いと思います。

このタイプはお母さんが後ろでハンドル操作も可能です。

セーフティーガードもついていますので安心して1歳くらいから乗り始められます!

☆三輪車の良い点てなに?☆

子どもにとっての最初の乗り物

子どもは乗り物に憧れます。

自分で乗り物を操作して動けるというのはやっぱり楽しいみたいです。

また途中でイヤになっても手押し棒があれば
子供は乗ってるだけでいいので楽ちんですよね♪(その分親は大変ですが笑)

押してあげれば子どもの歩くスピードよりも速いためスピード感も味わえます。

なにより道具を使いこなす感覚を早くから覚えることで知育も期待できます!

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自転車の初期段階としても

自転車に乗れる年齢になると、ほとんどの子供が自転車に乗る練習を開始します!

自転車でバランスをとることが難しいと考えがちですが、
実はペダルを漕ぐことがバランスをとる以上に難しいことなのです。

三輪車でペダルを力を養うことで自転車にスムーズに移行できるようになりますよ!

バランスを鍛えるならストライダーもあるのでバランス感覚が苦手な子供には
ストライダーも試して見るのもいいかもしれません!

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目的地までの移動手段として

公園に行って遊びたいときは公道を通っていくと思いますが、
子どもを野放しにしておくといつのまにかどこかに行ってしまうこともあります。

三輪車に乗せて押して連れていくことで目的地までスムーズに移動できます!

☆三輪車のデメリットは?☆

歩けるようになってすぐに三輪車に乗せると
自分の足で歩く時間が少なくなってしまうデメリットがあります。

早い段階では自分で漕ぐ力がないため乗ってお散歩するだけになってしまいます。

幼少期は歩くことが体力をつけるのに重要ですので三輪車を漕げるようになるまでは
歩くことに重点を置くことをお勧めします。

それに意外と置き場所といらなくなってからの処分は困りものです。

場所を確保してからの購入がいいでしょう。

☆まとめ☆

いかがでしたでしょうか?

自分の居住環境や子供の状況をよく考えて購入する必要があります。

子どもの最初の乗り物として魅力的ではありますが
三輪車のデメリットもよく理解しておくことです。

購入を前向きに考えているのであれば
生まれて半年したくらいから夫婦で考えるようにしましょう!

次から次へと最先端の三輪車がでるわけではないので早めの準備がいいと思いますよ♪

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