閉じる
閉じる
閉じる
  1. 赤ちゃんの足の指が変形してる?足育で改善!靴の選び方と履き方まとめ
  2. 小学校のマラソン大会に親が応援に行くのはあり?他の保護者は?
  3. 子供の足指を鍛える足育とは?変形・トラブルの改善方法まとめ
  4. おたふく風邪の腫れが治らない!大人の場合はいつまで続く?
  5. 2歳になる子供はどれくらい話す?遅いのか早いのか言葉の目安は?
  6. 子供はいつから走る?赤ちゃんのうちから走っても大丈夫?
  7. おたふく風邪の潜伏期間はいつまで?外出禁止なの?
  8. 保育園のお昼ご飯の時間は?食べ終わらないそんなときは?
  9. 子供の保育園と幼稚園どっちが安い?費用が高いほうがいい?
  10. 子供の環境の変化によるストレスの原因は?親ができるケア方法は?
閉じる

親子で楽しむ子育て広場

子どもの短所は長所になる!言葉の力で弱点を改善!

「大器晩成」

大きな器が早く出来上がらないように、大人物は世に出るまでに時間がかかるということ。

スポンサーリンク

まさに子どもは大器晩成の可能性を大いに秘めていますね。
育て方、言葉がけで大器(子ども)をどのようにも成長させてあげられます。

小さいころにコンプレックスと思っていた小さい体やポッチャリした体形は
大人になると意外なところで役立つ長所になったりします。

例えると芸人さんなんかは自分の短所をうまく使いこなせるプロだと思います。

ポッチャリや、ちいさな体を使い笑いに変えます。
自分の弱点を笑いに変えて、人を幸せにする能力には長けていると思います。

おそらくそういう芸人さんたちは子供の時にそのようなコンプレックスを
笑いに変えた経験があり、自分でも人をしあわせにできると気付いた人だと思います。

そんな短所兼長所は子供のときの意識付けで
悪い方向にも良い方向にも行ってしまう可能性があります。

少なくとも子供にはコンプレックスを持たずに育ってほしいと思うはずです。

親御さんの言葉かけで子どもの持つ心をプラスに変える方法をお話しします。

ヒーロー

1.子どものありのままの姿を受け入れる

自分の子どもはとてつもなく可愛いです。
どのような容姿、態度、性格でも自分の子どもに違いはなくどの点を取っても
愛おしく感じます。

子をお腹に宿した時から大事に大事に育ててきた思いが強ければ強いほど
お子さんを可愛く感じられると思います。

親の心は今後も変わりなく子供を愛し続けていくことでしょう。

ですが、子どもというのほ感情がはっきりし、
自分の思いを主張できるようになってくると人との違いに戸惑い
「なんで他の子と違うの?」とか「なんで私だけ・・・」という風に思ってきます。

そこで親が「他の子と違ってもいいじゃない」なんて軽く答えてしまうと
子どもは自分の頭のなかで整理がつかず自暴自棄になってしまうかもしれません。

ちょっと大げさですが子供というのは小さいころの嫌な思いは覚えていて引きずるものです。

そこでそうならないためにも親はありのままの姿を認めてあげて、
受け止め続けてあげる
ことが必要です。

軽々しい言葉ではなく親身に子どもの発言を聴き理解するよう努力しましょう。

スポンサーリンク

2.ぢゃあどんな言葉をかけたらいいの?

子どもの気持ちがネガティブになりそうなときは
子どもの頭の片隅に残るような少し難しい言葉をかけてあげるようにします。

具体的には子供が失敗したときや失敗を繰り返してしまうときは
「あなたは大器晩成なんだから焦らなくて大丈夫だよ。」
と声をかけてやります。

子どもはフッとしたときに親御さんの言葉を思い出し勇気づけられるものです。

他にはうまくいかないときはこんな言葉のかけかたもありです。
「七転八起でくじけずに頑張ろう」など子どもが頭でつい考えてしまうような
言葉はすごい力を持ちますのでぜひ使ってみてください。

人生は一期一会です。特に子供の成長は待ってはくれません。
親であるあなたが精一杯の愛でつつみあなたなりの励ます&支えてあげる言葉をかけてやってください。

how-to-take-photos-of-children_4

まとめ

子どもは最終的に困ったときは親御さんの力が必要になります。
親は子どもの最終兵器でいてください。

子どもになにかあったら必ずしも出ていきなさいと言ってるのでなく
もしなにかあったら誰よりも温かく励ましてあげてください。

すぐに手を出して手伝ってあげることは誰にでもできます。
親にしかできないことを考えて子供に与えてあげることも大切です。

「なにも咲かない寒い日は下へ下へと根をのばせ。やがて大きな花が咲く」

お子さんはやがて大きな花を咲かせます。

希望を持ち続けるためにも親御さんは
水となり土となりお子さんを支えてあげましょう。

スポンサーリンク

関連記事

  1. 子供の環境の変化によるストレスの原因は?親ができるケア方法は?

  2. 臆病な子供の原因は親にあった~克服するための5つのポイント~

  3. かよこおばあちゃんの本から学ぶ子育て術!新生児を天才に育てる方法…

  4. 赤ちゃんのおもちゃの消毒頻度はどれくらい?アルコールいいの?

  5. 簡単にできる布オムツの洗い方、替え方、必要なもの

  6. 布おむつって大変?新生児期は回数も多いし、洗濯も大変そうだけどど…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

  1. ついこの間まで寝るかおっぱいを飲むかしていた赤ちゃんがいつの間にか寝返りするようになり、ずり…
  2. 秋になるとマラソン大会が学校で行われることが多いでしょう。マラソン大会に向けて日々練習を重ね…
  3. 浮足、偏平足、趾の変形、外反母趾、大人の足だけでなく、子ども達に足のトラブルが多いことを知っ…
ページ上部へ戻る