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親子で楽しむ子育て広場

子供の性格は親の言動で決まる!相手を尊重し、時には叱る育て方

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子どもは親を鏡として見ています。

親の言葉や行動のすべてを吸収し、そこから人格が形成されていきます。

ですから、もし、、親がわが子のことだけでなく、回りの人や世の中にも不満だらけでいつも文句ばかり言っていたらどうでしょう?

子どもはそんな親から人をけなすことを覚えるでしょう。
そして、自分自身の事も責めるようになり悪い面を見て生きてゆけと子供は教わってしまいます。

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【先生を子供の前でけなしてはダメ】

わが子が学校に入学し、先生から勉強を教えられます。
時間がたつにつれてわが子の教育に対して先生にあーだこーだと文句を言うようになる親がいます。

愛するわが子を任せるわけですから多少の不安や不満は誰にでもあることです。
それは決してわるいことではないと思います。

ですがその文句をわが子の前でするのは絶対にNGです!

例えば夫婦で子供の学校での話があがるとします。

「○○先生は教え方がうまくなくてダメだ」
「うちの子にはもっといい先生がついてほしかった」

このようなことを子供がいる前でしてしまうと子どもは親のいうことを信じるので

「○○先生はよくないことをしているんだ」
「○○先生の言うことは聞かなくていいや」

とこんな風に思ってしまいます。

先生を信用できなくなり、言うことを聞かない子になってしまいます。

不満だらけの親の気持ちは、ものの言い方や、ちょっとした仕草や表情に表れます。
こういう親の態度・言動に子どもはとても敏感で、傷つきやすく影響をうけてしまいます。

もちろん時には不満もあります。けれども、いつも不平不満を述べて、人の事をけなしているような環境では人の事を信用できない子供に育ってしまいます。

他人を尊重することはとても重要です。

子供がのびのびと成長できるように安らぎのある明るい家庭を作るのも
親の役目ではないでしょうか。

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【怒鳴りつけるのではなく、上手に叱る】

叱りたくなくても時には叱らなければいけない時もあります。
叱る=怒鳴りつけるではなく叱るということは相手にどうしてもほしいのか
しっかりと伝えることなのです。

愛するわが子をだれも叱ってばかりいたくはありません。
(時には感情的になり、きつい言葉で叱ってしまうこともあるかもしれませんが。)

親は子供の為を思って叱るのですが子供は叱られたことにより、
自信をなくしてしまうこともあります。

子どもにはまだ反骨精神はありませんし、親が思っていることはなかなか伝わりません。

では、上手に叱るとはどのようなことなのか説明します。

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{参考文献 子どもが育つ魔法の言葉}
———————————————————————–
ある日のことです。
窓ガラスの割れる音がして様子を見に行くとそこにわが子がバットを持ち
怯えた表情で立っています。

床の上には割れたガラスとボールが落ちています。

父「窓の近くでは野球はしない約束だろ?」
子「うん。でも、気を付けてやったんだよ、、、」

父「気を付けていたらやってもいいのかな?」
子「、、、」

父「窓のそばではやらない約束だろう」
子「ごめんなさい」

父「そうだな、ガラスはおまえが弁償しなさい。当分おこづかいはなしだぞ」

事の重大さに気づきがっくり肩を落としています。

声を和らげて言います。
父「お父さんも、窓ガラスを割っておじいちゃんに叱られたんだよ。弁償しなさいって」

子どもの顔が少し明るくなりました。
子「ほんと?」
父「ほんとだよ。ずっとおこづかいをもらえなかったんだよ。でもそれで懲りて二度とガラスは割らなかった。さあ、一緒にここを片付けよう」

———————————————————————–

【まとめ】

子どもをいつまでも叱るのではなく以下の5つの点に注意しながら教えてあげてください。

1.何がいけなくて、何が正しかったのかを説明する。
2.次はしちゃいけないよという約束をする
3.子どもに与えても大丈夫な範囲の責任を負わせる
4.子どものことを気遣い心のケアをする
5.最後に失敗の後始末をする

この5つのポイントを押さえて上手に叱りましょう。
人間はだれしも間違えはおこすものです。

頭ごなしに叱るのではなく大切なのは失敗から学べるように導くことです。

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