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子供の環境の変化によるストレスの原因は?親ができるケア方法は?

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環境が一気に変わることは、大人にとっても
ストレスが大きくなります。
生活環境が大きく変わる引っ越しなどは
子どもにとっても影響は大きくなります。

大きな変化の中で不安定になる子どももいます。
そんな子どもの心をどうやってケアしてあげたら
いいのでしょうか。

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●いろんな生活環境の変化


引っ越しなどしたら、
まずは住む場所が変わり、通っていた公園や遊び場
お店などが変わります。
そしてすでに通園、通学している子どもであれば
保育園、幼稚園、小学校が変わります。

そして人間関係も変わります。
今まで良く遊んでいた友達や先生との別れは、
子どもにとっても大きな出来事です。
場合によっては祖父母と離れるなど
親しい人との別れを経験する子もいるでしょう。

引っ越し準備などで親自身がバタバタしているので
いつもと違う空気の中、子どもは過ごすことになります。

大人にとってもそうですが、子どもとってもこれらは
大きな変化です。

●子どもに現れるストレス反応

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☆身体的なサイン

幼児の頃は言葉や態度に現れるよりも
身体的症状として現れるケースが多いです。

・腹痛や頭痛
下痢や発熱などほかの症状がなく、
その都度さすってあげたりすれば
簡単におさまってしまう場合にはストレスが原因であることも。

・おねしょ、おもらし
今まではおねしょやおもらしをしなかった子が
突然おしっこの失敗を繰り返したりする場合は
ストレスが原因である可能性があります。

・その他
その他に、喘息やアトピーの悪化、筋肉の緊張、
円形脱毛症、手のひらの汗が多くなる、身長が伸びなくなる
などの症状がみられます。

☆感情的なサイン

ストレスが原因で起こる感情的な乱れこそ
親が最も気づきにくいストレスサインと言われています。
この子はわがままと思う前に、その要因について考えてみては
いかがでしょうか。

・イライラ、怒りっぽい

ちょっとしたことで腹を立てたり、友達と喧嘩することが続くなど。
毎日見ている親よりも周囲の人の方が最近イライラしていることに
気づくこともあります。

・母親から離れられない

幼稚園についた途端、泣きだす、母親がいないと不機嫌になる。
そんな状況が続いたり突然始まったりした場合は何か親子関係に
不安があるのかもしれません。

・その他
必要以上に暗闇やトイレなどを怖がる、ちょっとしたことで
失望して泣きわめく、すぐに手が出てしまうなども
ストレスのサインである可能性があります。

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☆行動的なサイン

なんでこの子はこういうことをするのだろう。
子ども癖や無意識の行動に気づいたら
どんな時にやっているのかに注目しましょう。
ストレスを感じたときのサインかもしれません。

・落ち着きのなさ
一か所にじっとしていられない、一つの事に集中できない
また何かにつけて反抗するようになったなど。

・爪を噛む
ひどい子になると指爪がほとんどなくなってしまうほど
噛み続ける場合もあります。
また、やめていた指しゃぶりが復活したときも要注意です。

・その他
自分の髪の毛を引き抜く。落ち着きなくしゃべり続ける、
嘘をつく、夜中に飛び起きる、歯ぎしり、舌打ちなど。
また、食事の量が急に増えたり減ったりする、
睡眠時間が極端に長くなったり短くなったりすることも
あります。

●親がしてあげられること

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☆こどもの事あげをよく見てる

やはり、その子をよく見てあげることが大切です。
友達との関わり方、表情、生活リズム、体調など
引っ越し前後の期間は、いつもより子どもを
しっかり見てあげるようにしてください。

忙しい時だからこそ「意識して見る」ことで
子どもが無理をしているサインを早めにキャッチすることが
できます。
そして子どもが呼びかけたときはなるべく時間を割いてあげましょう。
それが子どもにとって安心感にもつながります。

☆子どもとたくさん話をする

子どもはふとした時にぽろっと本音をこぼすこともあります。
また、幼稚園や保育園に通っているなら、子どもから話を聞くことで
元気に過ごせるかどうか、なんとなくわかるものです。
「引っ越しして寂しくない?」などの質問をする必要はありません。
普段よりもちょっとだけ会話を増やして、子どもがいつまでも
話せる環境をつくるのがおすすめです。

☆新たな楽しみを作ってあげる

子どもは単純なようで複雑、でもやっぱり単純です。
新しい楽しみを作ることで新生活への弾みをつけてあげましょう。
こんな公園があるよ、新しいベットで寝よう、などなんだって
構いません。
新しい場所への期待が膨らむように
楽しみを用意してあげると気持ちも楽しくなります。

☆なるべく普段通りの環境をつくってあげる

子どもに可能な限り普段通りの環境を用意してあげてください。
引っ越しなどは親がバタバタしてしまい、普段の生活が崩れがちになります。
忙しいと気持ちの余裕もなくなってしまいがちです。
子どもとってはいつも通りの親が何よりの精神安定剤。
普段通りの食事、普段通りの生活、普段通りの家族。
生活のベースがしっかりしていればいるほど新しい環境にも
適応しやすいものです。

●まとめ

zcv
環境の変化によって子どもは少なくともストレスを感じてしまいます。
ストレスに対してなんにも感じない子もいれば、ストレスから
いろんな影響が出る子もいます。

親として少しでも子どもへの負担が少なくなるように
対応していきたいですね。

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