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子供の香辛料などの刺激物はいつから大丈夫?

A baby boy eating a biscuit

A baby boy eating a biscuit


子どもの食事の献立を何にしようか考えるのは
お母さんにとって考えることが大変だったり
しますよね。

大人と同じものを食べさせていいのか、
アレルギーが心配だとか、
なるべく薄味のものを作ってあげよう、
でもそんなにレシピを持ち合わせていないし、、、

とお母さんは毎日毎日考えているわけです。

年齢も進めばいろんなものを
食べたがったり、
人が集まるところにいけば
人から何かをもらって
食べる機会も増えると
思います。

大人が食べても大丈夫でも
子どもはまだまだ食べない方が
良いものは、たくさんあります。

子どもが食べてはいけない食材や
避けた方がよい食材について
書いていこうと思います。

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●赤ちゃん、子どもの体

baby boy smiling in crib
赤ちゃんや子どもは内臓機能や
消化機能がまだまだ未熟です。

内臓機能は3歳、
消化機能は7~8歳、

になってやっと大人と同じ働きをすると
いいます。

1歳を過ぎて離乳食が完了したと
いうことで、
大人と同じものを食べられると
勘違いしがちです。

離乳食の完了期とは、
「栄養を食物でとることができるようになる」
という意味です。

決して大人と同じものを
食べられるようになるわけではありません。

2~3歳くらいまでは大人より
薄めの味付けにするべきと
されています。

内臓が未熟で細菌などに弱い子どもには
食べない方がよい食べ物があります。
食べさせることで身体に異変が起こり
命にかかわることもあります。

以下の食材を食べても体調に変化がない
子どももいます。
ただ子どもに身体は未熟です。
いずれ食べられるようになるのだから
今は与えなくてもいいかな、
と思っていただけたらと思います。

●1歳までに特に食べないほうが良い食材

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・半熟卵、温泉卵
アレルギーを引き起こす可能性や細菌による食中毒の可能性があります。

・ごま
誤嚥の恐れがあります。
1歳を過ぎてもすりつぶしてあげると
安心です。

・はちみつ、黒砂糖
はちみつにはボツリヌス菌が混入していることがあります。
ボツリヌス菌とは、食中毒を発生させる菌です。
乳児はこの菌に弱いので気を付けましょう。
はちみつの入れ物にも、1歳未満の子どもには
与えないようにすることが書かれていると思います。

・牛乳
牛乳のたんぱく質が内臓に負担をかけてしまいます。

・ゼラチン
ゼラチンは動物の皮膚や骨、腱で作られています。
なので子どもの内臓に負担をかけてしまいます。
ゼリーをつくるときは寒天を使うといいです。
寒天は海藻でできているので子どもの内臓に
負担をかけることは少ないです。

・生水
水道水なども含みます。
雑菌が入っている可能性があります。
水道水は一度沸騰させてから冷やして
湯冷ましにしてから与えましょう。

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●3歳までに食べない方がよい食材

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※3歳以降もあえて食べさせなくてもいい食べ物もあります。

・生もの(卵、刺身、肉)
アレルギーを引き起こす可能性と細菌による食中毒の
可能性があります。
3歳になったといっても生卵や刺身を頻繁に与えることは
よくありません。
抵抗力の弱い子どもは食中毒になると
命にかかわることもあります。

内臓機能、消化機能がちゃんと育った
8歳以降でもいいという意見もあります。

もし生で食べるときは新鮮なものを
選んであげるといいと思います。

・そば
アレルギーを引き起こす可能性があります。

・ナッツ類
誤嚥の可能性があります。
まだ、アレルギーを引き起こすこともあります。

・こんにゃく
誤嚥の可能性があります。
与えるときは小さく切るようにしましょう。

・餅、団子
誤嚥の可能性があります。
餅は子どもの噛む力ではなかなか
噛みきることができません。
小さく切ってあげましょう。
食べさせるときは必ず大人がそばについているように
しましょう。

・わさび、からし、唐辛子、胡椒などの刺激物
刺激が強いのでよくありません。
刺激で内臓の粘膜が荒れることもあります。
幼少期から刺激物を摂取すると
大人になってからの体への影響にもつながります。

・コーヒー、紅茶、ウーロン茶、煎茶
カフェインが入っています。
3歳を過ぎたからと言って与えるものでもありません。
子どもの飲み物は湯ざましや麦茶がよいでしょう。

●頻繁に食べない方がよい食材

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・市販の加工品
魚の干物、ソーセージ、ハム、ベーコン、
厚揚げ、がんも、卵豆腐、だて巻き、加糖ヨーグルト、
フルーツ缶、ふりかけ、味付け海苔、レトルト食品、
冷凍食品など

添加物、塩分、糖分が多いのでそのまま与えないようにしましょう。

・玄米、麦、雑穀
内臓が未熟なので負担になります。

・にんにく、生姜
内臓が未熟なので刺激が強い食材は負担になります。

・中華麺
油の多い中華麺は負担になります。

・調味料
塩分、添加物などがおおいので
内臓の負担になります。
使うときは少量にしましょう。

・市販の飲み物
ベビー用であっても糖分は多いものもあるので
頻繁に飲まないようにしましょう。

・市販のお菓子
添加物、塩分、糖分が多いです。

●まとめ

子どもは小さな大人ではありません。
内臓機能も消化機能も未熟です。
薄味でごはん、野菜中心の食生活を
していきましょう。
そして子どもに食べさせるものはなるべく
手作りのものがいいですね。

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