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親子で楽しむ子育て広場

小学生の子どもの登校班でトラブル!毎日親の付き添いはあり?

randcell
子どもが小学校に入学して
同じ地域の子どもたちと集合して
朝は班になって登校する、
登校班をとっている地域も
多いと思います。

登校班での登校では、
まとまって登校することで
一人になる危険性が少なかったり
縦割りの関係を学ぶことができる
などのメリットがあります。

逆デメリットもあります。
子どもがなかなか集まらなかったり
長い列で歩くので交通安全面で
危険な場合がある、など
があげられます。

この登校班ですが、
メリットデメリットがあるように
トラブルなどもあったりもします。

そんなときに親が登校班に付き添い
子どもたちと一緒に登校することも
あるそうです。

親が登校班に付き添いながら登校する
ことに対して、いろんな意見があります。
いろんな方向から意見をみていきましょう。

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●登校班について

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登校班は学校が作成する場合がありますし、
PTAの地域委員会(安全委員会)などが
主導で販割を決めていることがあります。
なにか不都合や問題があるときは班割を
担当している部門(学校やPTA)に相談しましょう。

新入生はたいていの場合、学校やPTAを通じて
事前にどの班になのか、連絡があります。
高学年の児童が「一緒に登校しようね」と
挨拶に来てくれることもあるそうです。

入学説明会などで投稿について説明があるはずですが、
入学式間近になってもなんの連絡もない時は
一度学校に問い合わせてもいいかもしれません。
登校班に担当者として先生やPTAの地域委員などが
ついている場合が多いです。
登校が始まってから班内のトラブルは
この先生の扱いになるので、
担任の先生を通じて連絡をとってみてください。

●登校班での登校の方法

tsugaku
登校班により集合場所が決まっています。
子どもはいったんその場所に集まり、
出発時間がくれば班内の最上級生が
班長さんとしてみんなを先導します。

子どものみの登校の場合でも
4月当初はPTAの地域委員さんも
見回ってくれることが多いです。

最近では保護者が通学路の途中で
立ち番をしてくださる方も多くなりました。
学校によって保護者間で当番を回したり
教職員の間でも当番で回してくれるかたも
います。
地域の方々の「見守り活動」として
登校の時間に通学路に出ていてくださる方も
います。

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●保護者付き添いの登校についての意見

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保護者が付き添う登校の意見については
いつも見守り活動で付き添っている
地域の方がいないときなど
当番が決まっていたりしたときとは
別に保護者が自主的に付き添って子どもたちと
登校することに対しての意見です。

自主的に付き添う保護者の意見としては
・子どもが付き添わないと学校に行きたがらない
・登校班の子とうまく仲良くやっていけていなくて不安
・親が子どものことがとにかく心配で
などがあります。

特に付き添うことをしていない親としては
・毎回毎回付き添うと子どもの自立が遅れる
・親が付き添うことで列が乱れたり、
話に夢中になって危険になることも
などがあります。

また子どもの意見の中には
特になんにも感じない子もいるですが、
付き添う親によって列が乱れたり、
歩く早さなどいちいち口出して
やりにくいという
意見もありました。

●まとめ

ダウンロード (15)
登校班の付き添いを自主的に行っている
保護者は昔に比べたら多いかと思います。

少子化もあり、
子どもが心配な気持ちがあり、
親としての気持ちもわかりますが、

子どもの自立を考える意見や
付き添う保護者のマナーによる意見
(付き添うことで列が乱れるなど)
は考慮していってもいいのかと思います。

地域によって見守り活動を行っている
地域も多いかと思います。

なので毎回付き添わなくても
子どもたちを見守ってくれる方は
いるので、大丈夫なのかもしれませんね。

子どもはいつか親の元を離れていくので
ときには、遠くで見守ることも大切です。

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