閉じる
閉じる
閉じる
  1. 赤ちゃんの足の指が変形してる?足育で改善!靴の選び方と履き方まとめ
  2. 小学校のマラソン大会に親が応援に行くのはあり?他の保護者は?
  3. 子供の足指を鍛える足育とは?変形・トラブルの改善方法まとめ
  4. おたふく風邪の腫れが治らない!大人の場合はいつまで続く?
  5. 2歳になる子供はどれくらい話す?遅いのか早いのか言葉の目安は?
  6. 子供はいつから走る?赤ちゃんのうちから走っても大丈夫?
  7. おたふく風邪の潜伏期間はいつまで?外出禁止なの?
  8. 保育園のお昼ご飯の時間は?食べ終わらないそんなときは?
  9. 子供の保育園と幼稚園どっちが安い?費用が高いほうがいい?
  10. 子供の環境の変化によるストレスの原因は?親ができるケア方法は?
閉じる

親子で楽しむ子育て広場

小学生の男の子に習い事スポーツランキングベスト10!

小学生になると、回りの子供がスポーツを始めるようになります。

「休日を家でダラダラするより体を動かして丈夫な子供に育ってもらいたい」
と考える親御さんが多いのではないでしょうか?

スポーツを通じて体力向上、礼儀を学び、人とのかかわりを増やせることができます。

小学生男子に人気のスポーツをまとめてみました。

子どものスポーツを始めさせるにあたって参考にしていただければと思います!

スポンサーリンク

1位 水泳

見事第一位に輝いたのは水泳でした!
水泳は呼吸の制限がありますので非常に体力がつきます。全身運動の為バランスよく筋力も成長させることができるうえ、心肺機能を向上させられるため、喘息のお子様にもおすすめです。

また、水の中での運動なので関節や、骨への負担が減らせるため大きなケガもしなくてすむのが人気の理由です。
授業料、道具代も他のスポーツに比べ抑えられることも1位に輝いた理由かと思います。 

suiei_hiraoyogi

2位 サッカー

近年では日本サッカー界の飛躍もあり、メディア露出が増えています。
それを見た子供はかっこいいからという理由で始めるケースが多いようです。

サッカー選手のビジュアルもお母さん方には人気があり子供にさせたいと思うようです。

蹴るだけでなく、投げる、走る、取るといった変化にとんだ動きをすることから運動能力の底上げにも効果的です。
一人でできることではないためチーム力が重要になります。仲間の大切さを学ぶこともできてコミュニケーション能力も育めます。

soccer_lifting

3位 野球

長嶋茂雄さんや、王貞治さんなどの影響で野球をやっていた親世代が子供にもやらせたいということで始めるケースが多いようです。

投げる、打つ、捕るの体を動かす基本動作を学べます。
またサッカーと同じくチームスポーツの為、
仲間の大切さを学ぶこともできてコミュニケーション能力も育めます。

baseball_boy

4位 武道(柔道・空手など)

武道は心身と技術の向上が目的であり、また、礼儀作法を学ぶことだできるため上位にランクインされています。

あいさつなど基本的な礼儀作法は、大人になった時に大いに役立ちます。
体力向上もそうですが、礼儀を学べるということで始められるケースが多いようです。

kids_karate

5位 ダンス

小中学校で必修科目となっているダンス。
ダンスといっても種類は様々です。ヒップホップダンス・エアロビクス・ジャズダンスなどがあります。
共通して言えることは音楽に合わせて体を動かすことでリズム感を付けられ、同時に身体の柔軟性や俊敏性といった運動面の両方の能力が養われることです。

授業では必修だけどそれまで経験がないと戸惑ってしまう子供が多いことでしょう。
そうならないためにも、我が子に幼いときからリズム感をつけてやりたいという親心が、ダンス人気を後押ししているようです。

dance_man2

スポンサーリンク

6位 テニス

錦織圭選手や松岡修三さんの人気でテニス熱が高まっています。
子どもから大人まで長い期間楽しめる生涯スポーツですね。

瞬発力や持久力、判断力を養うことができます。
変化があるので飽きずに続けられます。

tennis_coach

7位 体操

始めるにあたってコストが抑えられるのが人気が高い要因でしょう。
柔軟性や体の基本的な使い方を学べるため他のスポーツに移行したときも大いに役立ちます。
自分の体力レベルに合わせて行うことができるのでスポーツ音痴の子供でも始めやすいスポーツです。

mat_undou

8位 卓球

道具が軽いため身体への負担が少なく生涯にわたって続けられるスポーツです。
敏しょう性や集中力、とっさの判断力も身につき、子どもの成長にも効果的!

tabletennis_racket

9位 陸上

なんといっても手軽に始められることが評価されています。
教室以外でも親子一緒に練習することができて親子のコミュニケーションも深まります。

rikujou_sandantobi

10位 バスケットボール

世界的にみて最も人口が多いのがバスケットボールです。
(スポーツ協会登録済みのかたの人数)

全身を使って思いっきり体を動かす事、手先や指先を使って用具を使うことに慣れる事で体力とともに脳への刺激も行われるので効果的です。

sports_basketball_black

まとめ

子どものうちに何か一つでもスポーツをやってみるのも、将来なにかの役に立つと思います。絶対にこのスポーツが良いということではなく、子どもが興味を持ったものをやらせてあげることが良いことかと思います。

親が子供たちの代わりになって歩むのではなく、子どもたちの為にサポートし、勇気づけて上がられることに集中することがスポーツをやらせる親にとって大事なことではないでしょうか。

スポンサーリンク

関連記事

  1. 男の子はいつがいい?小学生の子供は何歳で親離れすべき?

  2. 努力の天才イチローの子供時代~父親が教える最善の子育て~

  3. 1歳児の散歩時間の目安について、毎日散歩にいっても大丈夫?

  4. 赤ちゃんが指さしした方向を見ない、いつ頃から教えるべき?

  5. 子供がテレビを見たがる!距離が近い時の対策について

  6. 子どもに与えるテレビやスマホの影響~スマホ依存症は社会問題~

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

  1. ついこの間まで寝るかおっぱいを飲むかしていた赤ちゃんがいつの間にか寝返りするようになり、ずり…
  2. 秋になるとマラソン大会が学校で行われることが多いでしょう。マラソン大会に向けて日々練習を重ね…
  3. 浮足、偏平足、趾の変形、外反母趾、大人の足だけでなく、子ども達に足のトラブルが多いことを知っ…
ページ上部へ戻る