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親子で楽しむ子育て広場

小学1年生が学校に行きたがらない!対応方法は?

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春は進級の季節ですね。

慣れない環境に慣れるまでは
緊張したり、いつも以上に
気が張ったりするので、
すんごく心も体も力を使いますね。

そんな中、新1年生、特に小学1年生が
学校に行きたがらなくなることが
よくありますね。

環境の変化などいろんな要因があると
思います。

親としては子どもの気持ちに寄り添って
あげることが一番大切です。

しかし親も働きに行かなくてはいけなかったり
といろんな事情があると思います。

そんなとき子どもはどんな気持ちなのだろうか、
どのように対応していけばいいのか、
など書いていこうと思います。
なんで行きたくないのか、
原因はそれぞれで、様々だと思います。
何かの参考になれば幸いです。

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●環境の変化に不適応を起こしている

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幼稚園と小学校では先生の接し方など、
過ごし方に大きな違いがあります。
小医学校では自分ですることを求められますし、
幼稚園の段階から自分ですべきことを親に頼っていた子ども、
などは小学校で求められるラインで戸惑いを覚えて
親が思っている以上にストレスを感じてしまうことがあります。

●年相応の母子分離ができていない

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もちろん小学1年生なので完全な母子分離は無理です。
しかし小学1年生なりに分離は必要だと考えられます。
学校には自分の足で向かわなくてはいけません。
教室に頼れるお母さんはいません。
そのような環境に対してストレスを感じてしまい
学校が怖いという流れが作られていきます。
子どもにとって母親や家族の存在意義は
大きいものなのだと思います。

●その他に嫌なことがあったりした

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友達との関係がうまくいかなかったり
その他に学校生活の中で嫌なことがあったりしたのかも
しれません。
子どものいうことが本当かどうかではなく
まずは話を聞くことが大切なのです。

●大切なのは子どもの気持ちに寄り添うこと

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Hold me


一番たいせつなことです。
しっかりと子どもに向き合い、理由を
話してくれるなら話を聞いてあげることが
いいでしょう。
原因はなんのか、わかれば解決はしやすいですが
そう簡単にはいきません。
気長に向き合って行くことが大切です。

●休みたいときに一度休ませる

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一度休ませると癖になるんじゃないか、
そう考えるお母さんは多いと思います。

しかし原因があっていきたくないのですから
解決しないかぎりずっと行きたくないと
言い続けるのです。

思い切って一日休むこともいいかもしれません。

そうするとその日は満たされたという気持ちになり
翌日はぐずぐずせずに学校に行くこともあるかも
しれません。

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●子どもと相談しながら

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人に押し付けられると
途端にやる気がなくなります。
無理やりやらせても
なかなか動いてくれませんし
本人の身につかない事ばかりなんです。

なので無理せず子どもと話し合うことが
大切です。

例えば学校に一人で登校できない子どもだったら
「4月は下駄箱まで一緒にいく」
「5月は正門まで一緒にいく」
「6月は正門手前まで一緒にいく」
というような具体的な目標を子どもと
掲げていくこともいいかもしれません。

ポイントは子ども自身が
「いつから」「どこまで」
を決めることです。

自分で決めることで、やる気がでます。
もしその時期が近付いてきて無理そうなときは
変更してもいいと思います。
無理に進めないことが大切です。

こういう話し合いは
学校に行く直前ではなく
休日や夕方、夜など
気持ちが落ち着いている時間帯のほうが
いいでしょう。

●まとめ

「学校に行きたくない」
という子どもの気持ちに
まずは寄り添うことが大切です。

行きたくない気持ちのうらにある
行きたくない原因や理由をしり、
どうしていけばいいのか
解決に向けて子どもとともに
考えていくことが大切です。

親も悩みすぎずに
時には周りに相談したりして
いろんな意見を聞くことも
いいかもしれません。

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