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親子で楽しむ子育て広場

簡単にできる布オムツの洗い方、替え方、必要なもの


布オムツにしよう!

でもどんなものを準備すればいいの?

洗濯の仕方は?

当て方、替え方は?

布オムツといっても種類は様々でやり方も様々です。

ここでは基本的な布オムツについて書いていきたいと思います。

基本的なものを準備してやり方も基本をやっていき、

慣れてきたらやりやすいようにしていけばいいかと思います。

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●準備するもの(目安)

・オムツカバー
 防水加工素材のもの・・・3~4枚
 綿100%のもの・・・9~10枚
 ウールの場合・・・3~4枚
 セットでそろえる場合・・・ウールまたは防水加工2.3枚+綿3.4枚

・輪オムツ
 新生児の場合・・・40~50枚
 低月齢の場合・・・30~40枚
 6か月以上の場合・・・20~30枚

・つけおきバケツ

●布オムツの種類

・輪オムツ
一枚布の両端を縫い合わせ、輪に仕立てたおむつのことです。
昔ながらの布オムツです。
素材は通気性のよいさらしとさらしよりやや厚めで吸収率もある
トビー織が主流です。
生地が薄いので洗濯後の乾きが早いのがいいところです。
折り方や当てる枚数を変えながら子どもの成長に合わせて
長く使い続けられます。
ただ、「たたむ」という手間はあるます。

・成形オムツ
股に当てるのに適した形に縫われたシート状の布オムツです。
吸収力の高さがあり、通気性に優れた特別な素材を取り入れた製品もあります。
すでに形が出来上がっているので、たたむ手間がいらず、おむつカバーにセットするだけと
当てるのも楽です。
赤ちゃんの成長に合わせてサイズやタイプを変えて調節できますが
そのたびに買い替えが必要です。
1枚あたりの価格が輪オムツにくらべ割高です。
また、全体に厚みがある分、輪オムツに比べ洗濯後の乾きが遅いです。

●オムツカバーの種類

・外止めタイプ
オムツカバーの外側についた左右の面ファスナー(マジックテープ)
を赤ちゃんのお腹の前でとめる、基本的なタイプです。
紙オムツと同じ感覚です。赤ちゃんを寝せたままの状態でオムツ替えができます。

・内止めタイプ
生後半年を過ぎるころから赤ちゃんの動きは活発になってきます。
動いて面ファスナーがはがれたり、オムツがずれたりしないように
カバーの左右の内側で止めるタイプが多いです。
月齢が高くなると外止めタイプでは赤ちゃんが自分で
面ファスナーを外しこともあるので、はがしにくいこのタイプを
選ぶことが多いです。

・パンツタイプ
さらに月齢が進んでつかまり立ちや一人歩きが始まると
寝かせた状態ではなかなかおむつ替えが大変になることもあります。
そんな時期にパンツタイプがいいでしょう。

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●カバー素材

・綿100%のカバー
こまめにかえてあげられるのなら綿100%のものがいいです。
防水性はありませんので、放っておくと漏れてきてしまいます。
しかし、こまめに変えることで赤ちゃんのおしっこのペースがわかってきます。
赤ちゃんの快適さのことを考えると綿100%がいいですね。

・防水加工のカバー
ポリエステルなどの水を通しにくい素材を使っています。
漏れを防ぐことができる分、通気性があまりよくありません。
蒸れてしまい、オムツかぶれをおこす赤ちゃんもいます。
外出先などこまめに変えられないときはいいですが、
なるべくオムツ替えをしましょう。

・ウールのカバー
一見、はくと蒸れそうな素材感ですが、通気性がよいので
オールシーズン活躍します。
自然の防水性もあり、漏れにくいです。
ただ、洗濯の手入れは手洗いにし、ちょっと高価なのが
難点です。

●布オムツの折り方、当て方

折り方、当て方に決まりはありませんが、どの月齢でも使いやすい基本の折り方を
マスターしましょう。

1.輪オムツを広げておく
DSC01035
テーブルなど平らな場所にオムツを広げて輪の縫い目の部分は内側ならどこにあってもいいです。

2.半分に折る
DSC01036
広げたオムツを半分に折ります。重ねた端っこがずれると当てにくいので、きっちり半分にたたみます。

3.さらに半分に折る
DSC01037
2で半分に折ったオムツを長さが半分になるように折ります。
これで基本的な折り方は完成です。

4.オムツカバーに置く
DSC01038
折った輪オムツをカバーに置きます。
この上に赤ちゃんを寝かれてカバーをとめます。

おしっこが前に多いならその部分を厚めになるようにオムツを重ねたり
うんちが背中まで濡れてしまうなら背中にもう一枚輪オムツを巻く、など
自由自在に当てられます。
慣れていくうちにいい当て方が見つかるはずです。

●布オムツの洗い方、洗濯のやり方

(用意するもの)
バケツ・・・汚れたおむつをつけおきします。おしっこ用、うんち用があると便利です。
洗濯用石けん・・・できることなら合成洗剤でなく、石けんをつかいましょう。
重曹(必要な方は)・・・つけおきするときに使うと汚れがおちます。

1.つけおきバケツの準備
水を張ったバケツに石けん、または重曹をいれます。
丸めたり、たたんだ状態でなく1枚づつ広げた状態でつけおきしましょう。

2.汚れたオムツをつけておく
おしっこのときは、そのままいれてもいいですが、
うんちのときはトイレにうんちを捨てて一度手洗いしてから、つけておきましょう。

3.まとまったオムツをまとめて洗濯機で洗う
バケツのオムツがある程度になったら絞って洗濯機へ入れ普段と同様に洗濯する。

4.干す
輪オムツを干すときは洗濯ばさみタイプよりも、サッとかけられるたこ足タイプがおすすめです。

5.たたむ
乾いたら普段よく使う折り方に折っておきましょう。

●布オムツ生活

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基本的な布オムツのやり方を書きましたが、

慣れていくうちにやりやすいように、

それぞれ自己流の布オムツが確立していくと思います。

何よりも楽しみながら、やるのがいいですね。

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