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親子で楽しむ子育て広場

幼児期に英語教育は効果アリ?メリットと弊害が起きる可能性

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近年は幼児期からの早期英語教育が注目されています。

小さな子どもを持っている方は英語教室に
通わせた方がいいのかどうか
悩んでいる方がとても多いと思います。

子どもの英語教育を始めようと思うとき
いつごろから始めるべきなのか、
でも日本語すらまだ話せないうちに始めても
いいのだろうか、
など話題になることもあります。

英語教育はうまくいけば
ネイティブ並みに話すことができるようになる反面、
失敗すると英語嫌いになったり
日本語の成長に影響が出ることもあります。

幼児教育のメリット、デメリットをしっかりと
理解したうえで子どもが楽しんで
英語と触れる環境をつくってあげることが
とても大切です。

英語教育のメリット、デメリット、
デメリットに対しての解消方法や対策を
解説していきます。

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●幼児期の英語教育のメリット

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1、ネイティブと同じような発音が身につく
10歳を過ぎてから英語の勉強をしても
ネイティブのような発音が難しくなりますが、
幼児期に自然な英語学習を行えば
ネイティブ同様の発音がしやすくなります。

日本人であればLとRの発音をしっかりと
区別して発音することができるようになり、
伝わりやすい会話を成立することができるようになります。

2、聞き取り能力に強くなる
聞き取り能力はかなり早い段階に完成してしまいます。
例えば音楽の世界では、5歳までに
覚えさせないと、絶対音感を身に着けることができない
ということは有名です。

3、英語に対する抵抗がない
中学、高校から「勉強」として英語を
始めてしまえば、英語嫌いになる子どもが
続出します。
しかし小さなうちに遊びの一環として
英語教育を取り入れれば、英語の音に対する
抵抗感がなくなり、よち自然に勉強として
学習もスタートさせることができるようになります。

●幼児期の英語教育のデメリット

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1、お金がかかる
習い事全般に言えることですが、
費用の面の検討は不可欠でしょう。
教材を利用するにしても
習い事として先生をつけて
勉強するにしても
あたりはずれがありますので、
慎重に検討する必要があります。

他の習い事よりも出費が大きくかさむ
ことが予想できます。
子どもが楽しんでいれば続けてあげると
いいですが、イヤイヤだったり、
伸びが悪いのであれば、
この分の出費を海外旅行や将来の留学費用の
ために蓄える方がいいかもしれません。

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2、日本語に支障がでることもある
英語教育に力を入れるあまり、
肝心の日本語に支障がでてしまうような
ケースが報告されています。
英語と日本語が下手に混じってしまうことも
あります。

中途半端な英語、中途半端な日本語の環境で
育ててしまうといつまでたっても
幼児会話程度の会話力しかできず
表現力が乏しく中身が薄い、
どの言葉も片言の会話しかすることが
できなくなってしまいます。

あくまでも生活の中心となるのは日本語です。
英語の学習以外の時間は
親がきちんと日本語を使って
会話をしてあげることが重要でしょう。

3、大人になったら忘れてしまう
せっかくお金をかけて習得したのに
中学生に上がるころには
すっかり知識が抜け落ちた、
ということもあります。
これを防ぐにはコツコツと
英語に接する機会を作ってあげること
が大切です。

4、英語嫌いになってしまうことも
教育熱心になってしまうあまり、
子どもが英語嫌いになってしまうことが
あるようです。
このようになってしまうと
早期教育が逆効果となってしまいます。

こどものときに根付いた英語嫌いの感覚は
大人になってからも大きく影響してしまいます。
このようになってしまうと、早期教育が逆効果に
なってしまいます。
子どもに対しての過度の押し付けに
なっていないかどうかを
きちんと考えながら学習していきましょう。

●まとめ

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英語教育は早く始めた方が身につきますし、
上達も早いです。
しかし親が無理に学習させようとすると
英語嫌いになってしまう原因になります。
また、日本語が上達せず会話が続かない
ということもあるので、
何事もバランスよく学習していくように
しましょう。

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