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親子で楽しむ子育て広場

成長が早い赤ちゃんと遅い赤ちゃんは運動神経に差がでるの?

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我が子に「運動が苦手な子」に育ってもらいたいという親はいないと思います。

もちろん運動神経が良い親でも、苦手な親でも、

自分の子供には運動が得意になってもらいたいですよね!

他の子と比べると自分の子供は成長が遅いけど

運動神経には影響がでるのかなと不安にもなりますし、

無理にやらせるわけにもいかないと悩んでる親御さんも少なくないようです。

そこで赤ちゃんの成長スピードで将来の運動神経に差が出るのか書いていきます。

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☆赤ちゃんのうちに運動神経が決まる?☆

ハトとぼく

ズバリ申し上げますと成長のスピードで将来の運動神経に影響がでることはありません!

つかまり立ちが早い子や10ケ月しないで歩く赤ちゃんは

最近ではよく聞く話でそれほど驚かなくなってきました。

そのような子が将来運動神経が良くなっているかと言われると

決してそんなことはないようです。

同い年の子を持つ親としては焦る気持ちもありますがジッと見守ってあげましょうね。

☆それではなぜ歩くのが早いの?☆

歩くのが早い赤ちゃんは次のようなことが考えられます。

●歩行器をつかって歩く練習をさせている

目線が高くなることで赤ちゃんは喜びます。
それを見た親が楽しんでいるのでもっと乗せようと歩行器を使うため
歩くことを早く覚えるようになります。

●体重が軽い子は重い子に比べて身軽で歩く時期が早い

筋肉がまだ未発達の状態ですので体重が重いと体を支える十分な筋肉ができるまで
時間がかかる分、歩く時期が遅くなるようです。

●回りに歩いている子が多いとそれを真似して歩くようになる

保育園に早く通わせた場合などは周りのお友達が歩いていることで
それを見て覚えるようです。
環境に左右されるケースが最も多いように感じます。

☆運動神経は10歳までにほぼ決まる?☆

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他の子に比べて歩けるようになるまで時間がかかった子ももちろんいるでしょうが、

決してそのスピードがゆっくりだったとしても歩けるようになるはずですし、

走ったりジャンプしたりもできるようになりますよね。

それではどのタイミングで運動神経に差が出るのでしょうか。

小学生くらいになると運動が得意なこと苦手な子の差が見るからにわかるようになりますね。

その違いは幼少期の体の動かす時間に比例しています。

親が運動が苦手でも家から連れ出してやることにより子供は自ら体を動かそうとします。

その結果、体を動かしている子は太りにくく動きが軽快です。

逆に家にいる時間が長い子は幼少期の筋肉発達がされないため脂肪がつきやすく、

なおさら体を動かすことをしないようになってしまいます。

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☆歩けるようになってからが運動機能向上のカギを握る?☆

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歩き始めたばかりの子が一人で外に遊びに行くわけにはいきませんよね。

となると親が連れ出してやることになりますが、

歩きだしてから外に連れ出して体を動かす時間を作ってあげることで

基礎体力がこの時期につくようになります。

人の子より長い時間外で遊んでいても疲れ知らずで誰よりも駆け回ってる子は

体力がついている分いろいろな遊びを長い時間できるようになります。

幼少期に基礎体力がつけられなかった子は外遊びをする時間が無意識に減ってしまいます。

この基礎体力の差が小学生以降の運動神経の差として現れるようになってきます。

☆まとめ☆

ここまで説明してきてわかるように成長のスピードは将来の運動神経に関係ありません。

親が運動が苦手でも関係ありません。

関係あるのは小さいころにどれだけ基礎体力をつけることができるかどうかです。

あとは、子どもが自然と体を動かす中でバランス感覚や神経系統を鍛える遊びを実践していきます。

子供にはなるべく多くの時間を外で遊べる環境をつくってあげてくださいね。

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