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親子で楽しむ子育て広場

牛乳を子どもに飲ませるのは危険!!

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牛乳って体に悪いとか聞くけど、どうなの?

でもカルシウムがたくさん入っていて栄養ありそうだし、、、

給食とかにも出ているし、、、

体に悪いなんてことあるの??

そんな牛乳について考えてみましょう。

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●そもそも牛乳って、、、

牛乳は牛のおっぱいです。

牛の赤ちゃんが飲むものなんですね!!

牛の赤ちゃんにとっては栄養たっぷりの飲み物です。

ですが、人間が飲むとどうでしょうか。

いろんな問題があるのです。

●乳糖不耐

牛乳には乳糖と呼ばれる糖質が含まれていて、

ブドウ糖とガラクト-スからできています。

その乳糖を消化するには消化酵素のラクターゼが必要です。

ラクターゼは妊娠7か月ころから胎児の腸内で活発になり、

最も盛んになるのは出産直後といいます。

そして1年半を過ぎたあたりから4歳くらいの間には少なくなり

やがて特別な地域の人を除いてなくなってしまいます。

この消化酵素がない人は飲んだ牛乳を消化できず

胃痙攣やアレルギー、下痢などの拒絶反応を起こすことが

乳糖不耐といいます。

日本人は100人に85人が乳糖不耐といわれています。

●でもカルシウム豊富なんだよね?

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牛乳1リットルあたり1200MLもカルシウムは含まれています。

人の母乳には300MLカルシウムが含まれているので、豊富です。

しかし、牛乳にはリンも2対1の割合で含まれていて

腸内でカルシウムと結合してカルシウムの吸収を阻害することがあります。

それでもカルシウムは急激に人の身体に取り込まれ

血管中のカルシウム濃度が急激に増えると

身体の恒常性機能が働き、正常に保とうとコントロールし

血中余剰カルシウムを腎臓から尿として排出してしまい

カルシウムを取るために飲んだ牛乳のせいで

体内のカルシウムを減らしてしまうという皮肉な結果になります。

骨粗しょう症の原因となります。

●カルシウムを含む食べ物

小松菜(牛乳の1.5倍)
大根菜(牛乳の2倍)
昆布(牛乳の6.5倍)
切り干し大根(牛乳の5倍)
わかめ(牛乳の7倍)
ひじき(牛乳の14倍)
煮干し(牛乳の22倍)

これらの食べ物はカルシウムがゆっくり消化できるものです。

●アテローム硬化症

牛乳は搾りたてだと脂肪球があり大きいものほど上に浮いてしまいます。

それを防ぐためホモナイザーという機械を使って脂肪球を細かく砕いてホモ牛乳とします。

このときかき混ぜることによって空気中の酸素と結びつき

「過酸化脂肪」になります。

これは身体に入ると動脈内の内壁に付着し歪な腫瘤ができてしまいます。

その結果血流を阻害、臓器の酸素の供給を困難にしたり

動脈を破裂させたり、腫瘤が大きくなって完全に血が途絶えてしまうこともあります。

脳で起これば脳卒中、心臓で起これば心筋梗塞の原因となります。

この脂肪が細やかな乳房の血管に詰まってしまったものは乳がんの原因にもなります。

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●牛乳の殺菌

牛乳は非常に細菌が繁殖しやすいです。

このため加熱殺菌するようになりました。

・低温保持殺菌法・・・62~65度で30分加熱。
・高温保持殺菌法・・・75度以上で15分加熱。
・高温短時間殺菌法・・・72度以上で殺菌15秒以上加熱。世界的に最も用いられている。
・超高温短時間殺菌法120~130度で2秒間、または150度で1秒間加熱。

日本は超高音短時間殺菌法のため、過酸化脂肪が増加し、たんぱく質も熱性変質し、消化しにくく

健康を阻害する食物になってしまいます。

●ホルモン剤の問題

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牛乳を取るため乳牛は絶えず、強制的に妊娠、出産させられ、

女性ホルモン剤を投与されられたりしています。

これが牛乳にも混ざり、飲んだ人のホルモンバランスを崩してしまいます。

ニキビの原因や乳がん、男性は精子の減少も引き起こします。

●牛乳と歴史

牛乳が健康に良いと勧められ始めたのは戦後からです。

アメリカで牛乳が余っていたり、乳業会社を儲けさせようとしていたといいます。

日本には健康によいというように、給食で出されたり、

病院では赤ちゃんの粉ミルクを飲ませるように指導したりもありました。

牛乳は巨大利権が絡んでいるためテレビや新聞で健康被害が報道されることはありません。

●まとめ

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牛乳、乳製品の危険性を知ると摂取するのが怖くなりますね。

でも乳製品を使った料理やお菓子はおいしいですよね。

もし乳製品を料理に使うなどあれば、信頼できる酪農家さんが育てているものを使うようにしましょう。

牛乳、乳製品は健康食品ではなく、あくまでも嗜好品であり毎日飲むものではないことを忘れずに覚えていきましょう。

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