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親子で楽しむ子育て広場

犬の毛を赤ちゃんが食べるとどんな影響が?喘息やアレルギーの心配は?

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犬や猫を飼っている家は、赤ちゃんが生まれると
毛やダニ、フンなどで悩んだりすることもあるかと思います。

まして動き出したりしたら犬の毛を食べてしまうなんてこと
もあったりすると神経質になりがちです。

犬の毛が原因で喘息やアレルギーになることがありますが、
実際には赤ちゃんと犬が同居するときは
どんな対策をしていけばいいのでしょうか。

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●犬、猫アレルギーの原因

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主に体毛やふけ、剥がれ落ちた皮膚片、唾液、尿、便、
ドックフード、キャットフードといったものが赤ちゃんの体内に
入り込むことで起こります。赤ちゃんがそれらを息と一緒に
吸い込んだり、触ったものを舐めたりして発症します。
特に犬や猫の毛や¥が生え変わる時期(春、秋)には注意が
必要です。
また、両親に犬、猫アレルギーがあると赤ちゃんに遺伝する可能性が
あります。

●アレルギー、喘息の症状

犬や猫を飼っていて赤ちゃんに湿疹やくしゃみ、鼻水といったものが
常に出ているようならアレルギーを疑ってもいいかもしれません。
喘息がひどくなると本当に止まらなくなり、呼吸も困難になるので、
注意しましょう。

●ペットと同居するときの対策

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ペットにより赤ちゃんがアレルギーや喘息にならないために
どのような対策をしていけばいいのでしょうか。

1、ペットと赤ちゃんの部屋を別にする
壁で仕切るといったことでもいいのですが、
それではなんか、寂しいですね。
部屋と部屋の間に「柵」を設けるのもいいのでは
ないでしょうか。
また、赤ちゃんは布団ではなく、ベビーベット
を使用して床面から少しでも離すようにしましょう。

2、定期的にシャンプーやトリミング、ブラッシングをする
犬や猫の皮膚を定期的に清潔にすることが大切です。
ただし、シャンプーのし過ぎは皮膚炎になってしまい、
皮膚片が増えてしまうことがあるので、適切に
ケアしていきましょう。

3、唾液、排泄物、などに赤ちゃんが触れないようにする
赤ちゃんはなんでも口に入れてしまいます。
食べ残したエサやくわえたり舐めたりしたおもちゃなども
注意が必要です。
これらを口にすることでアレルギーになる可能性も出てきます。

4、掃除をこまめにする
ペット用品などはもちろんですが、家の中の床の掃除を
こまめにしましょう。
赤ちゃんがハイハイしだすと赤ちゃんの手にペットの毛が
絡み口に、いれてしまうことがあります。
毛は舞い上がったり空気流れで移動したりしますので
注意しましょう。
空気清浄機を使うのもいいかと思います。

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5、犬のしつけをしっかりする
赤ちゃんがおおきくなれば犬と一緒に
過ごすこともあるかと思います。
犬が赤ちゃんの顔をぺろぺろ舐めるような環境は
あまりよくありません。
舐めたり、飛びつかないように、噛まないように
しっかりしつけしましょう。

●もし赤ちゃんが毛を食べてしまったら?

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ペットと赤ちゃんを同居させるときは
赤ちゃんはなんでも口にいれてしまうことを
いつも意識していてください。

もし口にいれてしまったときはすぐに手をいれて
取り出してあげてください。
その子後は赤ちゃんの様子をみて
なにか異常を感じたら受診することを
考えてください。

動物の毛は感染症が怖いので赤ちゃんには注意が必要です。

かといってあまり潔癖になりすぎては反対に赤ちゃんに
抵抗力がなくなります。
消毒は避け、掃除機をかける、排泄物はきちんと処理する、
など基本的な掃除をしていればいいと思います。

●ペットを飼うメリット

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喘息やアレルギーの心配もありますが、
ペットを飼うことでのメリットもあります。

きちんと対策をとれば、赤ちゃんにとっていい影響を
もたらすとされています。
無菌で育てた赤ちゃんよりも多少の菌がある環境で
育った赤ちゃんは免疫力も高く元気に育つとされています。
腸内細菌も増え、免疫力がつきます。

●まとめ

ペットと赤ちゃんの同居するときに
気を付けることをしっかりしておけば
ペットにも赤ちゃんにも家族にも
いい影響をもたらします。

家族みんなで楽しく過ごすことが大切ですね。

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