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親子で楽しむ子育て広場

男の子が甘えん坊な理由とは?かわいいけどいつまでが普通?

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男の子は女の子に比べて甘えん坊とよく聞きますね。

お母さんにとっては甘えてきてくれることが
とてもかわいらしく、愛おしく思えたりします。
「小さい彼氏」みたいという人もいるように
男の子の甘えん坊ぶりは、男の子の子どもをもつ
お母さんは、ほとんどが経験するのではないでしょうか。

小さいうちは、かわいらしく思えるのですが、
だんだんと大きくなってきているのに、
まだ甘えん坊が健在で、ちょっと心配になる
お母さんもいるのではないでしょうか。

そんな男の子の甘えん坊についてまとめていきましょう。

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●なんで男の子は甘えん坊なの?

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男の子の甘えん坊は、オキシトシンというホルモンが関わって
いるそうです。
オキシトシンとは、性や妊娠出産、授乳にも深く関わっており、
分娩時にはオキシトシンの分泌により子宮収縮を促し、お腹の
赤ちゃんを産道へ導きます。
これは、女性特有のホルモンではなく、男性からも分泌させるという
だけでなく、愛情ホルモンとして知られるようになりました。

オキシトシンは人の社交性に作用し、「信頼」の気持ちを高めます。
子どもは親とのスキンシップによって信頼を深め、親は子を大切に
思いあうのです。
ポイントは「ふれあい」です。
親が子どもをなでたり、抱っこやおんぶなど
スキンシップのふれあいによりオキシトシン
は分泌され、人を幸せにするのです。

このオキシトシンの出方には女の子と男の子で違いがあります。
女の子はオキシトシンが出やすく、男の子は出にくいのです。

女の子はちょっとでもスキンシップすれば、オキシトシンがでてきますが、
男の子はたくさんスキンシップしないとオキシトシンの分泌が
あまり増えないのです。

オキシトシンは出産育児に深く関わる物質で、女性の体はもともと
オキシトシンが出やすいようになっているのです。
そして女性ホルモンであるエストロゲンはオキシトシンの効果を
倍増してくれます。
一方の男性ホルモンであるテストステロンはオキシトシンの
はたらきを抑えるようになっています。
そのため男性はオキシトシンが出にくく分泌量も少ないのです。

男の子にお母さんにべったりと甘えてくる甘えん坊が多いのは、
少ないオキシトシンを増やそうとしているのかもしれませんね。

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●いつまで甘えん坊なの?

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いつまで甘えん坊なのか、これもその子、その子、
それぞれ個人差はあり、違うと思います。

小さいころは、どこでもなりふり構わずお母さんに
甘えん坊ですが、年齢を重ねていくごとに
外や人前では甘えてくることは減ってはくるものの、
家では、甘えてくることもあるという家庭もあるそうです。

また、女の子は、男の子に比べて精神発達が早めとも言われています。
女の子お母さんのすることをよく見ていてなんでも自分でやりたがる子も
います。
男の子は、車などの遊びに夢中で興味が生活の自立に向かず、
お母さんに頼る場面も多いので、甘えん坊といわれることも
あります。

●まとめ

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男の子の甘えん坊には、生まれながらのホルモンも関係しているので、
女の子に比べて甘えん坊さんが多いといわれているのですね。

いつまでたっても甘えん坊さんというわけではないと
思います。
甘えられるときはたくさん甘えさせてあげたいですね。

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