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移住で失敗・後悔しない!知っておくべき田舎暮らしのポイントは?

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多くの仲間・知人から田舎暮らしに憧れるとの声を頂きました。

こうおっしゃる方たちは本当に田舎暮らしをしていけるのだろうか?

みんなが思っている田舎暮らしとは価値観によって全く異なるものとなり、

まさに自分の思っていたとおりという人もいれば、

こんなはずじゃなかったという声も上がってきそう。

実際の田舎暮らしとはどういうものなのか。

私は18年間田舎で暮らし、その後6年間近く東京で過ごしました。

その後田舎に戻り生活しています。

最近でも東京に行く機会は多いです。

山にあこがれを抱き田舎から田舎への移住も真剣に考えました。

都会と田舎の両方の生活を真剣に考えて田舎で暮らす選択肢をしました。

移住をお考えの方に少しでも田舎暮らしをわかっていただければと思います。

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移住を考える人はこんなことを思い浮かべてる

移住を考えている方は以下の事を考えていないでしょうか?

1.田舎の静かなところで誰にも邪魔されることなくゆっくり過ごそう

2.田舎の人はみんな心優しいから安心だ

3.農業を主として生計をたてよう

4.四季を感じて生活できれば最高だ!(夏は自然・アウトドア。冬はスキー)

5.自給自足を中心にローコストで生活しよう

こんなことを思い浮かべていませんか?

これは田舎者が都会にでて感じることと同じくらいのギャップです。

私は最初は東京はなんもでもあるし親から離れて好きなことができる!

と思い込んでいましたがなかなか仕事・対人関係に悩まされ

満員電車が嫌いになり過度のストレスを感じながら過ごしていました。

これは逆も然りで都会から田舎に移住して

今までの生活とのギャップに悩まされることに違いはありません。

どちらにしろカルチャーショックは受けるはずです。

☆田舎は静かはホント?☆

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田舎に行けば静かに過ごせると思いの方は意外と多いはずです!

たしかに車の通行量は比較的少ないし、これと言って騒音被害もありません。

日中は車の音や近隣住民の声など気にかかるほどの音ではないです。

気になるのは春から秋にかけてのカエルの鳴き声です!

田舎暮らしの長い人にとっては子守唄くらいの感覚でしかないですが

慣れてない人にとっては気になるようです!

心安らぐという意味では田舎は最高です!

☆近隣住民との関係は?☆

これは地域がらもありますので一概にお答えできませんが

比較的考えられるであろう近隣住民とのポイントをあげていきます。

田舎の人は優しいです!

隣近住民、誰でも顔見知りの田舎ではなにかあれば助け合います。

ここは都会と大きく違うところです!

都会では隣に住んでいる人すらわからないし、

どういう人か見当がつかないのが普通です。

田舎は助け合い、野菜の収穫が多い時は

お裾分けをしたりと気にかけながら生活をしています。

ですがここが注意点です!!!

助け合いとはお互いがお互いを助け合うことですが

それが一方通行であってはいけません!

コミュニティを大事にしているため面倒と思わずに

自分から積極的に行事や地域の集会に参加していくことがいいでしょう。

コミュニティを疎かにしてしまうと、なにかあったときに

自分から出て行けずに肩身が狭い思いをするはずです。

それが続けば続くほど田舎暮らしの良いところが

自分にとっては不都合になり結果、田舎が嫌いになってしまいます。

地域で必ず、部落集会や消防団、婦人会といった集まりがあるため

そういう場を活用していれば自然と声がかかるようになりますので

田舎暮らしを始めた際は使命だと思って参加してください。

☆仕事はある?☆

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まず仕事についてですが選ばなければあります!本人次第というところです。

最近多くなっているの若者の地方移住者。

仕事盛りであり、家族がいる人は養っていかなきゃいけない

重要な立場である人の移住が増えています。

つまり仕事はあるんです!

以下のように3つのタイプに分かれると思います。

1.会社に勤めて安定した収入を得るタイプ

このタイプを希望の人は仕事を選ばなければいくらでもあります!
給料や待遇にはある程度の我慢も必要ですが田舎に馴染むにはそこに元々住んでいる人とのつながりを広げる意味でもいいかもしれません。

2.田舎にある潜在需要を最大限に生かし自ら仕事をするタイプ

元々都会でなんらかのスキルをつけてきた人は田舎でも活躍できるチャンスが眠っています。

ただこれだけは自分次第といった感じです。

やった分だけ収入になりますが安定した収入になるまでは
時間がかかることは覚悟しておきましょう。

3.勤め5割自分で5割タイプ

自分の仕事で安定収入を望めないという人は半分勤め人として働いて
生活できるだけの収入を確保しています。

田舎は季節によって短期的な雇用が意外にも多く、夏は農業、冬はスキー場などで働いて通年で時間帯を決めて働けるところもあります。

自分でビジネスを確立するまではこのような形態もありですよね♪

☆農業での起業はあり?☆

いきなり都会から田舎にきて農業で生計たてます!

って言われても正直かなり厳しいです。

けど、意外にものんびりと農業でもやりながら生計をたてようと思っている人がいます。

農業に必要なのは知識・技術・設備(土地含む)・資金・経営ノウハウ、etc・・・

実践なくしてこれは学べません。

都会で学んできた知識がすぐに活用できるほどあまくはありません。

なんてったって自然相手の仕事ですからね。

農業で生計をたてるのは決して無理ではありませんが

しっかりと知識と投資できるだけの資金は準備しておきましょう。

土地については農業を引退するお年寄りが多くいますのでなるべく初期費用を抑えるためにも譲ってもらったり無料で土地を貸してくれる人を探すのが良いかもしれません。

自分が食べていく分だけの野菜であれば資金がなくてもすぐにでもできますよ!

大規模農業だけではなく小規模農業でも自分で作った野菜を加工することで付加価値が生まれますので漬物や惣菜にして販売している方もいらっしゃいますね♪

素人が簡単にできる仕事ではありませんがやっている人はみんなとても楽しそうですよ♪

☆定年退職・リタイア世代の移住☆

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仕事も子育ても一区切りついたしのんびり田舎で暮らしたいと考えて移住される方も多いです。

そういう方はある程度資金力がある方だと思います。

年齢的にも体力が衰え始めてる傾向がありますので田舎で豪勢な生活と言うよりは

心休まる空間を作る程度の資金だけを最初は投資し、

あとは自分の体力的にできないことやってもらいながら生活するといいでしょう。

重要なポイントは無理をしないことです!

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☆田舎暮らしの準備☆

旅行で訪れた地を気に入った・その地域の人と交流するうちに人柄に惚れて移住したくなった・テレビや雑誌で田舎暮らしの魅力にひかれていった・アウトドアを楽しみたい

田舎に移住したい理由は人それぞれです。

準備期間には最低1年は必要と考えてください!

1.情報収集

いずれにしても行きたいと決めたらとりあえず現地に行ってみる必要があります。

準備期間中は自分に「なぜ田舎に移住したいのか」を問いかけてください。

何事も理由が多くあることは大事です。

田舎暮らしを始めた際に挫折しないように断固たる決意が重要になるからです。

また移住したい場所を決めたら納得するまで地域のことを調べ上げてください。

役所にも問い合わせし、田舎体験があれば参加して

地域の人とかかわりを持ってください。

市内・町内・村内のなかでも部落が分かれているため

思い通りに行かないこともあるので

移住先としては○○県○○市○○部落というふうに

できるだけ具体的なほうがいいです!

2.住居選び

住居選びは田舎移住でもとても重要な1つです。

失敗する人のほとんどがネットに載っている情報で決めてしまうことです。

田舎の不動産屋はネットで検索できますが更新されていないことが多々あります笑

現地に赴き不動産屋や空き家バンクを調査してもらうのがいいと思います。

3.今現在住んでいる住居の処分

借りている人は問題ありませんが不動産を所有している場合は

売りにだすかもしくはそのまま貸してしまうのもありです。

田舎暮らしで不安な収入源にもなりますからね!

戻ってくる予定がない場合は不動産屋に委託して賃貸借契約で

戻るつもりなら期間を設定して貸すのがいいでしょう。

まずはなにかあったときに帰ってこれるように定期建物賃貸借契約にしておきましょう。

4.移住が決まった後に注意すること

準備してきても移住してからの失敗は必ずあります笑

こればかりは仕方ありません。

実際に田舎暮らしが長い人だって失敗の連続です。

移住してきた人が最初から思い通りにはいきません!

不便も感じるとおもいますが解決しようと努力することで生きていく力が付いていきます。

近隣を頼ることもできますが人に頼ってばかりもいられませんので自分で
なんとかする能力をつけてくださいね。

☆地元住民とのお付き合いの頻度☆

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田舎では地元住民との共同作業や協力行事によって住みやすい環境が維持されています。

道路の整備、ゴミ拾い、廃品回収、祭り、冠婚葬祭、仏様参り、回覧板

あげだすとキリがありません。

すべてに出席するのは無理があると思いますが、ある程度は付き合う覚悟を持ってください。

移住前に付き合いの頻度や行事の確認をしておくと覚悟ができます!

☆田舎の魅力と難点☆

魅力1.おいしい水と綺麗な空気

田舎と言えばと言った感じですが圧倒的に都市部とは違うところです。

子どものアトピーが治ったとの声も上がっています!

魅力2.緑の山・満点の星空・青い海・透き通った川=大自然

自然のなかで暮らすことで都会ではできない楽しみが多くあります。

休日は庭でBBQが手軽にできて、山の幸・海の幸が豊富でおいしい

自然のなかにすぐに飛び出せる立地は最高です!

魅力3.子育て環境が良い

ストレスがなく自然界でのびのび育てることができます。

子どもは田舎にとって地域の宝ですからみんなが愛情を注いでくれます。

難点1.公共交通機関の充実してない

田舎は車社会です!

一家に2台以上は車を所有してるのが普通のため免許はかならず取っておきましょう。

コンビニもスーパーも近くにないことが多いため出掛ける際は必ず車が必要になります。

難点2.子どもの塾が少ないし送り迎えが必要

田舎の人口は明らかに減っているため子どもを塾に通わせるもの一苦労です。

近くないばあいは送り迎えが必要になります。

難点3.少子高齢化により若者負担が大きい

20代から50代の男性は地域でも頼られることが多いです。

働き盛りでもあるため仕事をやりながら地域の体力仕事は意外ときついです。

魅力や難点は上げるとキリがありません。

どこに住んでいてもメリット・デメリットはあるので田舎だから特別きついと思わず
生きがいとしてやっていけるように心がけましょうね!

☆田舎暮らしで成功するために!☆

根本的に大自然が大好き!低収入でも好きなことができる生活がしたい!

趣味が目的で移住したい人!

現地に愛する人がいる!

都会が嫌で仕方がない絶対的な理由がある人

こればかりではありませんが田舎暮らしは想像より過酷ですので

心底移住したい気持ちが最後は一番重要になります。

そこに住みたいではなくそこに住まなきゃいけないと心に決めて移住をしてください!

これが成功するポイントです!

☆まとめ☆

もちろんですが移住希望の方はよーーーーく考えて答えを出してください。

移住してすぐは大変なことのほうが多く感じるかもしれません。

慣れてくると余裕がでて趣味に時間を使うこともできますし、

近隣の方との付き合い方を覚えて生活が楽になってきます。

田舎暮らしの大変さもすべてが楽しくなるように心から願っています。

僕は田舎暮らしを選んでとてもよかったと思っている人間です。

まずは田舎暮らし体験をしてみてください。

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