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親子で楽しむ子育て広場

自分たちのスタイルで楽しむ子育て~ストレスを貯めないで!!4つの原因と解消法~

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わが子は可愛いのにイライラしてしまって心身ともに疲れ果てた。。。

だけどあたるところもなくて、辛くなってくると子どもにあたってしまう。

特に専業主婦だと24時間子どもといることになり、
「もう無理!いっぱいいっぱい。投げ出したい」なんてことは
意外と多くの人が経験しているんです!

体は元気なんだけど、いつもせかせかして生きてる心地がしなくなり
完全に疲弊しきっている。

このストレスをぶつけるところもないから自分が悪いんだと責めてしまいます。

これがまさに負の連鎖の始まりです。

そこで!責任感のある母親が陥ってしまう子育てによるストレス疲労。

もっとクリアに心も綺麗に余裕のある生活を送るためにストレスの原因と改善策を考えていきましょう!

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1.育児はもっとせこく”らくしながらやる”

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昔は便利な家電もなく、食べるものは自分で作る生活で、
おんぶしながら働いていました。

赤ちゃんはおぶわれながらお母さんのしぐさ・ふるまいを見て、話し声や鼻歌を聞き、目や耳の訓練をしていたわけです。

今みたいにあれもこれもと教えるのではなくお母さんの立ち振る舞い方から自然と学んでいるのです。無理になにかを教えようとしなくていいのです。

おんぶしていればお母さんの背中に押し付けられているので空腹も感じない。

だから抱っこから解放されたらお腹が減り泣き出す。
そこで初めてたくさんのお乳を飲んでくれます。

何回にもわけて赤ちゃんが泣くたびにやっていたお乳の回数も減り、
お母さんの負担は減りますよね。

らくするのが悪いのではなくお母さんのストレスは子どもにも影響するので
お母さんも常にストレスなく子育てしていく工夫をするべきです。

らくすることに罪悪感を持つ必要はないのです。

2.子育ては楽しみながらやるべき!とにかく楽しむ意識を持つ!

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子育てを始めるともちろんネガティブなことも考えてしまいますよね。。。

友達と会う時間が減った。

夜泣きでいつも寝不足。

夫以外に頼れる人がいなくて孤立している。

自分の時間がぜんぜんない。

こういう不満を上げたらきりがないかもしれません。
夫も不満をぶつけられるとグサッときてるかもしれません笑

一言で言うと「もったいない!」。
親の働きかけの一つ一つに反応し、日々違う姿を見せながら成長していくわが子。
そんなわが子を育てるのは、とてもやりがいのある仕事だと思います。

その子の将来が親の手のかけ方で違ってくるのです。

「こんな面白い仕事、誰にも譲れるもんか!」って気持ちでやってみるのもいいかもしれませんよ♪

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3.卒乳は早ければ早い方がいい?人それぞれでいいんです!

今ではいろいろな情報が飛び交い早く卒乳させたほうがいいとか、その逆で
子どもの体のために長めにお乳をあげたいなど考え方は人それぞれです。

まさに人それぞれでいいと思います。

お乳が長くなることで食べたいものも食べれなくてストレスをかかえてしまうなら
早めに卒乳させるのもいいと思います。

子どものアレルギーなどが心配と言う方は長い期間お乳を飲ませるのもありです。

大事なことはお母さんもストレスをためずに子育てをすることです。

4.必ず決まった時間に子どもを寝かせる?

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子どもには規則正しい生活をさせてリズムを狂わせないようにしたいと言う方もいらっしゃるかと思います。

できるのであればみんなそうしたいと思っていますし、そうできるように努力しています。

ですが子供だって遊びたい気持ちが強く、まだ寝たくないなんてこともあると思います。
そんな時はここまでって時間を決めていつもより遅くまで遊ばせてやってもいいので
す。

もちろん毎日ではなく、たまにですけどね!
規則正しい生活がすべて良いのではありません。

自然体でいることもとても重要です。
寝たいときに寝て起きたいときに起きる。

子どもの気持ちに任せて親も”らくして”みてもいいのではないでしょうか?

まとめ

今現代はどこからでも簡単に正しい情報、偽の情報などありとあらゆる情報が勝手に入ってきてしまいます。

育児に正解・不正解はないのです。

「あの家の親は子供をこんなに遅くまで起こして教育に悪いわ」なんて言ってる人も
いるかもしれませんが実際はその日だけ特別な日で遅くまで起きていたのかもしれません。

子どもと一緒に親もストレスを貯めないことが良い子育てにつながると思いますので
子どものことばかりではなく

少し気持ちを落ち着かせて自分と向き合う時間を作ることもとても重要ではないでしょうか♪

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