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調味料「さしすせそ」の意味は?調味料の選び方

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調味料の「さしすせそ」。

皆さんはそれぞれがどんな調味料か知っていますか。

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さ・・・酒、(みりん)
し・・・塩
す・・・酢
せ・・・醤油
そ・・・味噌

「さ」は砂糖と思われがちですが、酒なんですね。

(本来みりんは「甘味滋養飲料」などと言われた高級酒で

もともとは酒税法によって酒屋でしか買えないものでした。)

砂糖はなくても料理の味付けはできてしまいます。

この「さしすせそ」ですが、どんな基準で選んで購入しているでしょうか。

調味料は毎日使うものです。

毎日使うものだからこそ毎日の食生活に影響を与えるものなのです。

いろんな「食」の安全性、問題があがっています。

そのような中でまず始めに見つめ直すべきところではないかと思います。

調味料であればさほどコストもかけずに変えていけるのではないでしょうか。

●「さ」酒、みりん

「料理酒」と書いて売られているものがありますが、料理に使うお酒だから、料理酒がいいなんてことは
ありません。
料理酒として売られているものの成分表をみるとたいてい
「ブドウ糖」「水あめ」「酸味料」などの添加物がたくさん入っています。
日常料理で使う調味料ですから金額の張るお酒である必要はありませんが、
米と米麹だけしか原材料に書かれていない「純米酒」を選びましょう。

みりんは、伝統的な製法で、上質なもち米と米麹を原料に米焼酎などを使って
醸造期間は2年以上の長熟をしているものを選びましょう。
甘みの観点から本物のみりんであっても使いすぎはよくありません。
スーパーなどで売っている標準的な「本みりん」は2,3か月の速醸法で
醸造アルコールや水あめなどが加えられ、味が調節されています。

また、「みりん風調味料」は水あめや異性化液糖のほか、アミノ酸系の調味料や
酸味料なども添加されており、アルコール分も含まれていません。

●「し」塩

塩は精製塩ではなく、海水を天日干ししたものを選びましょう。
成分表に「ナトリウム」「マグネシウム」「カリウム」などのミネラル表記
があれば、海水の養分が残っていると考えてよいです。
塩は血液の殺菌能力の元になるなど、血液にいい作用があります。
本物の塩であれば、病気になるような高血圧にはなりません。

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●「す」酢

砂糖や酸味料、旨味調味料などが添加されていない成分表示のすくないものを選びます。
「醸造酢」の場合は「米酢」なら米と麹のみ。
「果物酢」は砂糖を加えていないものを選びましょう。
梅干しを作るときにできる「梅酢」もよいです。
「梅酢ポリフェノール」は健康増進成分として注目され、インフルエンザウイルスの増殖
を抑え、感染力を弱める効果があるとわかっています。

無農薬の梅と本物の塩で作った梅干しは、寒い冬の時期には積極的にとりたいものです。

●「せ」醤油、「そ」味噌

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醤油なら自然醸造、味噌なら自然発酵のものを選ぶといいでしょう。
昔ながらの製法でなら遺伝子組み換えではない大豆と天然塩を使って、1年以上かけて
ゆっくりと発酵させたもののはずです。
1年以上かけて発酵させてものは発酵の過程で生成されるアミノ酸などが豊富です。
「減塩」表示のある物はよくありません。減塩にすると腐ってしまうため、防腐剤を添加し、
減塩によって味が低下するのを補うため、化学調味料、香料、着色料、などが使用されています。

●まとめ

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調味料を選ぶ基準は「昔ながらの製法のもの」で、食品添加物を一切加えていないものがよいです。
原材料や成分表示が短いほど添加物の危険は低くなります。
成分表が「米」「大豆」「塩」などとてもシンプルなものを選びましょう。

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