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親子で楽しむ子育て広場

赤ちゃんにインフルエンザ予防接種は必要?副作用の心配は?

Portrait of beautiful smiling cute baby

Portrait of beautiful smiling cute baby

インフルエンザは悪化すると死にも至る恐ろしい病気です。

冬になるとテレビでも連日、死亡や感染拡大に関するニュースが流れてます。

子供が生まれて、初めての冬に大事な赤ちゃんを守るためにも
予防接種は必要なのでしょうか?

色々調べていくと副作用の怖さも騒がれていますし、
実際のところどうすればいいのかわからない。

または、なにも考えずに予防接種は受けさせて当たり前と考えてる親もいるようですが
受けることによってリスクも発生します。

今回はインフルエンザの予防接種を受けるにあたって
知っておいてもらいたいことを書いてみました。

インフルエンザの予防接種はあくまで任意接種であることを
頭に入れて記事を読み進んでください。

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☆予防接種は生後6か月経過してから?☆

インフルエンザの流行時期は12月中旬から3月くらいまでとなっています。

その時点で6か月に満たない赤ちゃんは予防接種を受けることはできません。

また厚生労働省では
「1歳未満のお子様への接種は、免疫をつけることが難しいため推奨されていません。」との資料があります。

つまり生後6か月から受けられるけど意味ないから
受けるなら1歳経過してからでいいよ!

ということになります。なんともおかしいですね笑

生後まもない赤ちゃんにはお母さんからもらった免疫がついています。

授乳期間であればお母さんの免疫力が赤ちゃんに反映されるため生後6か月経過したからと言ってすぐに予防接種を受ける必要はありません!

☆インフルエンザの予防接種とは?☆

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そもそも予防接種とはなんなのでしょうか?

人間の身体にはウイルスに感染するとそれを排除しようとする働きがあります。

もともと人間が生まれ持っているものです。

感染したウイルスには抗体物質を作り
ウイルスが身体に入ってくるのを防ぐ役割をしてくれます。

これがその人の持っている免疫です。

予防接種とはこの免疫を人工的に作ること言います。

その年の流行るであろうウイルスを予想してワクチンが決定されます。

人間の持っている免疫を高めることをせずに
ワクチン接種にて補うことを予防接種と考えていいでしょう。

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☆年齢が若いほど効果はない!☆

統計上の数字で証明されていますが幼ければ幼いほどにインフルエンザの予防接種の効果が無いです!

ワクチンが効く確率は以下の通りです。

●6歳未満の子で20~30%

●1歳未満の子で10%以下

これだけワクチンが効く確率が低いのであれば受ける価値はあるのでしょうか?

予防接種をするとインフルエンザにかからないと
勘違いしている人が意外と多いことにもビックリです!!!

インフルエンザにかかる確率が10%でも下がるなら打たないよりは打った方がいいのかというとそんなことはありませんよ。

あとで話しますが受けることによって副作用のリスクが発生します。

受けてもインフルエンザに効くかわからないのに受けることによって副作用のリスクを与えるかもしれないと嫌がる方もいらっしゃいます。

☆インフルエンザの予防接種を受けることのメリット☆

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なぜ予防接種をしても効果が低く、副作用のリスクもあるのに受ける人がいるのか疑問に思いますよね!

そもそもインフルエンザの予防接種は絶対にインフルエンザにかからないというものではありません。

受けててもかかりますが予防接種を受けることでかかったときの症状を軽減することができると言われています。

実際にインフルエンザになった方ならわかるかと思いますが
あんなに辛い思いを子供にさせたくないという気持ちもあるはずです。

☆インフルエンザで脳症の恐れあり?☆

子どもがインフルエンザにかかった場合、けいれん、意識障害などの急速に進行する
神経症状がみられ、血管がつまったり、臓器が機能しなくなり、その結果命に関わる危篤の状態になることをインフルエンザ脳症と言います。

かつては年間100~300人程度かかる子供がいましたが最近は少なくなっています。
インフルエンザ脳症になる場合は発熱が数時間から1日以内に神経症状が見られます。

ワクチンを摂取しても脳症にかかる場合はあります。

ただ、個人差がありますが脳症にの可能性を下げる意味でのワクチン接種となれば
必ずしもワクチン無効とは決めつけられないかと思います。

☆必ず知っておいて!こんな副作用がある!☆

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予防接種の副作用として次のようなことが考えられます。

・発熱
・悪寒
・頭痛
・嘔吐
・下痢
・倦怠感
・めまい
・リンパ節腫脹

このような症状は受けられた方の5~10%に見られる症状です。

子どもが予防接種を受けるにあたって最も注意が必要なのは
アレルギー疾患によるものです。

インフルエンザワクチンには鶏卵の成分が含まれています。

アレルギーの過剰反応が原因でアナフィラキシーショックを
起こす可能性が考えられますので卵アレルギーだけに限らず
アレルギー体質のお子さんには注意が必要です。

また、副作用とは違いますが予防接種をすることで人間が本来もつ
免疫力を低減させる恐れがあります。

接種後は一時的に免疫力が低下します。副反応が出る方は低下しているサインですので
もし摂取する場合は親御さんの経過観察が重要となってきます。

☆実際は受けるべきなの?☆

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ここまでお話してきましたが恐らく読む前より混乱しているはずです。

ネット上には受けたほうがいいという意見もありますし、
ワクチンに否定的な意見もあります。

どちらの意見も我が子を思う意見で間違いではありません。

どちらにせよ、お子さんの体調の変化に日ごろから気にかけて
かかりつけ医にすぐに行ける状況を作っておくべきです。

心配するのは当たり前ですがまずは親御さんが冷静に
お子さんが安心していられる環境を作ってあげてください。

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☆まとめ☆

いかがでしたでしょうか?

最終的な判断を下すのは親です!

メリット・デメリットをよく理解したうえでお考えになることをお勧めします。

すべての親が我が子の健康を思うのは当たり前です。

まずは親御さん自身がしっかりと健康でいることが大事です。
親から子供にうつすのは嫌ですからね!

ぜひご家族で検討し、お医者さんとも相談されてから考えてください♪

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