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親子で楽しむ子育て広場

赤ちゃんに運動神経は遺伝しない!おもちゃで鍛える方法は?

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アスリートの両親の子ならスポーツができて当たり前?

逆に運動が苦手な両親から生まれた子供は運動音痴?

果たして本当にそうなのでしょうか?

生まれてきた我が子のことが心配になってしまいますよね。

親が運動音痴だから子供には運動神経がよくなってもらいたい!

自分たちがスポーツ好きだから子供にもスポーツ得意で大好きになってもらいたい!

などなど子供の運動神経を心配する親は意外と多いのではないでしょうか?

運動神経が悪くてもいいと思う親はいないでしょう。

我が子への運動神経の遺伝と赤ちゃんのうちから鍛える方法を学んでいきましょう!

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☆運動と遺伝のあれこれ☆

●遺伝するであろう運動能力

どんなスポーツにも体格の良し悪しで差が出たり、体のバネや柔軟性など
体の作りによって運動能力には差が生まれます。

体格が遺伝するという根拠はありません。

ですが実際に高い確率で親が筋肉質であれば子供も筋肉質であり、
親が身長が高ければ子供も高くなることは実際にあるように思います。

そういう面では体格がいい親から生まれた子供は体格が良くなる傾向があるため
運動に関しても体格的に有利になることが多いです。

体格だけでスポーツの成績が変わるわけではないのでご安心ください。

あくまで体格が良いほうが有利に立てると言うことです。

●遺伝しないであろう運動能力

そもそも運動神経とは状況に応じ体をスムーズに動かせる能力のことです。

生まれてきた子が運動能力が高いかというとそうではありません。

運動神経は神経が発達する時期にどれたけ体を動かしてきたかによって変わります。

本来、アスリートの運動神経の良さが子供にそのまま遺伝されるかというと
決してそんなことはありません。

運動神経は使えば使うほど発達するものです。

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☆運動神経はこうやって鍛えられる!☆

●運動神経って?

そもそも運動神経は年齢に関係なく発達します。

例えばテニスを始めたとします。
最初は誰もがボールをうまく弾き返すことができません。

しかし練習を繰り返すことでボールの返しを覚え、相手の動作を予想したりできるようになります。

これは脳からの伝達で体が反応できるようになったからと言えます。

初めて行うスポーツに対して脳は情報をもっていません。

テニスを行うときの体の使い方、スイングスピード、ボールのバウンド予想は脳はわからないのです。

繰り返し練習を行うことでどのようにして体を動かせばいいかが脳に伝えられて、
脳でイメージした動きが体現できるようになっていきます。

運動神経の良し悪しは、脳でイメージした動きがどれだけ正確に体現できるかです。

運動神経とは生まれ持った能力の事ではなく繰り返しの動作で覚えることができます。

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●運動神経の発達時期

大人になってから運動神経を鍛えることは無理ではありません。

ですが簡単なことでもありません。

子どもの頃はまだ脳になんの情報も入ってきていないので
見たり、体を動かして覚えた情報がダイレクトに脳にインプットされます。

大人は頭で考えたことがすぐに体現できるかと言うと
経験者も多いと思いますが
体がついていかないという現象になります。

それは運動をしてないことにより柔軟性、
筋力などが低下して子供の時にできたはずの
動きができなくなってしまうことがあります。

大人になってから運動神経を良くするより、
我が子には小さいうちから運動神経がいい子になってもらいたいですよね。

運動神経には発達しやすい時期が存在します!

15歳までに神経系統の発達に繋がるトレーニングをすることで
運動神経の良い子に育てられると言われています。

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「プレ・ゴールデンエイジ」

4歳~9歳の時期に神経回路80%が形成されると言われています。

走る、飛ぶ、掴む、投げる、蹴るなどの基本動作にあたる運動神経が発達します。

「ゴールデンエイジ」

10~12歳に時期に神経回路の発達がほぼ100%になり、運動動作の習得に最も適した時期と言えます。

この時期は動けば動く程、脳が吸収していくので色々な運動をさせてあげることが重要です。

「ポストゴールデンエイジ」

13~15歳の時期は体格が大きく変わり始める時期です。

骨格や筋力が発達を見せることで脳でイメージしていることとの
アンバランスが生じ、できていたことが一時的にできなくなることもあります。

この時期は我慢して技術習得、体力向上に努めることで
ゴールデンエイジの時期に培った技術と成長した体がリンクするようになってきます。

☆幼少期はどうすればいい?☆

幼少期になにもしなくていいわけではありません。

発達時期はあくまで成長がもっとも促される時期なだけで
先ほども申し上げましたように大人になっても運動神経は向上します。

つまり年齢に関係なく向上するのですから
0歳から運動神経は発達していきます。

0歳の子供は五感を刺激してあげることから始め、
年齢が上がるにつれて遊具や自然環境を使って
特定のスポーツに限られたことはせずに遊びのなかで体を動かせてあげましょう。

実際に特定のスポーツに限って運動した子供よりも、
運動能力が高くなることが実証されています。

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☆赤ちゃん~幼少期の時期に行えるおもちゃ?を使ったトレーニング☆

運動神経に必要な特別なおもちゃはありません。

子どもはなんでも遊びに変えてしまう天才です。

基本的には公園に連れていったりするだけで自然と自分で遊び方を考えます。

おもちゃと呼べるか不明ですが強いてあげるならトランポリンや大小様々な
ボールはいい遊び道具になりますよ♪

基本的に狭い行動範囲で行う遊びは子供の飽きが先にきてしまいますので
広い環境で遊べる道具を選ぶようにしましょう。

歩く前の時期であれば子どものおもちゃ(遊び相手)は親です。

できるだけ多くスキンシップをとることで十分その役割を果たせますよ!

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☆まとめ☆

いかがでしたでしょうか?

親の運動神経は遺伝しません!!!

アスリートの子供の運動神経が高いのはそもそも親が体が動かすのが好きで
自然と小さいころから外遊びの環境が整っているため
アスリートの子供が運動神経が良い確率が高くなっているのです。

運動が苦手な親でも、なるべく長い時間体を一緒に動かすことで
我が子の運動神経は必ず向上しますよ♪

なによりも大切なのは外遊びをする環境作りです!

できるだけ親も参加して運動してあげればなおさらいいですね!

運動神経向上に遅いことはありません!

今からでも環境を作り子供と触れ合う時間を取ってあげてください!

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