閉じる
閉じる
閉じる
  1. 赤ちゃんの足の指が変形してる?足育で改善!靴の選び方と履き方まとめ
  2. 小学校のマラソン大会に親が応援に行くのはあり?他の保護者は?
  3. 子供の足指を鍛える足育とは?変形・トラブルの改善方法まとめ
  4. おたふく風邪の腫れが治らない!大人の場合はいつまで続く?
  5. 2歳になる子供はどれくらい話す?遅いのか早いのか言葉の目安は?
  6. 子供はいつから走る?赤ちゃんのうちから走っても大丈夫?
  7. おたふく風邪の潜伏期間はいつまで?外出禁止なの?
  8. 保育園のお昼ご飯の時間は?食べ終わらないそんなときは?
  9. 子供の保育園と幼稚園どっちが安い?費用が高いほうがいい?
  10. 子供の環境の変化によるストレスの原因は?親ができるケア方法は?
閉じる

親子で楽しむ子育て広場

赤ちゃんの便秘の原因は?母乳と食べ物で改善できる!

11038005628
赤ちゃんの便秘はお母さんは心配になりますね。

母乳はミルクよりも便秘になりにくいと
言われています。
母乳は消化が良く、天然のオリゴ糖が含まれているため、
赤ちゃんの腸内環境がよくなります。
しかし母乳なのに便秘になるケースもあります。
それはお母さんの食事に原因があったりします。

また離乳食を始めてだんだんと食べ物を食べるように
なる生後8か月頃に便秘になるなんてこともあったりします。

便秘の解消に綿棒を使ったりという
のも聞いたことがありますね。

赤ちゃんの便秘の原因や改善策など
参考になればと思います。

スポンサーリンク

●赤ちゃんの便秘の原因

赤ちゃんの便秘の原因は様々です。
赤ちゃんが便秘になる原因を知り、
それが対処するべきことなのか、
大丈夫なのかを判断できるように
しましょう。

●原因1、水分不足、食物繊維不足

PAK55_omizusosogu_TP_V
大人と同じように水分と食物繊維が不足していると
便秘になります。
特に離乳食前の赤ちゃんの便秘に
多くみられる原因が水分不足です。
小さいうちは水分が出やすい状態になっているので
水分が不足がちになります。
離乳食後は母乳のときよりもかたくなってきますので、
うんちの出方が変わってきます。

☆対策
赤ちゃんが欲しがらなくてもこまめに
白湯や麦茶を少しずつ与えるようにしたり、
頻回に授乳するようにしましょう。

●原因2、母乳ミルク、食事量が足りない

ダウンロード (7)
摂取している量が少なければ出る量も
少なくなります。

便の量が少なく、排便しないことが続くと
便の水分だけどんどん吸収されて
便は固くなってしまい、
さらに出にくくなってしまいます。

☆対策
母乳の場合は赤ちゃんがどのくらいの量を
飲んでいるのかがわかりにくいです。
おしっこの量や体重の増加をみて
不足しているのかそうでないのかを
確かめてみましょう。

●原因3、消火器の発達によるもの

体がだんだんと発達してくるにつれて
消化器官も発達してきます。
消化や吸収する能力があがると
その分便が少なくなる場合もあります。

●原因4、筋肉量、運動量が足りない

LISA75_pants20141018100858_TP_V
便をするための筋肉が少ないため、
排便しにくくなっているとも言われています。
また、体を動かさないと食欲もわかないので
摂取する量も減る傾向にあります。

そうすると便が少なくなり、
便秘になってしまうという
循環がでてきます。

☆対策
起きているときはなるべく体を動かすように
しましょう。
体を動かすことで自然とお腹が空いて食事も
進みます。
生活のリズムを身に着けていきましょう。
またお腹のマッサージもおすすめです。
(マッサージについては下記で紹介)

●原因5、腸内環境の変化

YOU2_DSC_0938_TP_V
生まれたばかりの赤ちゃんの腸内環境は
とてもいい状態です。
腸内にある細菌の割合のおよそ90%が善玉菌です。
母乳を飲んでいるとこの善玉菌のビフィズス菌が優勢な
状態が続きますが、離乳食が始まると
徐々にいろいろな細菌が増えてきます。

また帝王切開で生まれた赤ちゃんは
お母さんからの善玉菌をもらう量が少なくなり
便秘になりやすいとも言われています。

このような腸内環境の変化も大人と同じように
便秘になってしまうという循環が出てきます。

●原因6、母乳の質

ダウンロード (7)
大人も食べ物によって便秘になることがありますね。
赤ちゃんの場合は母乳の質によって
便秘になることがあります。
お母さんが食べたものが母乳の質に影響します。
母乳をドロッとさせる食品を摂取すると
ドロッとした母乳になります。
(揚げ物、甘いもの、肉、乳製品などは控えましょう)

ドロッとした母乳は冷え冷えのシェイクのように
出が悪く赤ちゃんがなかなか飲めず授乳時間が長くなります。

それでも頑張って吸おうとするために汗をかき、
体が水分不足になってしまいます。
さらにそのような母乳は消化が悪く、
水分不足と重なり便秘になりやすいです。

☆対策
揚げ物、甘いもの、肉、乳製品など
高カロリー食は控えるようにしましょう。
和食中心の食事にしていきましょう。
どうしても甘いものが食べたいときは
洋菓子ではなく和菓子を選ぶように
したりしましょう。

スポンサーリンク

●原因7、お母さんの体の冷え

PAK95_bie-nnanjyu_TP_V
冷えは万病の元と言いますが、
お母さんに体の冷えは赤ちゃんにも
悪影響します。
お母さんの体が冷えると母乳の質も
低下します。
それを飲んだ赤ちゃんの体も冷えて
腸の活動が鈍くなり便秘になることがあります。

☆対策
とにかく体を冷やさないようにしましょう。
夏であってもクーラーの効きすぎに注意したり
冷たいものは口にしない、
足やお腹は冷やさないように心がけましょう。

●赤ちゃんの便秘の症状について

9f997f42df23d6368f191a2e7f3d5227_m-e1418271339350-672x372
何日うんちが出なかったら便秘、という
定義はありません。
赤ちゃんによってそれぞれ違います。

元気で食欲があり、スムーズにうんちが出るようであれば
1~2日出なくてもそれがその子のペースなので
問題はありません。

しかし以下のような症状がみられる場合は
便秘の可能性があります。
・3~5日以上うんちがでない
・母乳、ミルクやご飯を食べてもすぐに戻してしまう
・母乳、ミルクを飲まない。ごはんを食べない。
・眠たくもないのにむずかる
・大きい声で泣き続ける
・機嫌が悪い
・お腹がパンパンに張っていて、ぽっこりしている
・便に血が混ざっている場合は便秘や腸の病気の恐れがある

●おすすめ!お腹のマッサージ

お腹が張って苦しそうなときは、
お腹のマッサージをしてみるといいかもしれません。

☆「の」の字マッサージ
時計周りにゆっくりとお腹をなでてあげます。
赤ちゃんのお腹に「の」の字を描くように、
へそを中心に時計回りでマッサージをします。
赤ちゃんへのマッサージは、
指先を使わずに3本から4本の指先と
手のひら全体でやさしくなでるように、
一箇所をさすってあげながら、
お腹に大きな円をゆっくり描くようにしましょう。
「の」の字マッサージはとっても便秘解消効果があります。

☆足のストレッチ
赤ちゃんのモモとヒザで赤ちゃんの
お腹を押すようにマッサージします。
赤ちゃんをあおむけに寝かせて
両足首を優しく持ってあげて、
「右、左、右、左」と両足を交互に動かします。
赤ちゃんのモモとヒザでお腹を押すことで腸を刺激し、
便秘解消を促します。
リズムに合わせて、
お歌を歌いながら楽しくマッサージするのもおすすめです。

☆おしりのマッサージ
赤ちゃんの肛門のすぐ上あたりを指で押したり、
軽くとんとんとたたいてマッサージをします。
この時、爪がささったり、強く押しすぎたり
しないように気をつけてください。

また、ベビーオイルを含ませた綿棒を、
先の丸い部分が隠れる程度、
肛門に挿れて刺激するのも便秘解消に効果があります。

●まとめ

baby boy smiling in crib
赤ちゃんの便秘にはさまざまな原因があります。
乳児であればお母さんの母乳の質が大きく関わっています。
またお母さんの体の冷えも赤ちゃんの便秘に関わってくるのです。

母乳は本来は乳児の腸内環境を整えて、
便秘になりにくくする素晴らしい働きがあります。
それでも、乳児は病気や体調の変化など
様々な理由で便秘になることがありますので、
母乳をあげているにもかかわらず
便秘になってしまったからと気落ちする必要はありません。
母乳の働きを補うものを乳児に与えることで、
便秘になりにくい腸内環境に改善することは十分に可能です。

原因や月齢によって対策も異なってくるので
普段から赤ちゃんの食事量や頻度、
うんちの様子を観察し、
いつもとどんな風に違うのかを確認してから
対処するようにしましょう。

スポンサーリンク

関連記事

  1. 高熱が出たら要注意!子供の夏風邪の症状と対処法まとめ

  2. 親の過干渉度のチェック!過保護との違いは?

  3. 子供の虫歯には重曹でうがいが効果あり?歯磨き粉に混ぜてもOK?

  4. 無口な子供を明るい子どもにしたい!誉めて伸ばす子育て

  5. 赤ちゃんが寝ないのに泣かない!授乳しても寝ないけど大丈夫?

  6. 食品添加物の危険性、子どもに与える影響とは?

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

  1. ついこの間まで寝るかおっぱいを飲むかしていた赤ちゃんがいつの間にか寝返りするようになり、ずり…
  2. 秋になるとマラソン大会が学校で行われることが多いでしょう。マラソン大会に向けて日々練習を重ね…
  3. 浮足、偏平足、趾の変形、外反母趾、大人の足だけでなく、子ども達に足のトラブルが多いことを知っ…
ページ上部へ戻る