閉じる
閉じる
閉じる
  1. 赤ちゃんの足の指が変形してる?足育で改善!靴の選び方と履き方まとめ
  2. 小学校のマラソン大会に親が応援に行くのはあり?他の保護者は?
  3. 子供の足指を鍛える足育とは?変形・トラブルの改善方法まとめ
  4. おたふく風邪の腫れが治らない!大人の場合はいつまで続く?
  5. 2歳になる子供はどれくらい話す?遅いのか早いのか言葉の目安は?
  6. 子供はいつから走る?赤ちゃんのうちから走っても大丈夫?
  7. おたふく風邪の潜伏期間はいつまで?外出禁止なの?
  8. 保育園のお昼ご飯の時間は?食べ終わらないそんなときは?
  9. 子供の保育園と幼稚園どっちが安い?費用が高いほうがいい?
  10. 子供の環境の変化によるストレスの原因は?親ができるケア方法は?
閉じる

親子で楽しむ子育て広場

赤ちゃんの歯が生えない!1歳になるのに離乳食はどうすればいい?

ANJ88_ookiiokuchidegohan_TP_V
うちの子、もうすぐ1歳になるのに
歯が生えないんです。。。

歯の成長は赤ちゃんのかわいい顔を見るたびに目に
入ってきてしまうので、悩んでしまいがちです。

周りの子に歯が生えてきているのに、うちの子はまだ
生えない。。。

なんだか心配になりますよね。

生えないのではなく、あくまでも生えてくるのが
遅いのです。

そんな赤ちゃんの歯ついて書いてみます。

スポンサーリンク

●生える時期の目安は?

illust1261
乳歯は生後6~9か月くらいに下の前歯から生えてくるのが
一般的なようです。

ですが、歯に限らず赤ちゃんの成長は個人それぞれで
あくまでも生後6~9か月に生えるというのは
目安です。

早すぎたり遅すぎたりと心配になりがちですが、
その期間に必ず生えてこなくてはいけないものでは
ありません。

1歳を過ぎてから歯が生えてくることもあるのです。
歯が生えそろうのも遅くなりますが、問題はないので
大丈夫です。

●原因は?病気なの?

カルシウム不足なのかと心配する方もいるかもしれませんが
歯の生える時期への影響というのはありません。

カルシウムによる影響がでるとすれば、歯の質への影響が
考えられますが、生えるじきには関係ありません。

歯の生える時期は個人差がありますが、遅いとどうしても
心配になりますね。

乳歯はお腹の中にいる胎児のときから形成が進んでいます。

歯胚という歯の芽がお腹の中にいるときに何かの原因で
損傷したり、この歯胚ができない先天性欠乏症という場合は歯が
生えてこないようです。

歯茎が厚い、歯茎を支えるためのあごの骨が硬い場合にも
歯がなかなか生えてこないようです。

スポンサーリンク

●歯が生えないけど離乳食はどうする?

LISA78_ookinaokuchidea-n20141018103629_TP_V
歯が生えないからといって、慎重になりすぎることはありません。
離乳食は食べる練習の時期ですので、固さや量をきちんとみてあげましょう。

歯が生えないのであれば、歯茎で噛めるような離乳食でいいと思います。

離乳食は舌を上手に使ったり顎をしっかり動かすための練習で
上手に食事を食べられるようになるための準備なのです。

離乳食は年齢が進むにつれて、ある程度の固さがあり、
大きさも噛みごたえのあるものに変化していきます。
しかし歯が生えるのが遅めに子の場合は
少ない歯でも噛み切れるよう少しやわらかめに
調理してあげましょう。

●個人差があるから大丈夫

d11a5fb13f0fba8a36bafdcba32a1728_248_300
なかなか歯が生えなくて
周りの子に歯が生えているとどうしても
焦ったり、心配してしまいますよね。

歯だけではありませんが、成長には個人差がある
ということを忘れずに日々過ごしていきましょう。

気長にのんびりと見守ることが大切です。

スポンサーリンク

関連記事

  1. 朝ごはんは簡単に、ごはんと味噌汁、おかずは1品!~ごはん編~

  2. 残留農薬除去にオススメのホタテパウダー!洗い方とポイントは?

  3. 梅醤番茶の効果と作り方

  4. 食品添加物の危険性、子どもに与える影響とは?

  5. 食育の基本とはなにか?指導士が子どもに教える食育生活の基本

  6. 子ども歯の生え方!噛み合わせが逆になる!?よく噛むことは成長・発…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

  1. ついこの間まで寝るかおっぱいを飲むかしていた赤ちゃんがいつの間にか寝返りするようになり、ずり…
  2. 秋になるとマラソン大会が学校で行われることが多いでしょう。マラソン大会に向けて日々練習を重ね…
  3. 浮足、偏平足、趾の変形、外反母趾、大人の足だけでなく、子ども達に足のトラブルが多いことを知っ…
ページ上部へ戻る