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親子で楽しむ子育て広場

赤ちゃんの離乳食やだしにも味噌汁を活用!

●離乳食の取り分け

味噌汁。

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味噌汁も奥深いというか、
それぞれの家庭の味とか具とかありますよね。

うちの味噌汁は煮干しでだしをとり、旦那さんの実家の畑でとれた野菜たっぷりいれて、
わかめや豆腐も入れたり入れなかったりしています。

味噌を入れる前に子どもの離乳食の取り分けをします。
だしと一緒にゆでた野菜や豆腐を子どもに離乳食として出しています。

だしとたくさんの野菜でゆでたので出汁もたくさん出ていて
うちの子どもは野菜が大好きです。

わざわざ子どもの離乳食の分だけ作るのもお母さんは大変ですよね。

味噌汁の取り分けを活用すれば手間も省けるし、心にも余裕が出てきますよね。

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●味噌は無添加の天然醸造のものを

いい味噌というのは、原材料が米と塩と豆で作った天然醸造の味噌です。
(豆味噌は米を使っていません。麦味噌は米の代わりに麦を使っています。)

よくスーパーで出し入り味噌とか、
安く袋づめされている味噌が売られていますが、

こういう味噌は発酵食品ではないですよ!!!

生きていません!!!

買う時に原材料名を見て米、塩、豆で作られているか見てみましょう。

味噌は生きていますから、空気口がある味噌がいいですね。

原材料の塩は天然塩(天日塩とか)がいいですし、

米、豆はどこでどういう栽培をされてきたか(無農薬とか)

もわかるものが安心ですね。

塩分控えめとかいう味噌は塩を使わない分、

食品添加物を使っていたりするので注意です。

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●簡単にだしをとってみる

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だし、というと粉末になっている「ほんだし」を使っている家庭もあるかと思います。

簡単においしい料理ができてしまいますが、
人工的に作られたうまみ調味料である
「グルタミン酸ナトリウム」
という化学調味料の食品添加物が使われています。

それは>味の素という白い恐ろしい粉です!!

この化学調味料グルタミン酸ナトリウムですが、
精神疾患、てんかん、内臓脂肪増加などの原因となり
心臓病や糖尿病などのリスクを高めてしまいます。

グルタミン酸ナトリウムは、加工食品などにも使われています。
原材料名のところをみると「調味料(アミノ酸等)」と表示されることが多いです。
(わからない人は、アミノ酸が入っているなら体に良さそう!!って思ったりしちゃいますよね。。。)

体に悪いのはわかるけど、自分でだしをとるとなると手間がかかってしまう。。。

いえいえ、簡単に自分でだしはとれますよ!

空いた瓶(なければペットボトル)に水を入れて煮干しや昆布をいれて、
冷蔵庫で2・3時間おいていれば簡単にだしがとれてしまいます。

作り忘れてしまったというときは、具と一緒に入れてしまえばいいのです。

私も味噌汁のだしをとる煮干しも具の野菜と一緒にいれたままにして
そのまま味噌汁の具として?(笑)食べちゃいます。

煮干しや具のそのものの天然の優しい出汁がでてとってもおいしいです。

小さい頃から粉末だしに慣れてしまうと本当のうまみがわからなくなってしまう、
といいます。
化学調味料を使うリスク、病気につながることを覚えておきましょう。

そうすると自然と子どもや家族にはなるべくいい素材、
作り方で料理してあげたくなりますね。

できることからちょっとずつやっていきましょう。

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