閉じる
閉じる
閉じる
  1. 赤ちゃんの足の指が変形してる?足育で改善!靴の選び方と履き方まとめ
  2. 小学校のマラソン大会に親が応援に行くのはあり?他の保護者は?
  3. 子供の足指を鍛える足育とは?変形・トラブルの改善方法まとめ
  4. おたふく風邪の腫れが治らない!大人の場合はいつまで続く?
  5. 2歳になる子供はどれくらい話す?遅いのか早いのか言葉の目安は?
  6. 子供はいつから走る?赤ちゃんのうちから走っても大丈夫?
  7. おたふく風邪の潜伏期間はいつまで?外出禁止なの?
  8. 保育園のお昼ご飯の時間は?食べ終わらないそんなときは?
  9. 子供の保育園と幼稚園どっちが安い?費用が高いほうがいい?
  10. 子供の環境の変化によるストレスの原因は?親ができるケア方法は?
閉じる

親子で楽しむ子育て広場

食品添加物の危険性、子どもに与える影響とは?

fami04c
今やスーパー、コンビニの食品のほとんどには

食品添加物が入っています。

日本で1年間に消費される添加物の量は国民一人あたり約7㎏にも

なります。

スポンサーリンク

●なぜ添加物はされるのか。

fami02c
主に使われているのは加工食品です。

加工食品とは、できあがっている食品、特に手を加えなくてもそのまま

食べられる食品です。

例えば、ファーストフード店のハンバーガー。

質の悪い食材を安く仕入れて約70種類もの添加物を使い

美味しく見栄え良く長持ちするように加工してあります。

また、材料費や人件費を抑えるために本来必要な物とは

別の材料と添加物で組み立てて作った食品もたくさんあります。

コーヒーフレッシュ・・・本来の原料である牛乳の生クリームは一切使われていない。
清涼飲料水・・・水と添加物だけで製造可能
だしの素・・・添加物だけで製造可能。鰹、醤油、味噌、豚骨風味も自由自在
醤油、みりん風調味料・・・もち米や米麹など本来の原料を使わずに製造可能

添加物一つ一つでは害が少なくても

複数の添加物を組み合わせて使った場合の毒性ははっきりしていないこともあります。

●添加物によって失われるもの

1、食の伝統技術
日本の伝統的な食べ物である漬物、味噌、練り物、醤油、酢
などを製造するには熟練された技術の継承が欠かせません。
しかし、コストダウンや技術の継承の困難などを理由に添加物の使用に
置き換わり、貴重な伝統技術が失われています。

2、家庭の味
かつては「お袋の味」だった家庭の味は添加物によって
「袋の味」になっています。
添加物がインスタント食品やレトルトパック、冷凍食品など加工品に
含まれているのはもちろんですが、ドレッシング、ポン酢、麺つゆ、三杯酢
焼き肉のたれなどにも添加物が使われています。
これらの食品に含まれている旨味調味料により誰もが作っても同じ味になります。
添加物入りの調味料を使った場合、下手するとインスタント食品よりも
添加物を多量に摂ってしまう可能性があります。

現代の子どもたちが幼いころから慣れ親しんでいるのは
「母の味」でなく添加物の味なのです。

3、子どもたちの味覚
人の味覚は本来いろいろな旨味を判別できるようにできています。
添加物入り食品に馴染んでしまうと「美味しい」が単一化し、
「美味しい」とはこの味のことだと
頭に刷り込まれていまいます。

また、添加物入りの食品は味が濃くなります。
味覚は3歳までに基礎ができ、10歳で固定します。
濃い味に慣らされることで正常な味覚が身につかなくなります。

4、健康
糖尿病、高脂血症、高血圧、がんなどの生活習慣病の原因になります。
しかしそれだけではありません。
特に怖いのは添加物を摂っていた本人よりも
小児がん、アトピー、障害児、奇形児など
子どもや孫、ひ孫にリスクがかかることです。

スポンサーリンク

●添加物表示について

1、一括表示
2種類以上の化学調味料を使う場合、
「アミノ酸等」と一括表示できます。
これは消費者に添加物が少ないという印象を与えやすいのです。

2、表示免除
製造過程で使われていても販売する商品には残らないと
されている添加物やコロッケやパンなど裸売りの商品や
コーヒーフレッシュなどパッケージが小さい商品にも添加物の
表示が免除されています。

添加物の表示はこのように逃げ道があり、無添加のものを
食べることが難しくなっているのです。

●添加物を減らす方法

images
1、調味料を替えて家庭で料理する
2、料理のレパートリーを増やす
3、薄味の料理に慣れ親しむ
4、家庭菜園を作るまたは信頼できる農家さんから分けてもらう

100%無添加にするのは無理でも工夫次第で摂取量を大幅に減らせます。
市販の調味料を無添加のものに替え、家庭で調理したり、
三杯酢やポン酢、ドレッシングなどの合わせ調味料のレシピを覚えたり
安心できる野菜を食べるようにすればいいのです。

添加物を摂取した本人よりも子どもや孫などに

リスクがかかることは私たち大人の責任です。

安さや手軽さなどで添加物をたくさんとらないように

心がけていきましょう。

スポンサーリンク

関連記事

  1. 赤ちゃんの便秘の原因は?母乳と食べ物で改善できる!

  2. 赤ちゃんのおもちゃの消毒頻度はどれくらい?アルコールいいの?

  3. 子どもが添い寝をしないと起きる!いつまで添い寝を続ける?そんなと…

  4. 子供の環境の変化によるストレスの原因は?親ができるケア方法は?

  5. 1歳児の冬の過ごし方、室内でできるゲーム遊びを紹介!!

  6. 1歳の子がおんぶでしか昼寝をしない!寝てくれない!どう寝かしつけ…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

  1. ついこの間まで寝るかおっぱいを飲むかしていた赤ちゃんがいつの間にか寝返りするようになり、ずり…
  2. 秋になるとマラソン大会が学校で行われることが多いでしょう。マラソン大会に向けて日々練習を重ね…
  3. 浮足、偏平足、趾の変形、外反母趾、大人の足だけでなく、子ども達に足のトラブルが多いことを知っ…
ページ上部へ戻る