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親子で楽しむ子育て広場

鼻づまりに悩む夜~子どもの鼻づまりの原因と家庭でできる解消法~

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子どもの鼻づまりは息苦しそうで

見ていてとてもかわいそうですね。

家でできることがあるのであれば、やってあげましょう。

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●毎日の食事を見直す

鼻づまりの原因は風邪のせいばかりでなく、

食が原因のことが多いです。

動物性のたんぱく質の取りすぎ、

甘いものの取りすぎが原因ともいわれています。

食事はネギ、大根などを入れた味噌雑炊、

ネギ入り玄米もち雑煮、にらの味噌雑炊、

葛湯、梅干し番茶がよいとされています。

繊維質の多い野菜、小魚、海藻を常食するようにしましょう。

栄養をつけようと思って肉、卵、バターなどの動物性の食事をすると治癒が

遅れてしまいます。

お腹を空っぽにして毒素を流したほうが早いのです。

甘味もの、刺激物、清涼飲料水、アイスクリーム、果物、の過食は避けましょう。

●れんこん療法

れんこんの節のおろし汁を鼻に孔にたらすといいそうです。
また、れんこんがないときは、大根おろしの汁を鼻にとおしてやるとすぐに通ります。

●日本葱

日本葱の白根をはいでヌルヌルした内側を鼻根に貼ります。

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●生姜湯

タオルを小さく折って厚くして生姜湯につけてしぼり、

これを鼻の穴をふさがないように鼻の根元におき温めます。

冷めたら取り替えて約15分くらいすると通ります。

1日2~3回してあげるときれいに治ります。

●植物油

赤ちゃんの鼻詰まりには鼻全体に植物油を塗るとよい。

●鼻の洗浄(鼻うがい)

ヨモギの葉を煮出します。煮出したヨモギの汁で鼻の洗浄をします。

ヨモギの他に塩水や三年番茶でもよいです。

●ヨガのポーズ

鼻詰まりや鼻水が出て困るときは、ヨガの鋤のポーズで
(床に仰向けに寝て両足をそろえて、伸ばしたまま足元を頭の上のほうの床につける)
しばらくじっとしているとよくなることが多い。

このとき、首を伸ばすようにしてあごを胸につけるようにすると効果的です。

ヨガの逆立ちもよいとされています。

●慢性化していたら

慢性の鼻づまりには、決明子(ケツメイシ)10グラム、ゲンノショウコ10グラム、

炒ったハト麦10グラム、ドクダミ13グラムを4カップの水で2カップに煎じ、

1日4~5回に分けて飲むとよいとされています。

※決明子(ケツメイシ)はハブ草のことです。
 日本産のハブ草より中国産のハブ草がききます。
 より効果を出すために漢方薬局で
「決明子をください」といって買うとよいでしょう。
普通の薬局でもとってくれます。

※ゲンノショウコは花の咲くころに白花のゲンノショウコをとって
 陰干しにしておくとよいです。

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●一番は食事を見直すこと

お手当法や洗浄法、ヨガなど紹介しましたが、

これらは一時的に症状を抑えるだけで、根本的な解決にはなっていません。

基本は毎日の食事で体を整えるようにしましょう。

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