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1歳の子がおんぶでしか昼寝をしない!寝てくれない!どう寝かしつけた方がよい?

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赤ちゃんは寝ることが仕事ともいわれます。
月齢が進むごとに起きる時間も増えて、
生活のリズムが一定になってきます。

赤ちゃんの寝かしつけについては
なかなか寝付いてくれなかったりすると
とても大変です。

寝かしつけについては、
その子その子でやり方があると思います。
もちろんすぐに寝付いてくれる子もいれば
なかなか寝付くのができない子もいます。

新生児のときは首がすわるまでは抱っこが多かったと
思います。
首がすわるようになると
抱っこするのも楽になりますし、
おんぶができるようになります。

おんぶができるようになると
お母さんにとって
楽になりますね。

おんぶしながら家事ができたり、
おんぶしていると
ぐっすり寝てくれたりもして
助かります。

しかし、月齢が進むに連れて
体重も増えてきて長時間おんぶを
していることが大変に感じることが
ありますね。

おんぶでしか寝てくれない!!
なんて子もいるかもしれませんね。

おんぶじゃなくても寝てくれるように
なってほしい!!
そう思うこともあると思います。

おんぶ以外での寝かしつけに
ついてコツやポイントを考えていきたいと思います。

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●環境を作る

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寝る前の環境を整えましょう。
テレビを消し、カーテンを引いて薄暗くします。
にぎやかでまぶしいテレビを直前まで見ていると
興奮しやすくなります。
また、ぎりぎりの時間まで激しく遊んでもらうことも
興奮させてしまいます。

寝る部屋はテレビの音や光が入ってこない静かな場所を
選びましょう。
電気は暗くして室温が高すぎないようにしましょう。
暑すぎると寝つきが悪くなります。

●規則正しい1日のリズムをつくる

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自然に眠りについてくれるために大切なのは
規則正しい生活を送ることです。
朝起きる時間、昼寝の時間、夜寝る時間を
だいたい同じくらいで決めましょう。
授乳や食事の時間も決めましょう。
そして昼間はたくさん体を動かして
遊びましょう。

1歳になれば、離乳食も進んできて、生活のリズムが
出来上がってきます。
毎日同じようなサイクルで生活していると自然と
決まった時間に眠たくなります。

●眠くなるサインを見つける

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眠たくなると、目をこすったり、あくびをしたり、
手のひらや足が暖かくなったりします。
そんな眠たくなるサインを見つけて
タイミングを逃さないことが大切です。

●ボディタッチをしながら

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どの月齢になっても効果はあります。
背中をやさしくトントンしたり、
頭をやさしくなでる、
などしながら添い寝をして
寝かしつける方法があります。
この方法がお母さんにとって
負担が少ないので、いいと思います。

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●寝る前に決まった儀式のようなものを行う

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寝る前に絵本を読む、暗くした部屋でマッサージを行う、
ゆったりとした音楽を流す、
など寝る前に決まったことを行うのもよいかもしれません。
寝る前の行動を覚えることでリラックスした状態になり、
眠りにつきやすくなるでしょう。

●添い寝して寝たふりをする

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添い寝をしてもなかなか寝てくれないときは、
寝たふりをしてそのまま様子をみましょう。
意外と寝てくれたりします。

●まとめ

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おんぶでの寝かしつけは子どもは
お母さんのぬくもりを感じながら
なのでとても心地ものです。
お母さんにとっても寝かしつけながら
家事ができたり動けたりするのは良いのですが、
月齢が進むと重たくなってきて
大変ですよね。

寝かしつけを変えたいときは
毎日継続して、同じくらいの時間帯に、
寝られる環境をつくってあげて
練習していくことがいいと思います。

寝かしつけをかえたいとき、
1回のチャレンジでは、なかなかスッと
寝てくれることはありません。
何度も同じ環境をつくって
その時間にその場所で寝る
という練習を重ねることが大切です。

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