閉じる
閉じる
閉じる
  1. 赤ちゃんの足の指が変形してる?足育で改善!靴の選び方と履き方まとめ
  2. 小学校のマラソン大会に親が応援に行くのはあり?他の保護者は?
  3. 子供の足指を鍛える足育とは?変形・トラブルの改善方法まとめ
  4. おたふく風邪の腫れが治らない!大人の場合はいつまで続く?
  5. 2歳になる子供はどれくらい話す?遅いのか早いのか言葉の目安は?
  6. 子供はいつから走る?赤ちゃんのうちから走っても大丈夫?
  7. おたふく風邪の潜伏期間はいつまで?外出禁止なの?
  8. 保育園のお昼ご飯の時間は?食べ終わらないそんなときは?
  9. 子供の保育園と幼稚園どっちが安い?費用が高いほうがいい?
  10. 子供の環境の変化によるストレスの原因は?親ができるケア方法は?
閉じる

親子で楽しむ子育て広場

1歳児の散歩時間の目安について、毎日散歩にいっても大丈夫?

PPS_hirobanooyako_TP_V
1歳くらいになると、よちよちと一人歩きするように
なりますね。

歩き始めることで自分で移動できる範囲が広がり、
天気のいい日は外で散歩に出かけたりするように
なると思います。

散歩といってもどれくらいしていいのか、
子どもの体力には個人差はありますが、
目安があるとやりやすかったりしますね。

1歳児の散歩時間や距離についてまとめていきましょう。

スポンサーリンク

●1歳の歩行発達の特徴

ハトとぼく
1歳から1歳4か月くらいには
つかまり立ち、伝い歩きから、少しずつ手を離して自分で
歩き始まます。早い子は1歳4か月もすると椅子や階段をよじ登る
ようにもなります。
体力がつくにつれ、しゃがんだり立ち上がったりといった全身運動が
活発になります。

1歳5か月から2歳くらいには
足の力がどんどんついて、踏み台に乗ったり、片手を引けば歩いて
階段を上ることもできるようになります。
2歳も近くなると段差を乗り越えたり、20センチくらいの高さから
飛び下りたり、走ったりし出す子もでてきます。
2歳2か月くらいには手をつかなくても階段の上り下りが
できるようになります。

●歩行へのサポート

lgf01a201407100600
こどもの発達には大変個人差があります。
歩行の早い子もいれば、なかなか歩き始めない子もいます。
発達段階は、あくまでも目安なので、親はとらわれすぎず、
焦ったりしないようにしましょう。

歩き始めるのが遅い子もいますが、心配しすぎないように
しましょう。
歩き始めると運動量が増えるので、外遊びの機会を
なるべく増やしてあげましょう。
子どもは頭の重心が重いので、転ぶことが多いです。
屋内では、机の角などにはコーナークッションを付けたりして
屋外では、コンクリートだけでなく、芝生などのほうが安全です。

スポンサーリンク

●子どもの歩く距離の目安

子どもは年齢の数が目安ともいえます。
1歳・・・1キロ
2歳・・・2キロ
3歳・・・3キロ
4歳・・・4キロ

子どもの体力、気力には個人差がありますので、
目安といっても、子どもの体力気力、その日の調子など
とみて参考にしてもらえればいいかと思います。

また坂道があったりなどしても距離は変わってくると思います。
あくまでも目安にしてください。

●子どもの歩く時間の目安

歩く時間も距離と同様に目安として参考にしてください。
歩く時間というよりも外遊びの時間の目安です。

理想は午前と午後で1時間から1時間半くらいがいいと
いわれています。
わざわざ外遊びの時間を設けなくても、買い物へ行くときに
歩いて、散歩もかねて行くなどもいいのではないでしょうか。

また、夏の日差しが暑い時などは長時間外遊びするのは
避けるようにしましょう。

●散歩のときの注意点

PPW_kodomowoseouoyakotoyama-thumb-autox1000-13082
1歳は歩きたてで、もっと歩きたいと思いきや、すぐに抱っこして、
ということがあったりします。
常にベビーカーや抱っこひもを持っていると安心です。

また、水分や紫外線対策に帽子を持つようにしたり、
家から遠くなるのであれば、おむつや着替えも持つようにしましょう。

●まとめ

use_shutterstock_174946688
子どもの散歩の距離や時間はだいたいの目安です。
子どもの体力気力、その日の調子を見て
判断していけばいいかと思います。

どうしても子どものために外に出なきゃ、
寝ないなら散歩に連れて行かせなきゃ、
と思わず、親も散歩や外遊びを楽しもう、
リフレッシュしようという気持ちで
いけたらいいですね。

スポンサーリンク

関連記事

  1. 子供の習い事はバレエ、ダンスはどっちがいい?費用の差はどれぐらい…

  2. 重曹歯磨きで子供も虫歯予防できる?注意すべき点とやり方は?

  3. 新生児の微笑はいつからいつまで?生理的微笑と社会的微笑

  4. 紙おむつの危険性ってなに?布おむつにはメリットがたくさん!!

  5. 幼児期に英語教育は効果アリ?メリットと弊害が起きる可能性

  6. 1歳児の冬の過ごし方、室内でできるゲーム遊びを紹介!!

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

  1. ついこの間まで寝るかおっぱいを飲むかしていた赤ちゃんがいつの間にか寝返りするようになり、ずり…
  2. 秋になるとマラソン大会が学校で行われることが多いでしょう。マラソン大会に向けて日々練習を重ね…
  3. 浮足、偏平足、趾の変形、外反母趾、大人の足だけでなく、子ども達に足のトラブルが多いことを知っ…
ページ上部へ戻る