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親子で楽しむ子育て広場

1歳児の赤ちゃんがおもちゃを投げる!いつまで?対処法を紹介

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1歳くらいになると歩き出し、行動範囲も広がり
いろんなところに手も伸びて、こども自身も
世界が広がりとても楽しくなってきます。

1歳半~2歳くらいになると、物をよく投げるなんてことも
よくある話です。
こども本人は悪気もなく、楽しんで投げていたりするのですが、
親としてはやっぱり投げてほしくないものもありますよね。

何度も注意したりしても繰り返し物を投げることも
ありますね。

こうしたときどうすれば投げなくなるのでしょうか。

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●物を投げたくなる子どもの気持ち

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その時々、子どもによって物を投げたくなる理由はいろいろあると思います。

楽しくって投げているのか、
思うようにいかなくて投げているのか、
何かに怒って投げているのか、
構ってほしくて物を投げることで周りの大人の気を引こうとしているのか、

子どもをよく観察することで
子どもの気持ち、心理を見ることが
できます。

一度じっくりと子どもの様子を観察してみましょう。

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●対処法、言い聞かせ方

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1歳~2歳の年齢だと、言い聞かせてもすべてを理解できないのが
難しいところです。
どこまで言い聞かせればいいのか迷いますね。

そんな子ども対する接し方のポイントをまとめてみましょう。

1、子どもの気持ちを代弁する
1歳~2歳児の子どもが物を投げたり、たたいたりする
理由として、一つは「言葉で気持ちを表現できない」
という理由があります。

「うまく積み木が積めない」「やりたのにやらせてくれない」
「自分でやりたいのにやらせてくれない」
「自分でやるから手をださないで」

など言葉で表せないから投げるという行動で
表現しているのかもしれませんね。

その気持ちを理解せず注意するだけでは、子どもは
気持ちを分かってもらおうと、余計に感情的に 
なってしまうこともあります。

まずは「こうしたかったんだね」
「うまくできなくて悔しかったんだね」
と子どもの気持ちを代弁してあげましょう。

それから「これは投げたら危ないから投げたらだめだよ」
教えてあげるといいでしょう。
子どもはお母さんは自分の気持ちを分かってくれたという
安心感から感情が静まるようになります。

2、投げる前に止める
子どもは吸収力が早く大人よりも覚えるのがとても早いです。
「何か気に入らないことがあると物を投げる」というパターンが
クセになる前になるべく事前に止めることもいいでしょう。

投げてから注意するのではなく、投げそうになったら他に気を
そらせたり、抱きしめて止めてあげたりしてみましょう。

無理せずにできる範囲でいいのでゲーム感覚でやってみるのが
いいかもしれません。

3、投げてもよいものを渡す
ボールなど投げてもよいものを持たせることも
ひとつの手段です。

4、物を大切にする気持ちを伝える
子どもが投げたものに対して投げたものを
抱きしめて「痛かったね~」と言いながらなでる。
そんなお母さんの姿を見てものを大切にすることに
気づいていくかもしれません。

5、叱るときは短く
叱るときは子どもの眼を見て真剣に「やってはいけないこと」
を伝えましょう。
だらだらと説教するのでなく短くビシッと伝えましょう。
そのほうがこどもにも伝わりやすいと思います。

●まとめ

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物を投げるなど子どもの身体機能が成長してきている証拠でもあり、
自分の意志を主張しようとしていることでもあります。

やりたいことが人に伝わり、手や体を上手に使えるようになってくると
興味の対象が広がり物を投げたい気持ちもおさまってくるようです。

今の状態がずっと続くわけではありません。
親はすぐに怒ったりするのでなく、子どもの気持ちに寄り添って
あげることが1番です。

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