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親子で楽しむ子育て広場

0歳児にできる室内遊びは?雨の日の過ごし方!

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0歳児の赤ちゃんがいるお母さんは
雨の日はどんなことをして過ごしていますか?

天気がよく晴れた日は散歩に行ったり、
日向ぼっこしたりすると思います。

雨の日となると家の中で過ごすことになりますね。

家での遊びもマンネリ化したり
どんな遊びをして過ごそうか
お母さんは悩みがちになったりします。

一生のうちで最も著しい発達が見られる0歳児。
運動能力や視力、聴力などの
身体的な発達はもちろん、感覚や感情表現、
好奇心などもどんどん広がっていきます。

そんな0歳児の赤ちゃんの楽しく遊べて
子どもの成長に役立つ遊びを紹介していきます。

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●0歳児の遊びはとても大切!!

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赤ちゃんは1歳になるまでに目覚ましい成長が
見られます。
発達していく身体機能を使って遊ぶことで
体の動かし方を徐々に覚え、
次のステップにつなげることができるため
段階に応じた遊びを一緒にしていくことが
大切です。

●0~6か月の赤ちゃん

生後間もない赤ちゃんの視界はまだぼんやりと
していますが、人の顔には注目すると
いわれています。
まずは目を合わせて話しかけ、スキンシップを
とることで安心させてあげましょう。
3か月頃までには左右に動くものを
目で追う追視ができるようになるので、
美味しを誘う遊びで好奇心を
刺激してみましょう。
頭を動かしたり、手でつかもうとする、
寝返りを打つなどの次の発達につなげていけます。

(0~6か月の赤ちゃんの発達)
・首がすわる
・寝返りする
・うつぶせで遊ぶ
・手に触れた物を握る
・あやしてもらうと顔をじっと見たり声を出して笑う
・決まった大人とのスキンシップを喜ぶ
・快、不快を表情の変化や体の動きで表現する
・機嫌のいいときに「あー」「うー」など喃語を発する
・上下左右に動くものを追視する
・目の前のものをつかもうとする
・音に興味を示すようになる

●0~6か月の赤ちゃんにおすすめの遊び

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(ぐーぱー遊び)
うまれたばかりの赤ちゃんには両手を握る
把握反射が働きます。
手のひらをペンなどでぎゅーと押さえ
お母さんの手で包むように4本の指を
握らせるように刺激するとグーにします。
このとき親指は外に出しましょう。
次は手の甲を刺激して手を開く練習を
します。
握っている赤ちゃんの手の甲を手首までなでると
赤ちゃんは手を開きます。

ぐーぱーを3~5秒ずつ同じ形に
させるようにします。
練習を繰り返してだんだん強く握ったり
速く開けるようにしましょう。

(まねっこ遊び)
赤ちゃんに向かって口を開けたり
舌を出したりしてみましょう。
赤ちゃんもマネして口をあけたり
舌をだしたりします。
顔マネがができたら、
次はぐーやパーの手を
赤ちゃんにみせると赤ちゃんも
マネしてきます。
マネをしなかったら20秒以上
じっくり見せて反応を待ちましょう。

マネができたら「よくできたね!」
と言いながらなでてたり、キスしたり
赤ちゃんが気持ちいいと感じるように
ほめてあげましょう。

(まんまる遊び)
両手で両足首を握らせ体をまん丸くさせ
ます。
両手で足首を持ったら
太ももの辺りを押さえて
左右にゆすります。

(ごろ寝遊び)
赤ちゃんを仰向けに寝かせて
肩が床から離れないように
足を持ち上げたり戻したりします。
顎が上下すると同時に
赤ちゃんが見ている世界も上下します。

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(タオルぶらんこ)
赤ちゃんをバスタオルの上に
仰向けで寝かせ、二人でタオルの
両端を持って赤ちゃんを包み込むように持ち上げて
左右に振ります。
慣れてきたら上下にも揺らしてみましょう。

(指のお散歩遊び)
赤ちゃんを抱っこしながら
手や体の表面を指に散歩させるように
動かして楽しみながら
リズムや指の動きを教えながら
一緒にやっていきましょう。
普段からよく聞かせている歌の
リズムや強弱を変えて歌い、
指の動きもそれに合わせて変化させながら
何回も繰り返します。

●6~12か月の赤ちゃん

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6か月以降は行動範囲が広がる時期。
子どもは遊びの中で体の動かし方を学んで
自分でできることを増やしていきます。
基礎的なバランス感覚や筋力を
鍛えられる遊びを取り入れて
ひとり立ちに向けてサポートしてあげると
同時により旺盛になる好奇心を
刺激してあげるように工夫しましょう。

(6~12か月の赤ちゃんの発達)
・座る、はう、つかまり立ち、伝い歩きなどで全身を動かす
・両手にものをもつ、引っ張る、つまむ
・口の中におもちゃなどを入れて舐めたり噛んだりする
・決まった大人との関わりができる
・喃語が盛んになる
・指差しや身振りで気持ちや欲求を示す
・興味をもった身近な素材に触れて感触を楽しむ
・歌や手遊びに合わせて手や体を動かして喜ぶ
・好きな絵本を読んでもらうとまねして言葉を発する

●6~12か月の赤ちゃんにおすすめの遊び

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(あばば遊び)
赤ちゃんが声を出したら
お母さんもマネをして同じ声を
出します。
赤ちゃんがそのマネをしたら
お母さんがお手本で口を手のひらで
軽くたたいて「あばば」を見せてあげます。
赤ちゃんの手をお母さんの口に持っていって叩かせて
あげましょう。

(猫の目遊び)
お母さんとあかちゃんが向き合いながら
「上がり目、下がり目、くるっと回って
ねーこの目」と歌いながら人差し指で
目じりを上げたり下げたりします。
歌に合わせてお母さんの顔が
変わることが楽しく感じるでしょう。

(はいはいおにごっこ)
上手にハイハイができるようになったら
一緒にハイハイして追いかけてみましょう。
ハイハイは赤ちゃんの成長にとても大切な
過程です。
歩き始める前に積極的にとりいれてみましょう。

(新聞紙遊び)
シンプルにちぎって遊ぶ、
ちぎったものを上からまいて
シャワーのようにして遊ぶ、
新聞紙をボールにして遊ぶ、
などなどいろんな工夫をして
遊べます。

(ぬいぐるみ鬼ごっこ)
伝い歩きができるようになったら
子どもが手を添えやすい高さの
テーブルの周囲をつかって
鬼ごっこをしてみましょう。
お気に入りのぬいぐるみを使って
遊べば子供も楽しいはずです。

●まとめ

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0歳児の時期は成長が著しい時期です。
だんだんと自分で動けるようになり、
赤ちゃんも行動範囲が広がって
とても楽しい時期です。

雨の日にできる家での遊びは
大人も一緒になってふれあいを
楽しみながらしていきましょう。

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