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親子で楽しむ子育て広場

1歳半の子供が歩かないし話さない!原因と発達障害の可能性は?


1歳半、1歳と6か月。
早くに歩き始めた子はかなり歩くスピードも速くなり
小走りできるようになります。
言葉も早い子はいろんな言葉を発するようになります。

言葉や歩行や運動の発達具合、
身長や体重、食事量などなど、
気になることはたくさんあります。
どこの自治体でも1歳半健診が行われることから
周囲の子たちとの成長の差が気になって仕方ありませんよね。

周りの子は歩くし、たくさんいろんな言葉を話すし、
うちの子は、まだ歩かないし、しゃべらない。

親としては本当に心配にありますよね。

しかし1歳半で歩かない子や話さない子は
たくさんいます。
1歳半の子どもがどのくらい成長しているのか
書いていこうと思います。
参考になればと思います。

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●1歳半の子どもの歩行について


1歳半になると多くの子が歩き始め、
中には小走りくらいのスピードで
走れるようになる子もいます。
しかし、なかなか長い距離を歩こうとしなかったり、
座ってばかりいてほとんど歩かなかったりする子もいます。

一般的に赤ちゃんの成長の目安と
されているのは

5~8ヶ月:お座り
7~11ヶ月:はいはい
7~10ヶ月:つかまり立ち
8~11ヶ月:伝い歩き
10ヶ月~1歳1ヶ月:一人で立つ
11ヶ月~1歳半:歩く

しかし、これだけでも
赤ちゃんの発達の差によって
各々のできる時期に大きな幅が
あることがわかると思います。

中でも、赤ちゃんの「歩く」時期の
目安は11ヶ月~1歳半と
なっていますね。

一般に1歳半までに歩き始める子が
多いので、この時期を越えると
我が子が歩かないのが
急に心配になってくるというママが
多いようです。

ですが、2歳になってようやく歩いたなんて
子もいます。
赤ちゃんの成長は本当に様々で
個人差は大きいです。

●歩くために必要なことは?

ハトとぼく
赤ちゃんが歩くようになるには
いくつかの条件が必要になってきます。

まずは、身体的能力の発達です。
歩くための必要な筋力やバランス感覚、
転んだ際に手がとっさに前に出るような
防御の体勢がとれるかなどの
反射神経が十分に発達していることです。

ジャンボ赤ちゃんと
呼ばれるような赤ちゃんは
歩き始めるのが遅いみたいですね。
やっぱり体格がいいと、
支える筋肉や骨格も十二分な成長を
必要とするので
時間がかかるのかもしれません。

もう一つが赤ちゃん自身の欲求です。
これは意外ですが赤ちゃん自身が
歩きたいと思わないと
身体ができあがっていても歩かない
ということが多いそうなんです。
赤ちゃんの欲求が低いとは、
「歩きたい」という気持ちが
あまり湧いていないということ。

赤ちゃんにとってみれば
床に手足をつき、はいはいをするのに
比べて、2本の足で立ちあがり
よろよろと一歩踏み出すのは
安定感も悪く、とても勇気が
必要なことだと思われます。

特に、怖がりの赤ちゃん、
慎重な性格の赤ちゃんには
この傾向が強いのではないでしょうか。

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●1歳半子どもの言葉について

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1歳半になると、言葉の発達具合が気になり始める頃です。 
このころになれば、ある程度言葉を理解し、
いくつかの言葉を話し始める子も多いでしょう。

良く話す子だと10個くらいの意味のある言葉を話す場合もあります。
しかし、スローペースな子は1つしか話さないこともあるでしょう。

言葉を話し始める時期は、かなりの個人差があります。
お母さんや家族がどれくらい声掛けをしているかにより
言葉の発達スピードは変わってきます。

言葉を理解しているのに、
2歳になるまで意味のある言葉を話さない子もいますので、
焦りすぎないようにしましょう。

●言葉がでてくる仕組み

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言葉が出てくる仕組みは、よくコップに水が溜まり、 
あふれ出す様子に例えられます。
「言葉として外には現れていないけれど理解している言葉」
がコップいっぱいにたまると、「話し言葉」として
あふれ出てきます。
特に単語獲得期、幼児期前期には、
「言葉がなかなか出てこない」「単語が増えない」
ということに目が行きがちですが、
コップの形や、言葉がたまるスピードには、
それぞれの子どもの個性があるのです。

●言葉の遅れの背景

☆生理的範囲の遅れのケース
たとえば早産、未熟児で生まれた等の経緯があり、
発達を修正月齢で考える必要があります。
(現在ちょうど1歳になったけれど、
2ヵ月早産で生まれたので、
予定日から考えると生後10ヵ月に当たるなど)。

☆環境が多少なりとも影響しているケース
自分の中にためる単語の数、
ためるスピード、
それらが意味のある言葉として
文としてつながっていく時期には
個人差がとても大きいが、
たまたまその子に適した刺激が少ない状況で
言葉の出方に影響が出ている場合などがあります。

☆言葉だけが遅いケース
聴力、理解力、行動にも問題が見られないが、
3歳過ぎ~5歳近くなってしゃべり始めるなど、
言葉だけが遅い。
周りの子どもたちの多くがおしゃべり上手になっていく中、
コミュニケーションにストレスを感じてしまう場合もあります。

●言葉かけにこころがける

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1歳半になるのに、
なかなか意味のある言葉を話そうとしないと、
お母さんとしては言語障害ではないかと
心配になることもあるでしょう。

言葉の発達は、
どれくらい言葉を聞いているかが関係しています。

赤ちゃんの頃に話しかける回数が少ない場合や、
家族の中で会話がほとんどない場合、
また外にお出かけすることがあまりない場合は
、言葉を聞くチャンスが少ないため、
言葉の発達も遅れがちになるでしょう。

言葉を話すには、たくさんの言葉を聞き、
その言葉が何かを理解し、
初めて声に出して発することができます。
御飯を食べるときは、「まんま美味しいね」と声をかけたり、
「〇〇ちゃん、おはよう」と名前を読んだりして
積極的に言葉を意識させてあげましょう。
ただ、たくさん言葉を投げ掛けていても、
理解するスピードが緩やかだったり、
言葉に出すことだけが極端に遅い場合だったりすることもあります。

言葉を理解していれば、ある程度問題ありませんし、
早産や未熟児で生まれている子は1歳半でも
言葉の発達が遅めになるので、
神経質にならないようにしましょう。

●歩かない、話さない、って発達障害?

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発達障害がある子どもは歩くのが遅いと言われています。

言葉が遅すぎる、こちらの問いかけに反応しない
同年代のお友達と一緒に遊ぶ事ができない、
1人で延々と同じ遊びを繰り返している、
危ない時や怒られている時にも感情が出てこない、
喜怒哀楽が薄い
抱っこをすると体を反らして嫌がる、
同じ場所でずっと待っている事ができない
いつもと違うメーカーの食材を出したら嫌がる、または食べない、
目線が合わない
あまり泣かない等、
歩かない以外に
これらの症状がある場合は発達障害の可能性があります。

発達障害は精神的な病気ではなく脳の病気です。
子どもに合った療育を始めることで柔軟に
生活していくことも可能です。

●まとめ

同じ年齢の子どもが歩いたり言葉を発して話していたり
すると親としては、うちの子はなんでできないの?
と心配になってしまいます。
もしかして発達障害なのかな、と
心配にあることもありますが、
1歳半ではまだまだ発達障害と判断には
難しいです。
大切なのは周りの子と比べないで子どもに合ったペースで
焦らずに見守ってあげることです。

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