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赤ちゃんの虫除けスプレーにはアロマがオススメ!作り方と効果

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夏に近づき、暑い日が続くようになると
いろんな虫たちが出てきますね。

夏になれば子どもたちは外遊びに夢中に
なります。
夏休みになれば川で遊んだり
キャンプをしたり
虫とりをしたりと
自然と触れ合うことが
多くなると思います。

そうしたときに
虫刺されの予防として
使われるものが
虫よけスプレーや蚊取り線香
だと思います。

市販の虫よけスプレーや蚊取り線香も
ありますが、
最近はオーガニックの虫よけスプレーや
家庭でできる手作りのアロマを
使った虫よけスプレーもあります。

市販の虫よけスプレーや蚊取り線香は
危険な成分も入っているとも
聞いたことがあります。
赤ちゃんや子どもに使うものならば
なるべく安全なものがいいですよね。

手作りのアロマを使った虫よけスプレーに
ついて紹介していこうと思います。

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●市販の虫よけスプレーは危険?!

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薬局など市販の虫よけスプレーには
農薬で使われる「ディート」という成分が
入っています。
ディートは危険性の高い農薬で、
発がん性もあり、
強い突然変異性(遺伝子を変化させてしまう性質)や
遺伝毒性(遺伝子に障害を与える性質)を持っているのです。

このディートという物質は化学名を
ジエチルトルアミドといって
現在スプレータイプやポンプタイプ、
液体タイプやティッシュタイプなど
いろいろな形態で広範囲に使用されています。
また、殺虫剤や農薬ではなく、
「忌避剤」という名称を用いている為、
ディートを安全だと信じて不注意な使い方をしがちです。
実際に、ジエチルトルアミドの成分名では、
ホームセンターでは、園芸用農薬として販売されています。

●ディートの被害、副作用は?

皮膚被害として発疹、湿疹、痒み、ひりひり感、
精神神経症状として、めまい、頭痛などが報告されています。

ディートの濃度が高いほど虫よけ効果が高く
長持ちします。
市販の長時間長持ちという虫よけスプレーには
ディートが多く含まれているのです。

●ディートには使用制限がある

ディートは生後6ヵ月未満の赤ちゃんには使用しないのが原則です。
生後6ヵ月~2歳未満の赤ちゃんなら
1日1回の使用までにとどめ、
2歳~12歳未満の乳幼児でも
1日3回までが望ましいとされています。
習慣的に使用せず、
必要な場合に限って使うことが前提とされているのです。

また、手や顔に吹きかけないようにすることと、
できるだけ長袖長ズボンを着用して使用量を最小限にする必要があります。
このことから、虫除けスプレーはできるだけ赤ちゃんには使用しない方が良いと言えるでしょう。

●蚊取り線香は安全?

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虫よけスプレーと同じように
蚊取り線香も夏になると
使う家庭もおおいかと思います。

市販の蚊取り線香は
ピレスロイドという殺虫剤が含まれています。
ピレスロイドは化学的に合成した殺虫剤です。

天然除虫菊を使った蚊取り線香もあるので
買うときはよく確認してから買うように
しましょう。

●虫よけアロマスプレーの材料

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(材料)
・水道水または精製水・・・45ml
・無水エタノール・・・5ml
・レモングラス・・・7滴
・ゼラニウム・・・2滴
・ラベンダー・・・1滴
・スプレー容器・・・1個

アロマでスキンローションを作るときは
精製水を使いますが、今回はスプレーなので
水道水でも大丈夫です。

●虫よけアロマスプレーの作り方

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1、容器にエタノールを入れる
2、アロマオイルを入れてよくまぜる
3、水を入れてよく混ぜる

アロマの濃度は0.5%~1%を目安に
しましょう。
アロマオイルの1滴はおよそ0.05mlなので
50ml作るならアロマは合計で
5~10滴までにしましょう。
濃いと刺激が強くなりすぎるので
注意しましょう。

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●虫よけアロマスプレーの注意点

・赤ちゃんは肌でなく洋服につける
→赤ちゃんは刺激に弱いので直接肌につけないようにします。

・赤ちゃんや子どもには腕の内側などで
パッチテストをしてから使用する

→すべての子どもの肌に合うわけではないのでパッチテストをしましょう。

・通常は2-3週間で使い切る
→直射日光と高温多湿を避けて常温で保存しましょう。

・妊娠中は基本的に使わない
→アロマの中には子宮に影響を与えるものや
授乳中であっても授乳の妨げになるものも
あるので、使わないようにしましょう。

・肌の異常がでたらつかわない

●まとめ

Hold me

Hold me


市販されている虫よけスプレーや蚊取り線香などは
体に有害な薬剤、農薬、殺虫剤が使われています。

最近はそうした危険なものを使用しないものも
売られているので、探してみるのもいいと思います。

手作りのアロマスプレーもおすすめです。
調合の方法はいろんな方法があるので、
子どもに使えそうなマイルドなアロマを
選ぶようにしましょう。

アロマスプレーもそれなりに刺激のあるものなので、
使用する際は注意点に気を付けて使用するように
しましょう。
妊婦さんは特に使わないようにした方が
いいです。

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