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親子で楽しむ子育て広場

1歳児がご飯を食べない理由と対処法!母乳ばかりで大丈夫?

A baby boy eating a biscuit

A baby boy eating a biscuit


子どもが1歳になったのに、

なかなかご飯を食べてくれない。。。

食べないでご飯で遊ぶ。。。

今まではよく食べていたのに急に食べなくなった。。。

ご飯を出しても嫌がって泣く。。。

こんな悩みを持っているお母さんは多いのではないでしょうか。

お母さんとしては食べなくて心配だったり、
イライラしてしまいますね。

なぜ、ご飯を食べないのか、
ご飯は食べずに母乳やミルクばかり飲んでしまっていていいのか、
お菓子の与え方、
ご飯を食べるようになるための対処法など
書いていこうと思います。

参考にしていただければと思います。

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●1歳児がご飯を食べない理由

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ご飯を食べない理由はその子その子で
違うと思います。
なぜ食べないのか、考えられる理由を
まとめてみます。

・食べ物に興味がない
・食べ物よりおっぱい、ミルクが好き
・離乳食が合わない
・食事のリズムが整っていない
・お腹が空いていない
・お腹の調子が悪い
・風邪など引いて体調が悪い
・好き嫌いがある
・椅子やテーブルのサイズが合わない
・食器が合わない、気に入らない
・親の表情が怖い
・自我が芽生えてきた

などがあげられます。

特に1歳くらいになると自我が強くなってきます。
離乳食初期・中期の頃はスプーンを近づけると
「アーン」と半ば条件反射的に口を開いてくれました。
食の細い子であっても、自分から嫌がることはそこまで多くはなかったかもしれません。
1歳くらいになると口を閉じたり首を振ったりして
「食べたくない」ということを意思表示します。
そうした意味では成長した証でもあるのです。

●母乳育児における離乳食について

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「離乳」とは、母乳やミルクを飲んでいる赤ちゃんが、少しずつ子供の食事が食べられるようにするまでの過程のことです。

「離乳食」の目的は、赤ちゃんがいろいな味を覚え、噛む力を付けるためのものだと言われています。

この「離乳食」は、ミルクを飲んで育って来た赤ちゃんのためのものであり、母乳を飲んでいる子には当てはまりません。

なぜなら、ミルク育児の場合、毎日同じミルクの味しか飲んでいないため、ミルク以外の味を知るために、離乳食が必要なのです。

また、ミルク育児の赤ちゃんは噛む力が未発達なので、
どろどろの離乳食からスタートし、段階を踏んで固さに慣れていきます。

一方、母乳育児の場合、母乳の味は、ママの食べたもので毎回異なりますので、既に赤ちゃんはいろいろな味に慣れていますし、母乳を吸うには頬やあごの筋肉をダイナミックに使うため、赤ちゃんには十分な咀嚼力がついています。

母乳育児を行っていれば、離乳食を与えなくても「離乳食の目的」は十分に達成できます。

●母乳をやめると食べるようになる?

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1歳過ぎても、母乳ばかりで食に興味を示さない場合
「母乳をやめたら食べるようになるのだろうか?」
と心配になりますよね。

ほとんどの方は「母乳をやめたら、よく食べるようになった!」
と言っています。

母乳からの栄養も水分もなくなるので、
生きるためには「食べる」しかないのですから、
食べるようになるのは、ある意味当然のことです。

1歳まで母乳だけでも十分育ちますし
、何年経っても母乳に含まれる栄養は減りません。

いずれ「毎日3食食べさせる日」がやってきますので、お子さんの体と心の準備が整うまでは、母乳メインでもいいと思います。

●ご飯を食べてもらうコツ

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1、生活リズムを整える
赤ちゃんや子どもは大人と違って時間の感覚があまり
ありません。
なので、食事もお腹が空いたら食べる、といった
動物的な本能しかありません。

生活リズムが狂うことでご飯を食べない子は少なくありません。
寝起きのタイミングや遊ぶ時間、オヤツやTVを観る時間などが不規則だとメリハリがつかなくなってきます。
リズムができていないと、食事だけでなく生活全般が狂ってしまうのです。

まずは生活のメリハリをつけていきましょう。
遊ぶときはとにかく思い切りあそぶ!!
寝るのは遅くても9時!!
と決めていきましょう。

生活のリズムができてくると
そろそろご飯の時間かな、と感覚的にわかってくることがあります。

2、食べやすいものから与える
子どもは少なからず偏食傾向です。
その子その子で好きな食べ物や苦手な食べ物があるはずです。

まずはよく食べてくれるものを与えてみましょう。
食への興味を持たせることから始めてみましょう。
好きな物ばかりで栄養が偏ってしまうのではないかと
不安になると思います。

しかし母乳やミルク、その他の補食によって栄養を
補いことができていれば大丈夫です。

また、好き嫌いの多い子になってしまうのではないかと
心配もありますね。
好き嫌いについてはゆっくりと克服していけば大丈夫です。

まずは食べることが好きになってもらえたらいいです。

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3、椅子やテーブル、食器を替えてみる
1歳になると自我が強くなり、色々なことが気になり始めます。
離乳食を食べない子の中には椅子やテーブル、
食器が「気に食わない!」と思う子もいます。

椅子が合わずに座りにくく食事への集中力がかけてしまい
姿勢が辛いということばかり気になってしまうのです。
その結果、食事を嫌がってしまうということにもなるんです。

4、テレビを消す
テレビを見ながら食事をする家庭もあるでしょう。
テレビが見たくて食が進まない、テレビに集中してしまう
なんてことがあると思います。

テレビを消して家族で食事をすることの楽しさを
感じさせてあげましょう。

5、好きなようにやらせてみる
1歳ごろになると自我が強くなってきます。
自分でやってみたいという気持ちが強くなることがあります。

まだスプーンもフォークもうまく使えませんし、
自分でほぼ確実に服やテーブルなどを汚してしまうでしょう。
ぐしゃぐしゃにされるのは後片付けが大変だ。。。
と思うと思います。
しかしそこをグッとこらえて子どもへのやる気を
優先させてみてもいいかもしれません。

スプーンを使わせたり、手づかみで食べさせたりなど、
まずは子ども自身にやらしてみましょう。
汚されることよりも、「離乳食を食べる」「食事に興味が向く」
方がはるかに大きいものです!

6、家族で一緒に食事をする、食事は楽しい時間!
美味しくなかったことがある、怒られたことがある、自分でうまくできない…理由はそれぞれです。
いずれにせよ、食事の時間に何らかの「嫌なこと」があるんですね。

食事を食べてもらうためには食事は楽しいという気持ち
になってもらうことが大切です。

家族で笑顔で食べることで食事は楽しい時間なんだと
思うようになります。
1歳になると親の顔色をしっかりと見ています。
お父さんお母さんが笑っていれば楽しいし、つまらなそうな顔をしていれば
子どももつまらないのです。
食事中は笑顔で楽しい雰囲気を作っていきましょう。

また、「おいしいね」「上手に食べるね」など
しっかりと話しかけてあげましょう。
子どもの楽しいし、うれしい気持ちになります。

家族で食卓を囲む時間って楽しいな、幸せだなと感じさせてあげましょう。

7、お腹を空かせる
体をたくさん動かすように遊んだりして
お腹を空かせましょう。

子どもによって食べる量はそれぞれ違います。
3食食べる中で1食あたりの量を少なくしたり、
いろいろと調整していきましょう。

また、間食を与えすぎてしまうと
お腹がいっぱいになりすぎて食事が進まないことも
あります。

だんだんとお腹が空いたらご飯という感覚を身につけていきましょう。

8、水分補給にも気を配る
もしかしら口の中が渇いたりして食べにくかったり
したのかもしれませんね。

口の中をさっぱりさせてみるとご飯を食べるようになるかもしれません。
水分補給の見直しをしてみてもいいかもしれません。

●お母さんへのアドバイス

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1、あまり手間をかけない
せっかく頑張って作ったのに食べてくれないとがっかりしますね。
なので手間をかけすぎないようにしましょう。

おかずは柔らかくゆでた野菜を中心に、
あとはご飯といったシンプルなものでいいのです。

2、作りすぎないようにする
たくさん作っても食べてくれないともったいないですよね。
食べてくれない時期になったら、少し量を少なめにして
あげてもいいでしょう。

3、終了時間を決める
時間を長く取りすぎると子どもも嫌になってきます。

もちろん食べてくれないことに対してもお母さんは
イライラしてしまいますね。

食事に時間は20分、長くても30分でいいと思います。
適度に切り上げることで生活リズムが整いやすくなりますし、
食事の時間を理解できるようになっていきます。

●まとめ

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子どもが食事をなかなか食べてくれないのは
親として心配になりますね。

しかし、いずれは食べるようになります。
焦らずにじっくりと子どもと向き合っていきましょう。

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