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赤ちゃんの歩き方がなんか変!原因と対処方法は?

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生まれてから寝ていることがほとんどだったのに
起きる時間もだんだんと長くなってきて
手足を動かすようになって
寝返りができるようになり
うつ伏せで遊ぶようになり
ずりばい、はいはい、
つかまり立ち、伝い歩き、
1歳くらいになると一人で歩くようになりますね。

こども成長は本当に早いです。

しかし歩くようになったのはいいけど、
なんか、、、
歩き方が変?!

内股だったり、がに股だったり、
片足をビッコをひいているみたいな歩き方や
O脚が気になったり、ふらふらとしていて
歩き方に安定感がない、

というようなこどもの歩き方が変なのが
気になってしょうがないし、
心配になってきますよね。

その気になる変歩き方の原因や解決方法など
書いていこうと思います。

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●変な歩き方の原因って?

ハトとぼく
◎股関節の異常
先天性股関節脱臼や股関節炎、ペルテス病などがあります。
このうち股関節炎やペルテス病は痛みを伴うため
受診して発見される機会になりますが、
先天性股関節脱臼は軽症から重症まで程度によって症状が違い、
治療も異なってきます。
歩き方がおかしかったり、
足をひきずるように歩いたりして見つかることが多いですが、
腱診で発見されることも多いです。
治療は、経過観察のみでよい軽症のものから、
整復用のバンドや入院しての牽引が必要なものまでさまざまです。

◎下肢の異常
O脚やX脚などがあります。
これらは見た目で分かることも多いので、
非常に心配になると思いますが、
赤ちゃんは生後から2歳ごろまでO脚で
3歳ごろからX脚になるのが一般的です。
O脚の場合は、足を外側にしてお尻をペタンと
つける座り方になることが多いですが、
あぐら座りにすることで改善することがあります。

◎足関節の異常
足、足関節の異常としては、内反足や偏平足などが
あります。
転びやすかったり、歩き方が変だったりして気づかれることが
多いです。
治療としては矯正ギブスを使用したり、
筋肉を強化する運動療法を行ったり
手術が必要になることもあります。

◎履いている靴が小さい、大きい
履いている靴が小さかったり、大きかったりすると
歩き方が変になります。
靴が小さいと子どもの足の指や形が曲がったりしてしまいますし、
傷ができたりもして歩き方が変になりやすいです。
また、靴が大きくても歩き方が変になります。
靴が大きいと躓きやすくなって、転ばないように
歩くようにしようとすると変な歩き方になったりします。
また靴が大きいと靴擦れになることもあります。
子どもの足にぴったりな靴を選んであげるよにしましょう。

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●子どもの歩き方を治すには?

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歩くという行為は特に何も意識せずに行うことです。
なので、その癖を治すのは非常に難しいことです。

歩き方を治すというよりは
そのような歩き方になってしまう原因を取り除いて
あげることが近道になります。

内股の場合は膝を折った足を両側に開いて
お尻を床にペタッとつける俗にいう
女の子座り、
ペタンコ座り
をしていませんか?

いつもこの座り方をしているのであれば
子どもは地べたに座って遊ぶことが多いですから
結構な時間、その姿勢で過ごしていることになります。

この座り方は内股歩きの原因になりますので
できればあぐらをかいて座らせるようにしてあげてください。

また、内股の場合はあえて靴を左右逆に履かせるという
方法もあります。
ただしあまり長くやってしまうと靴を逆に履くのが
癖になってしまいます。

がに股の場合は2-3歳頃までは様子を見てもよいそうです。
それ以降もがに股が気になる場合は
整形外科で相談するのもいいかもしれません。

●子どもの足と靴

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「靴は全身を支配する」という
考え方があります。
ドイツでは赤ちゃんの頃から足の健康診断を行ったり
子どもの足の発育に注意をはらっています。

足は26個の骨から実に精密にできています。
生まれた時は軟骨状態ですが、
3、4歳頃にはカカトの骨が形成され、土踏まずが発達していきます。

子供の足は1年に1cm程成長しますが、
3歳位までは神経も未発達なので、
痛いとかきついとかも、自分では良くわかりません。
3か月に一度は足に合っているかどうかみてあげてください。
7歳頃までが骨の形成にはとても大切な時期です。
12歳頃までは不安定なので、
しっかりした靴を選ばないと骨はゆがんだまま育ちます。

子どものカカトの骨からアキレス腱に沿うラインは
床に対して垂直ですか?
素足の状態で後ろから見てあげてください。
カカトが内側や外側にゆがんでいるとO脚やX脚になったり、
土踏まずが形成されなくなります。

子どもの靴は、カカトをしっかり支え、
ヒモやマジックベルトでキッチリ固定できるものを選んであげてください。 薄っぺらな素材やすぐに成長するからと大きすぎる靴もよくありません。
小さいうちは、くるぶしまであるハイカットが理想です。

子どもの足の問題は、靴を変えれば短期間のうちに症状が改善されることが多いです。

学校で上履きとして履かれているバレエシューズや通学用のローファーシューズで足を痛める子供が増えています。

バレエシューズは底が薄く、カカトにシンも入っていないので、成長期の子供の足を支えるにはあまりにも貧弱です。 カカトの骨を歪めて、扁平足やX脚・O脚になったり、へんな歩き方の癖がついてしまいます。

ローファーシューズは、靴に調整機能が無く、色んな足の子に合いにくく、無理矢理靴に足を突っ込んで履いて、外反母趾になりやすい靴です。

 上履きも通学靴も、ベルトで調節のきく靴を選びましょう。

●まとめ

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子どもの歩き方が変に感じるのは
それぞれ原因があります。

先天性のものなのか、普段の座り方や靴の選び方であったり
いろんなものが関係してきています。
その原因となるものを把握したうえで
どのようにしていくべきか対処していきましょう。

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